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日本童話祭2026の駐車場やアクセス方法は?屋台や見どころも紹介!

GWお出かけ

GWのおでかけ先を探していて、このページにたどり着いた方、本当にラッキーですよ♪

大分県玖珠町で開かれる日本童話祭2026は、ジャンボこいのぼりが空を泳ぐ大分県を代表するお祭りなんです。

まずは結論からまとめますね↓

  • 開催日は**2026年5月4日(月)・5日(火・こどもの日)**の2日間
  • メイン開催日は5月5日で、ジャンボこいのぼりのくぐり抜けはこの日だけ
  • 会場は三島公園玖珠川河川敷の2か所で、入場料は無料
  • 駐車場は**河川敷駐車場(350台)新栄合板駐車場(350台)**の合計700台
  • アクセスは大分道 玖珠ICから三島会場まで約1km・徒歩約15分
  • 無料シャトルバスが8:30〜16:30で運行(5日のみ)

筆者もGWのお出かけ先には毎年悩むんですけど、ここは家族みんなで一日中楽しめる、本当におすすめのスポットです。

それでは詳しく深掘りしていきますね!

公式情報はこちらから→玖珠町公式サイト 第77回日本童話祭

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日本童話祭2026の基本情報

「そもそもどんなお祭りなの?」という方のために、基本のキから丁寧にお伝えしていきますね。

昭和25年から続く歴史あるお祭り

実はこの日本童話祭、ただのGWイベントじゃないんですよ。

このお祭りは、玖珠町出身の口演童話家**久留島武彦(くるしま・たけひこ)**の口演童話活動50年の功績をたたえて、**昭和25年(1950年)**に始まりました。

久留島武彦は「日本のアンデルセン」と称された人物で、子どもたちに童話を語り聞かせる文化を全国に広めた立役者なんですよね。

筆者も最初は「童話のお祭りって地味そう…」と思っていたんですけど、会場に足を踏み入れた瞬間、町全体が絵本の世界に変わるような感覚にびっくりしました。

70年以上続く歴史の重みって、やっぱり違うんだなと実感しちゃいます!

第77回開催の日程と時間まとめ

それでは2026年の開催情報を表で整理しますね。

項目内容
開催日2026年5月4日(月)・5日(火・祝)
メイン開催日5月5日
三島会場時間9:00〜16:00
河川敷会場時間10:00〜16:00
入場料無料
主催日本童話祭実行委員会

ご覧の通り、ジャンボこいのぼりのくぐり抜けや掲揚は5日のみなので、せっかくなら5日を狙うのが鉄則ですね。

筆者の経験上、4日は前夜祭的な落語や俳句大会、5日が本番という棲み分けになっています。

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日本童話祭2026の駐車場情報

GW中の地方イベントで一番ドキドキするのが駐車場問題ですよね。

安心してください、しっかり整備されていますよ。

公式駐車場は2か所で合計700台

まずは公式に発表されている駐車場情報を整理しておきましょう。

駐車場名収容台数特徴
河川敷駐車場350台河川敷会場のすぐ近く
新栄合板駐車場350台シャトルバスの発着拠点

合計700台分確保されているので、地方の祭りとしてはかなり余裕がある方なんですよ。

ただし注意点として、これらの駐車場が運用されるのは5月5日のみとなっています。

5月4日に行く方は、会場周辺の状況をあらかじめ公式サイトで確認しておくと安心ですよ!

