富士芝桜まつり2026の開花状況や見頃は?アクセスや駐車場もガイド!

GWお出かけ

春になると、富士山のふもとが一面ピンクのじゅうたんに染まる「富士芝桜まつり」。

2026年も4月11日から開催がスタートして、全国から多くの観光客が訪れる人気のイベントなんです。

でも、いざ行こうと思っても「今年の見頃っていつ?」「どうやって行けばいいの?」「駐車場は混雑するの?」と疑問がいっぱい浮かんできますよね。

【富士芝桜まつり2026のポイント】

  • 見頃: 4月20日~5月初旬が満開のベストタイミング!
  • 開花状況: 公式Instagram(@fujimotosuko)で毎日更新
  • 開催期間: 2026年4月11日(土)~5月24日(日)
  • 入園料金: 大人1,000円1,300円、小人500円700円(時期により変動)
  • アクセス: 河口湖駅から直行バスで約40分、または中央道河口湖ICから車で約25分
  • 駐車場: 約1,500台収容、料金は普通車500円~1,000円(現金のみ)

首都圏最大級の約50万株の芝桜が富士山麓を彩る絶景イベントなんです。

ただし、見頃のピーク時期やゴールデンウィークは大混雑するので、早朝到着や平日訪問がおすすめですよ!

この記事では、開花状況の確認方法、電車・バス・車でのアクセス詳細、駐車場の混雑対策まで、初めての方でも安心して楽しめる情報を徹底解説します♪

公式サイトの最新データをもとに、実際に役立つ情報だけをお届けしますので、ぜひ最後までご覧くださいね!

富士芝桜まつり2026の基本情報をチェック!

富士山の麓で春の訪れを感じられる「富士芝桜まつり」は、今年でなんと19年目を迎える大人気イベントです!

首都圏最大級の約50万株もの芝桜が咲き誇る光景は、まさに圧巻のひとことですよね。

まずは、今年の基本情報からしっかり押さえていきましょう♪

開催期間と営業時間

2026年の富士芝桜まつりは、4月11日(土)から5月24日(日)までの計44日間開催される予定です。

ただし、これはあくまで予定期間で、実際の開花状況によって変動する可能性があるんですよ。

例年、芝桜の開花が早まったり遅れたりすることがあるので、公式サイトでの確認は必須ですね!

営業時間は基本的に8時から16時までとなっていますが、こちらも時期によって変動します。

ゴールデンウィーク期間中などは、混雑を避けるために早朝から開園することもあるので、事前にチェックしておくと安心です。

私も過去に訪れたときは、朝8時ちょうどに到着して、まだ人が少ない中でゆっくり撮影できたのがとても良かったです♪

入園料金について

入園料金は時期によって変動する仕組みになっています。

大人(中学生以上)は1,000円から1,300円の間で設定されていて、見頃のピーク時期やゴールデンウィーク期間は高めに設定されることが多いんです。

小人(3歳以上)は500円から700円で、こちらも同様に時期によって変動します。

具体的には、以下のような料金体系になっていますよ↓

  • A区分(4/11~4/24、5/11~5/24): 大人1,000円、小人500円
  • B区分(4/25~5/10): 大人1,300円、小人700円

この料金体系、最初は「えっ、変動するの?」と驚きますが、混雑を分散させる効果もあって、平日や開花初期に訪れるとお得に楽しめるというメリットもあるんですよ。

事前に「しばチケ」などのオンラインチケットを購入すると100円割引になるので、さらにお得ですね♪

公式サイトで最新情報を確認しよう

富士芝桜まつりの公式サイトは情報の宝庫です!

【富士芝桜まつり公式サイト】

富士芝桜まつり
首都圏最大級約50万株の芝桜が、富士山麓の広大な敷地に咲き誇ります。鮮やかな色のコントラストが美しい、富士山を彩る春の風物詩です。

こちらのサイトでは、開花状況やイベント情報、アクセス詳細まで、すべての最新情報が更新されています。

特にInstagramの公式アカウント(@fujimotosuko)では、毎日の開花状況が写真付きで投稿されるので、訪問前に必ずチェックしておきたいですね!

私も毎年、出発前には必ずSNSで現地の様子を確認してから行くようにしています。

リアルタイムの情報があると、「今日は富士山がきれいに見えそう!」とか「今がまさに満開!」というタイミングを逃さずに済むんです♪

富士芝桜まつり2026の開花状況と見頃は?

