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足立の花火2026の屋台や穴場の場所は?駐車場や交通規制情報も解説!

花火大会
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令和8年5月30日に開催される「第48回足立の花火」は、東京の花火シーズンのトップを切って開催される人気イベントなんです♪

実は私もこの花火大会には何度も足を運んでいるのですが、1時間で約13,000発もの花火が打ち上がる「高密度花火」の迫力には毎回圧倒されますよ!

この記事では、2026年の足立の花火について、みなさんが一番知りたい情報をしっかりまとめてお伝えします。

この記事で分かること

  • 開催日時: 2026年5月30日(土)19:20〜20:20【荒天中止・順延なし】
  • 屋台情報: 北千住駅・西新井駅から会場への道沿いに多数出店
  • 穴場スポット: 西新井橋緑地、虹の広場など混雑回避できる観覧場所
  • 駐車場: 専用駐車場なし・公共交通機関での来場が必須
  • 交通規制: 16:00〜22:30頃まで広範囲で車両通行止め

夏の暑さを避けて5月開催に変更されたこの花火大会、快適に楽しむためのポイントを地元民の視点でお届けしますね。

それでは、詳しく見ていきましょう!

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足立の花火2026の開催日時と基本情報

令和8年の足立の花火について、まずは基本的な開催情報からしっかり押さえておきましょう♪

例年7月開催だったこの花火大会が、なぜ5月開催になったのか、その理由も含めてご説明しますね。

第48回足立の花火の開催日程

項目詳細
開催日2026年5月30日(土)
時間19:20〜20:20
打ち上げ数約13,000発
会場荒川河川敷(千代田線鉄橋〜西新井橋間)
主催一般財団法人足立区観光交流協会
入場料無料(有料席あり・完売済)

足立の花火の最大の特徴は、なんといっても「高密度花火」なんです!

1時間で13,000発というのは、単純計算で1分あたり約216発、つまり1秒に3〜4発のペースで打ち上がる計算になります。

これは他の花火大会と比べても圧倒的なスピード感ですよ♪

実は2025年(令和7年)から開催時期が7月から5月末に変更されました。

理由は近年の猛暑による熱中症リスクや、ゲリラ豪雨・雷・台風による中止リスクを避けるためなんですね。

2024年の第46回では開始25分前に突然の雷雨で中止、さらに警備員が熱中症で救急搬送される事態も起きたそうです。

5月末なら気候も穏やかで、花火をゆっくり楽しめる環境が整っているというわけです!

打ち上げ場所と会場アクセス

打ち上げ場所は**荒川河川敷の千住側(堤南)**になります。

東京メトロ千代田線の鉄橋から西新井橋までの間の広大な河川敷が観覧会場となるんですよ♪

【最寄り駅】

  • 北千住駅: 徒歩約15分(東武スカイツリーライン、東京メトロ千代田線・日比谷線、JR常磐線、つくばエクスプレス)
  • 西新井駅: 徒歩約25分(東武大師線)
  • 小菅駅: 徒歩約20分(東武スカイツリーライン)
  • 五反野駅: 徒歩約15分(東武スカイツリーライン)

北千住駅が一番近いですが、混雑が激しいのも事実です。

後ほど詳しくお伝えしますが、西新井駅の利用を主催者側も推奨していますよ!

河川敷は広々としているので、打ち上げ場所のすぐそばで迫力ある花火を間近で見られるのが魅力なんです。

ただし会場の河川敷は、雨が降った後などはぬかるみや水たまりができやすいエリアもあるので、長靴やレインシューズがあると安心ですね。

荒天時の中止基準について

**荒天の場合は中止(順延なし)**というのが足立の花火のルールです。

通常の小雨程度なら開催されますが、以下の条件に当てはまる場合は中止となります。

【中止基準】

  1. 風速7m以上の風が10分以上継続している
  2. 大雨警報または洪水警報が発令されている
  3. 花火打上場所付近で落雷があるまたは落雷の恐れがある
  4. その他、主催者が来場者の安全確保が困難と判断した場合

実は2025年の第47回は、当日の強風の影響で残念ながら中止になったんです。

花火の燃えかす(残滓)が強風で民家に落下する危険性があったためだそうです。

天気予報は当日までこまめにチェックしておくことをおすすめしますよ!