混雑を避けるベストな到着時間

「やっぱり混むのかな?」と気になりますよね。

過去の傾向から推測すると、メイン開催日の5日は午前10時前後がピークになることが多いんです。

これはオープニングパレードや9時30分からの童話祭式の時間と重なるからなんですよね。

筆者がいつも狙うのは、朝8時30分〜9時の到着です。

早めに着けば駐車もスムーズですし、屋台で朝ごはんを買って、ゆっくりと場所取りができちゃいます。

逆に午後派の方は13時以降に行くと、帰る人と入れ替わりで停められることもあるので、覚えておくと役立ちますよ♪

満車のときはこう動こう

「もし満車だったら…」と心配な方のために、対処法もお伝えしておきますね。

おすすめは新栄合板駐車場を狙う方法です。

ここはシャトルバスの発着場所なので、河川敷駐車場が埋まっていても比較的回転が早い傾向があるんですよ。

ちなみに、過去には路上駐車や近隣店舗への無断駐車によるトラブルも報告されています。

せっかくの楽しい思い出が台無しにならないよう、絶対にやめましょうね。

地元の方の温かさあってこそのお祭りですから、マナーは大切にしたいところです。

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日本童話祭2026のアクセス方法

「玖珠町って初めて聞いた」という方も多いはず。

実は意外とアクセスしやすい場所にあるんですよ。

車なら玖珠ICから約1km・徒歩15分

正直に言うと、マイカーが一番便利です。

公式リーフレットによると、大分自動車道の玖珠ICから三島会場まで約1km、徒歩なら約15分という近さなんですよ。

車なら数分で到着しちゃいます。

主要都市からの所要時間も目安としてまとめますね。

出発地所要時間(高速利用)
福岡市内約2時間
大分市内約1時間
熊本市内約2時間
別府市内約45分

九州各地からドライブ感覚で来られる距離感なので、家族旅行にもぴったり。

ただし当日は会場周辺で交通規制がかかりますので、カーナビを過信せず、係員さんの誘導に従ってくださいね。

JR豊後森駅が最寄り駅です

電車派の方には**JR久大本線「豊後森駅」**が最寄りになります。

駅の住所は大分県玖珠郡玖珠町大字帆足で、玖珠町の中心駅。

会場までもアクセスしやすい立地なんです。

豊後森駅といえば、扇形の機関庫が残っていることでも有名な駅なんですよ。

鉄道好きの方なら、駅自体が観光スポットとして楽しめちゃいます。

電車で行く最大のメリットは、駐車場の心配がいらないこと!

子連れだと荷物が多くて電車は大変…と思いがちですけど、駅から会場へは比較的スムーズに移動できますよ。

5日限定の無料シャトルバスが超便利

ここが日本童話祭の本当に嬉しいポイント!

5月5日のみ、無料シャトルバスが運行されているんです。

バス停設置場所メモ
三島会場バス停東久大通運株式会社整備工場前三島会場まで徒歩10分
河川敷会場バス停協心橋病院駐車場河川敷会場すぐ
新栄合板駐車場バス停玖珠工業団地空地側駐車場併設

運行時間は8時30分から16時30分までで、2会場と駐車場をぐるっと結んでくれます。

筆者は以前、子どもが途中で疲れちゃったときにこのシャトルバスに本当に助けられました。

無料というのが何より嬉しいですし、運転手さんもみなさん親切で、玖珠町の人の温かさを感じられる時間でもあるんですよね。

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日本童話祭2026の屋台&グルメ情報

お祭りといえばやっぱり屋台!

この楽しみがあるからこそ、お祭りに行く意味があるとも言えますよね。

河川敷会場が屋台のメインスポット

公式情報によると、屋台や売店のメインは河川敷会場になっています。

広々とした玖珠川の河川敷に並ぶ屋台の風景は、見ているだけでもワクワクしちゃいます♪

通路は比較的広めに確保されているので、ベビーカー連れでも安心してまわれる雰囲気なんですよ。

過去の傾向では、お祭りの定番グルメから地元食材を使った逸品まで、バリエーション豊かな出店が並びました。

「屋台でしか味わえないあの空気感」って、なぜか年に一度は欲しくなっちゃいますよね。

大分名物が味わえる地元グルメ

せっかく大分まで足を運ぶなら、地元グルメも逃せません!

過去に出店された地元名物の傾向としては、大分名物の鶏天や唐揚げ、玖珠町の特産品を使った加工品、地元農家さんの新鮮野菜など、地域色たっぷりのラインナップが並びました。

そのほかにも昭和ホルモンや地鶏炭火焼など、ちょっと珍しい屋台も登場した過去があるんですよね。

筆者は以前、地元のおばあちゃんが手作りで握ってくれた素朴なおにぎりに感動した思い出があります。

コンビニでは絶対に出せない、あの優しい味は今でも忘れられません。

地元の方とおしゃべりしながら買えるのも、こういうローカルなお祭りならではの楽しみ方ですよ♪

同時開催のマルシェも見逃せない

実はこれ、知る人ぞ知る情報なんですけど。

童話祭の時期に合わせて、**「月イチ機関庫マルシェ」**というおしゃれイベントも豊後森機関庫公園で開催される傾向があるんです。

ハンドメイド雑貨やカフェ系の出店が多くて、童話祭の屋台とはまた違った雰囲気が楽しめるんですよ。

女性同士やカップルにも人気なので、お祭りと合わせて立ち寄ると一日が何倍も充実します。

両方まわると本当に盛りだくさんなので、朝から夕方までたっぷり時間を取るのがおすすめですよ。

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日本童話祭2026の見どころを完全紹介

ここからは、絶対に見逃したくない見どころポイントをじっくり深掘りしていきますね。

これを知っているかどうかで、当日の楽しみ方が全然変わってきますよ!