芝桜を見に行くなら、やっぱり一番きれいな時期に訪れたいですよね。

ここでは、2026年の開花予測と見頃のタイミングについて、過去の傾向をもとに詳しく解説していきます♪

例年の開花スケジュールと2026年の予測

富士芝桜まつりの開花は、気温や日照時間に大きく左右されます。

過去のデータを見ると、以下のようなスケジュールで推移することが多いんです↓

  • 4月上旬~中旬: 開花スタート(咲き始め)
  • 4月中旬~下旬: 見頃に近づく(5分咲き~7分咲き)
  • 4月下旬~5月上旬: 満開のピーク(8分咲き~満開)
  • 5月中旬以降: 見頃過ぎ(散り始め)

2026年は、過去の開花データから予測すると、4月18日頃から見頃に入り、4月20日~5月初旬にかけて満開を迎える可能性が高いです。

実際、2026年4月18日の公式発表では「見頃→満開に推移しました」というアナウンスがあり、日中の暖かさで一気に開花が進んだとのこと!

天候次第で前後する可能性はありますが、ゴールデンウィークは確実に見頃のピークと重なりそうですね。

例年の傾向から見ても、GW期間中はほぼ間違いなく満開を楽しめるタイミングなので、予定を立てやすいのも嬉しいポイントです♪

リアルタイム開花状況の確認方法

開花状況は日々刻々と変化するので、リアルタイム情報のチェックが欠かせません。

公式サイトのInstagramアカウントでは、毎日朝と昼に開花状況が更新されます。

投稿には以下のような情報が含まれています↓

  • 天候と気温
  • 開花状況(咲き始め/見頃/満開/見頃過ぎ)
  • 現地の写真

こうした情報を出発前にチェックすることで、「せっかく行ったのにまだ咲いてなかった…」という残念な事態を避けられますよ♪

Twitterやブログで訪問者のリアルな口コミを確認するのも、おすすめの方法です!

「今日行ってきたけど7分咲きくらいだった」とか「富士山がくっきり見えた!」といった生の声は、公式情報と合わせてチェックすると、より具体的なイメージが湧きますよね。

満開のベストタイミングはいつ?

ずばり、2026年の満開ベストタイミングは4月20日~5月6日頃と予測されます!

この時期は、約50万株の芝桜が一斉に咲き誇り、ピンクのじゅうたんが最も美しく広がる瞬間なんです。

特にゴールデンウィーク期間中は、天気が良ければ富士山と芝桜のコラボレーションが見事に楽しめます。

ただし、ベストタイミングは混雑もピークになるので、朝一番の8時開園直後に訪れるのがおすすめですよ。

「混雑は避けたいけど、きれいな芝桜も見たい!」という方は、4月下旬の平日を狙うと、比較的空いている中で見頃の芝桜を楽しめます♪

個人的には、満開の少し前の4月22日~25日あたりが、色のグラデーションも楽しめて写真映えも最高だと思います。

この時期なら、まだGW前なので混雑も比較的マシで、ゆっくり散策できるんですよね!

見頃に合わせた訪問のポイントと楽しみ方

見頃の時期を知ったら、次はその魅力を最大限に味わう方法をチェックしていきましょう!

芝桜まつりは、ただ花を見るだけじゃなくて、いろんな楽しみ方があるんですよ♪

時期によって変わる芝桜の表情

芝桜は、開花の進み具合によって景色の印象がガラッと変わります。

  • 咲き始め(4月中旬): まだらに色づき始める初々しい風景
  • 見頃(4月下旬): 色のコントラストが美しく、最もフォトジェニック
  • 満開(4月下旬~5月初旬): 一面のピンクのじゅうたん、圧巻の光景
  • 見頃過ぎ(5月中旬): 落ち着いた色合い、人も少なめでゆったり鑑賞

個人的には、満開の少し前、7~8分咲きくらいの時期が一番バランスが良くて好きです。

色のグラデーションが美しく、写真映えも抜群なんですよね!

それぞれの時期に異なる魅力があるので、何度訪れても新しい発見がありますよ♪

初めての方は、やはり満開のタイミングで訪れるのがいちばん感動できると思います。

一面のピンクに染まった風景と富士山のコントラストは、本当に言葉を失うほどの美しさですから!

芝桜以外に楽しめる花々

実は、会場では芝桜以外にもたくさんの花が楽しめるんです!

時期ごとに咲く花をまとめてみました↓

花の名前見頃時期特徴
ムスカリ4月中旬~5月上旬青紫色の小さな花、芝桜との色合いが美しい
アネモネ4月下旬~5月中旬カラフルで華やか、フォトスポットにぴったり
レンギョウ4月下旬~5月上旬黄色い花が春らしさを演出
サクラ4月桜と芝桜のコラボが楽しめる
ミツバツツジ5月上旬~5月中旬紫色の花が会場に彩りを添える

特に、ムスカリの青紫色と芝桜のピンクのコントラストは息をのむ美しさです!

会場内を散策すると、芝桜以外にもこんなにたくさんの花に出会えるので、ゆっくり時間をかけて回るのがおすすめですよ。

私が訪れたときは、黄色いレンギョウとピンクの芝桜の組み合わせがとても春らしくて、思わず写真を何枚も撮ってしまいました♪

季節の移り変わりを五感で感じられるのも、この会場の魅力のひとつなんですよね。

SNS映えするフォトスポット情報

今年のテーマは「春の特等席。」ということで、フォトスポットも充実しています!

特に注目は、新しく加わった**「きらめく花雫ミラー」**。

鏡のような装飾の中に自分と芝桜の景色が映り込んで、まるで絵画の中に入り込んだような幻想的な写真が撮れるんです♪

他にも、やわらかな色彩にリニューアルされたフォトスポットがあちこちに点在していて、どこを撮っても絵になる空間が広がっています。

富士山をバックに芝桜を撮影できる「富士山ビュースポット」も定番の人気エリアですね。

朝早い時間帯は人も少なくて、ゆっくり撮影できるので狙い目ですよ!

撮影のコツとしては、午前中の光がおすすめです。

朝の柔らかい光で撮ると、芝桜のピンク色がより鮮やかに映えるんですよね。

それに、午後になると逆光になる場所もあるので、フォトスポットを回るなら午前中から動くのがベストです♪

富士芝桜まつり2026へのアクセス方法

さて、見頃の情報を把握したら、次は現地へのアクセス方法をしっかり確認しておきましょう。

電車とバスを使った公共交通機関でのアクセスから、詳しく解説していきますね♪

電車+バスでのアクセス(山梨方面)

山梨方面からアクセスする場合、富士急行線の河口湖駅が最寄り駅になります。

河口湖駅からは、会場直通の「富士芝桜ライナー」が運行されていて、とっても便利なんですよ!

【河口湖駅からのバス時刻表(往路・主要便)】

バスの種類河口湖駅発会場到着所要時間
富士芝桜ライナー
(直行)
8:058:45約40分
富士芝桜ライナー
(直行)
8:359:15約40分
富士芝桜ライナー
(直行)
9:3510:15約40分
富士芝桜ライナー
(直行)
10:3511:15約40分
富士芝桜ライナー
(直行)
11:3512:15約40分

復路も同様に、会場から河口湖駅まで直行便が運行されています。

特にゴールデンウィーク期間中(4月29日~5月6日)は増便されて、朝8:05発や帰りの17:00発も追加されるので、時間に余裕を持って計画できますね♪

注意点としては、道路状況により遅延する可能性があるので、帰りの電車の時間には余裕を持たせておくことが大切です。

私の経験上、GW期間中は30分~1時間くらいの遅延もあり得るので、新幹線の乗り継ぎがある方は特に注意してくださいね!

電車+バスでのアクセス(静岡方面)

静岡方面からアクセスする場合は、JR東海道新幹線の新富士駅またはJR富士宮駅が起点になります。

こちらからも路線バスと富士芝桜ライナーが運行されていますよ!

【新富士駅・富士宮駅からのバス時刻表(往路)】

バスの種類新富士駅発富士宮駅発会場到着所要時間
路線バス7:167:518:30約74~39分
富士芝桜ライナー(直行)10:1510:5011:30約75~40分
路線バス12:1612:5113:30約74~39分
路線バス14:1614:5115:30約74~39分

静岡方面からは本数が限られているので、事前にしっかりスケジュールを組んでおくのがポイントです。

特に朝一番の7:16発に乗れば、開園時間に合わせて到着できるので、混雑を避けたい方にはおすすめですよ♪

新幹線を使って新富士駅から訪れる場合、東京方面からでも日帰りで楽しめるのが魅力的ですよね。

朝早めの新幹線に乗って、午前中いっぱい楽しんで、午後には帰路につくというプランも可能です!