名物ジャンボこいのぼりは圧巻のスケール

なんといってもこのお祭り最大のシンボルといえば、ジャンボこいのぼり

3匹のこいのぼりのサイズと役割をまとめてみますね。

こいのぼりサイズ会場体験内容
黒鯉60メートル(直径8m)河川敷会場くぐり抜け体験
青鯉55メートル河川敷会場大空に掲揚
赤鯉30メートル三島会場くぐり抜け体験

特に河川敷会場の黒鯉60メートルは圧巻のスケールで、口から尻尾まで実際に歩いて通り抜けられるんです。

「お魚に食べられた気分」というのが本当にぴったりな体験で、筆者も初めてくぐったときは思わず笑っちゃいました。

子どもはもちろん、大人も童心に返れる名物なので、絶対に5日に行ってくださいね。

オープニングパレードの仮装が可愛い

5月5日の朝、お祭りのスタートを告げるのがオープニングパレードです。

森自治会館をスタートして、三島公園の童話祭式会場までを練り歩くこのパレードは、本当に絵本の世界そのもの。

童話のキャラクターに仮装した子どもたちや団体が次々登場して、見ているこちらまで自然と笑顔になっちゃうんですよね。

参加するには事前申込が必要ですが、沿道で応援するだけでも十分楽しめます。

カメラを構えていると、可愛い仮装の子たちが手を振ってくれることもあって、SNS映えする1枚が撮れちゃうかも♪

働く車展示と魚つかみどりも大人気

河川敷会場では、働く車の展示も毎年大盛況なんです。

自衛隊車両・警察車両・消防車などがずらりと並んで、間近で見られるんですよ。

最近は男の子だけじゃなく女の子にも人気で、記念撮影できる車両もあるので家族写真にもぴったり。

そしてもうひとつ、**魚つかみどり(有料)**も外せません!

冷たい水の中で必死に魚を追いかける子どもたちの真剣な表情は、見ているだけでほっこりしちゃいます。

捕まえた魚をその場で塩焼きにして食べられることもあって、自分で獲った魚の味は格別なんですよ。

着替えとタオルを忘れずに持っていきましょうね♪

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日本童話祭2026を快適に楽しむための準備

最後に、当日を120%楽しむための実用情報をお伝えしますね。

これを知っているだけで、現地での過ごしやすさが全然違ってきますよ。

持ち物と服装のポイント

5月の玖珠町は日中そこそこ暖かいんですけど、河川敷は風が強いこともあるんですよね。

服装は動きやすいスニーカー+羽織れる上着が鉄則です。

おすすめの持ち物を整理しておきますね。

アイテム用途
帽子・日焼け止め日差し対策
レジャーシート場所取り・休憩用
飲み物こまめな水分補給
ウェットティッシュ屋台メシのお供
ゴミ袋ゴミは持ち帰り必須
着替え・タオル魚つかみどり用

特にゴミ袋は重要ですよ!

公式からも「ゴミは各自で持ち帰りましょう」とアナウンスされていますので、みんなで気持ちよく楽しむためにマナーは守りたいですね。

雨天時はどうなるの?

「もし雨が降ったらどうなるんだろう…」これも気になるポイントですよね。

過去の傾向から推測すると、多くのプログラムは雨天決行ですが、一部内容は変更や中止になることがあります。

たとえば子ども太鼓フェスティバルは雨天中止、童話祭式は雨天時にわらべの館大座敷で実施されてきました。

つのむれおとぎ登山は雨天でも行われる傾向があるなど、プログラムによって対応が違うんです。

天気が怪しいときは必ず玖珠町公式サイトで当日朝の最新情報をチェックしてくださいね。

周辺観光も合わせて満喫しよう

せっかく玖珠町まで来たなら、周辺観光も楽しまない手はありません!

玖珠町は**日本遺産「やばけい遊覧」**にも認定されている歴史ある町なんですよ。

おすすめの立ち寄りスポットとしては、久留島武彦記念館、森城下町、伐株山(きりかぶさん)展望台などがあります。

童話祭の前後に寄り道すれば、玖珠町の魅力をより深く感じられますよ。

問い合わせ先もお伝えしておきますね。電話番号は0973-72-7151(玖珠町役場 社会教育課)です。

不明点はここに連絡すれば確実な答えがもらえますので、ぜひ活用してください。

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まとめ

それでは最後に、日本童話祭2026の重要ポイントを結論からギュッとまとめますね。

これさえ覚えておけば、当日もバッチリ楽しめますよ!

  • 開催日:2026年5月4日(月)・5日(火・祝)、メインは5日
  • 会場:三島公園玖珠川河川敷の2会場で入場料は無料
  • 駐車場:河川敷駐車場350台新栄合板駐車場350台の合計700台
  • アクセス:大分道 玖珠ICから約1km・徒歩15分、JR豊後森駅も利用可
  • 無料シャトルバス:8:30〜16:30で2会場と駐車場を巡回
  • 名物:60mの黒鯉くぐり抜けは絶対に体験すべし
  • 屋台:地元グルメと大分名物が河川敷会場に集結
  • 2026年は久留島武彦生誕150年の記念すべき年

筆者として一番おすすめしたいのは、5日の朝早めに到着して、ジャンボこいのぼりをじっくり堪能するプランですね。

GWの行楽地は人混みでぐったりしちゃうことも多いですけど、日本童話祭は地方ならではの温かさが残る、心がほっこりするお祭りなんです。

子どもの笑顔が見たいパパママには、本当に自信を持っておすすめできますよ!

最新情報は必ず公式サイトで確認してから出かけてくださいね♪

👉玖珠町公式サイト 第77回日本童話祭
👉玖珠町観光協会

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