お得なセット券「しばチケ」活用術

公共交通機関を利用するなら、絶対に活用したいのが**「しばチケ」**です!

しばチケには複数の種類がありますが、特におすすめなのが以下の2つ。

①河口湖富士芝桜ライナー(鉄道なし)

  • 河口湖駅発着の往復バス+入園券
  • 大人3,000円、小人1,500円
  • 駅窓口に並ばずバスに直接乗車できる!

②鉄道+河口湖富士芝桜ライナー

  • 富士急行線2日間フリー乗車券+往復バス+入園券
  • 大人4,800円、小人2,400円
  • 富士急行線が2日間乗り放題!

通常、それぞれ個別に購入すると合計で3,000円以上かかるところが、しばチケなら大幅に割引されるうえに、駅窓口に並ばずにバスに乗れるという時短メリットも!

事前にオンラインで購入できるので、当日スムーズに入場できるのも嬉しいポイントですよね。

特にゴールデンウィーク期間中は窓口が大混雑するので、事前購入は必須と言えます♪

富士急行線周辺の観光も楽しみたい方は、2日間フリー乗車券付きのプランを選ぶと、河口湖や忍野八海なども自由に回れるので、旅行の幅が広がりますよ!

車でのアクセスと注意点

車でアクセスする方も多いと思いますので、ここでは車での行き方と注意点をしっかり解説しますね!

渋滞を避けるコツも押さえておけば、快適にドライブできますよ♪

主要都市からの車でのルート

富士芝桜まつりの会場は、山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212にある「富士本栖湖リゾート」です。

主要都市からのルートは以下の通り:

【東京方面から】

  • 中央自動車道「河口湖IC」→国道139号線(富士パノラマライン)→約25分

【名古屋・大阪方面から】

  • 東名高速道路「富士IC」→国道139号線(富士パノラマライン)→約50分

【静岡方面から】

  • 東名高速道路「新富士IC」→国道139号線(富士パノラマライン)→約50分

中央道の河口湖ICからが最もアクセスしやすく、距離も近いのでおすすめです!

ただし、ゴールデンウィーク期間中は国道139号線が大渋滞することがあるので、時間には余裕を持って出発しましょう。

私が以前GWに行ったときは、河口湖ICから会場までで1時間半かかったこともあります…

高速道路は順調でも、降りてからが大渋滞というパターンが多いので、要注意ですよ!

渋滞回避のコツと時間帯

富士芝桜まつりは大人気イベントなので、特に見頃のピーク時期は渋滞が発生します。

渋滞を少しでも避けるためのコツをまとめました:

  • 早朝到着を狙う: 開園時間の8時前に到着するのがベスト
  • 平日を選ぶ: 土日祝日やGWを避けて平日に訪問
  • 午後以降を狙う: 14時以降は帰る人も増えて、入場がスムーズに
  • 見頃のピークを少しずらす: 4月中旬や5月中旬は比較的空いている

個人的には、朝6時台に出発して7時半頃に到着するプランが一番ストレスフリーだと感じています。

早起きは大変ですが、渋滞知らずで駐車場もスムーズ、開園と同時に入場できるので、その後ゆっくり楽しめますよ♪

それに、午前中の芝桜は朝露が残っていて、色も鮮やかで写真映えも最高なんです!

逆に、午後から訪れる場合は、14時以降を狙うのもアリですね。

混雑が落ち着き始めるタイミングなので、比較的スムーズに入場できます。

カーナビ設定のポイント

カーナビを設定する際は、以下の情報を入力しましょう:

  • 施設名: 富士本栖湖リゾート
  • 住所: 山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212
  • 電話番号: 0555-89-3031

古いカーナビだと「富士芝桜まつり」で検索しても出てこないことがあるので、「富士本栖湖リゾート」で検索するのが確実です。

Googleマップやスマホのナビアプリを併用すると、リアルタイムの渋滞情報も確認できて便利ですよ!

到着前に公式サイトで駐車場の混雑状況もチェックしておくと、さらに安心ですね♪

カーナビだけに頼らず、スマホアプリも使って「現在地からの所要時間」をリアルタイムで確認しながら行くのが、現代の賢い方法だと思います!

富士芝桜まつり2026の駐車場情報

車で行くなら駐車場情報は絶対に押さえておきたいポイントですよね。

ここでは、駐車場の詳細や混雑状況、満車時の対策までしっかりガイドします!

会場駐車場の収容台数と料金

富士芝桜まつりの会場には、約1,500台収容できる専用駐車場が用意されています。

駐車料金は時期によって変動しますが、以下が目安です:

車種通常料金見頃・GW期間
普通車500円1,000円
バイク500円500円
大型車2,000円2,000円

支払いは基本的に現金のみの対応なので、事前に小銭を用意しておくとスムーズですよ!

見頃のピーク時期やゴールデンウィーク期間中は普通車が1,000円に値上がりするので、その点も頭に入れておきましょう。

バイクは一律500円なので、バイクツーリングで訪れるのもおすすめです♪

ちなみに、「中央道のんびりパス」を利用している方は、普通車の駐車料金が無料になる特典があるので、対象の方はぜひ活用してくださいね♪

土日祝日の14時以降に訪れる場合に適用される特典なので、午後からゆっくり訪れたい方には嬉しいサービスです!

駐車場の混雑状況と満車対策

正直なところ、見頃のピーク時期やゴールデンウィーク中は、午前中に満車になることが多いです。

特に土日祝日は、9時~10時頃には駐車場が満車になり、入場待ちの渋滞が発生することも珍しくありません。

満車時の対策としては↓

  • 早朝到着を徹底する(7時台の到着がベスト)
  • 臨時駐車場を利用する(会場周辺に設置される)
  • シャトルバスを活用する(臨時駐車場からの送迎)

会場の駐車場が満車の際は、スタッフが周辺の臨時駐車場へ案内してくれます。

臨時駐車場からは無料のシャトルバスが運行されるので、多少歩く手間はありますが、確実に駐車できる安心感がありますよ!

私が以前GWに訪れたときは、8時半到着でギリギリ会場駐車場に停められましたが、その後すぐに満車になっていました!

9時を過ぎると、もう臨時駐車場案内の列ができているような状況なので、本当に早めの到着がカギになります。

臨時駐車場の利用について

混雑が予想される日には、会場周辺に臨時駐車場が複数設置されます。

臨時駐車場の特徴は↓

  • 料金: 会場駐車場と同額
  • 場所: 国道139号線沿いの空き地や施設
  • シャトルバス: 無料で会場まで送迎
  • 待ち時間: 混雑時は10~20分程度

臨時駐車場は、満車時にスタッフが誘導してくれるので、自分で探す必要はありません。

ただし、シャトルバスの待ち時間や移動時間を考えると、やはり会場駐車場に直接停められるのが理想的ですよね。

そのためにも、早めの到着を心がけるか、平日を狙うのが賢い選択だと思います♪

臨時駐車場を利用する場合のメリットは、帰りの渋滞が比較的マシなこと。

会場駐車場からの出口は大混雑しますが、臨時駐車場は分散しているので、意外とスムーズに出られることもあるんですよ!

まとめ

ここまで、富士芝桜まつり2026の開花状況や見頃、アクセス方法、駐車場情報について詳しく解説してきました。

【富士芝桜まつり2026:完全攻略まとめ】

◆開花状況と見頃

  • 満開のベストタイミング: 4月20日~5月6日頃
  • 例年の見頃: 4月下旬~5月上旬
  • リアルタイム確認: 公式Instagram(@fujimotosuko)を毎日チェック
  • おすすめ訪問日: 4月下旬の平日(混雑回避+見頃)

◆アクセス方法

  • 電車+バス: 河口湖駅から富士芝桜ライナー(直行)で約40分
  • お得なチケット: 「しばチケ」なら往復バス+入園券セットで3,000円
  • 車でのアクセス: 中央道河口湖ICから約25分
  • 渋滞回避のコツ: 7時台到着がベスト!

◆駐車場情報

  • 収容台数: 約1,500台
  • 駐車料金: 普通車500円~1,000円、バイク500円、大型車2,000円(現金のみ)
  • 混雑対策: 見頃ピーク時は午前中に満車。早朝7時台の到着を推奨
  • 満車時: 臨時駐車場から無料シャトルバスを利用

一面のピンクに染まる芝桜と雪化粧の富士山のコラボレーションは、まさに日本の春の絶景です!

ぜひ2026年の富士芝桜まつりを存分に楽しんできてくださいね♪

公式サイトも忘れずにチェックして、最高の春の一日をお過ごしください!

【富士芝桜まつり公式サイト】

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