開催可否の最終判断は当日の16時頃に発表されることが多いので、足立区観光交流協会の公式サイトや公式SNSを確認しましょう。

公式サイト: あだち観光ネット – 第48回足立の花火

足立区公式サイト: 足立区 – 第48回足立の花火

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足立の花火2026の屋台・出店情報

花火大会の楽しみの一つといえば、やっぱり屋台グルメですよね♪

足立の花火では、どこにどんな屋台が出るのか、詳しくお伝えします!

屋台が出店する場所はどこ?

足立の花火では、河川敷の会場内には屋台の出店がありません

その代わり、主に駅から会場へ向かう道沿いにたくさんの屋台やキッチンカーが出店するんですよ。

【主な屋台エリア】

1. 北千住駅周辺エリア

  • 北千住駅から会場へ向かう道路沿い
  • 駅前ロータリー付近
  • 千住大橋方面への道沿い

北千住駅は複数路線が乗り入れているターミナル駅なので、来場者が最も多く集まります。

それに比例して屋台の数も一番多いエリアなんです!

焼きそば、たこ焼き、焼き鳥などの定番グルメから、最近人気のタピオカドリンク、クレープなどのスイーツ系まで幅広く揃っていますよ。

2. 西新井駅周辺エリア

  • 西新井駅から会場へ向かう道沿い
  • 梅島方面から会場への道(川田橋交差点付近)

西新井側は北千住ほど混雑しないので、屋台の数は少なめですが、それでも主要な屋台グルメは一通り楽しめます。

ゆったりと買い物できる雰囲気があるのが魅力ですね♪

3. 商店街エリア

  • 千住の商店街
  • 梅島商店街

地元の商店街でも、当日は店頭で特別メニューを販売したり、テイクアウト用の商品を用意してくれるお店が増えるんですよ。

地元ならではのグルメが楽しめるのもポイントです!

過去の開催では、河川敷に近い場所にキッチンカーが並ぶこともありましたが、場所は毎年変わる可能性があります。

当日は人の流れに沿って歩けば、自然と屋台エリアに辿り着けますよ♪

屋台の営業時間と注意点

  • 営業開始時間: 15:00〜16:00頃から順次オープン
  • 営業終了時間: 21:00〜22:00頃(花火終了後も営業継続)

屋台は花火の打ち上げ開始(19:20)よりかなり前から営業を開始しています。

早めに到着して、ゆっくり屋台グルメを楽しんでから花火観覧というのが賢い楽しみ方ですね!

【屋台利用時の注意点】

  • 混雑時は長蛇の列: 18:00〜19:00頃がピークで、人気店は30分待ちも
  • 現金のみの店が多い: キャッシュレス対応していない屋台が大半なので、現金を多めに持参
  • トイレ休憩を計画的に: 会場付近の公衆トイレは混雑するので、屋台で買い物する前後に済ませておく
  • ゴミは持ち帰りが基本: 指定のゴミ箱はあるが、持ち帰りを推奨されています

私の経験では、17:00頃までに屋台で食べ物と飲み物を買い込んで、そのまま観覧場所でゆっくり食べながら待つのがベストでしたよ♪

おすすめの屋台グルメ

足立の花火で見かける定番の屋台グルメをご紹介します!

【定番の屋台メニュー】

  • 焼きそば: 300〜500円
  • たこ焼き: 400〜600円
  • 焼き鳥: 300〜500円(串による)
  • フランクフルト: 300〜400円
  • お好み焼き: 500〜700円
  • かき氷: 300〜500円
  • りんご飴: 400〜500円
  • チョコバナナ: 300〜400円
  • タピオカドリンク: 400〜600円
  • クレープ: 400〜600円

5月末開催なので、まだそこまで暑くない時期ですが、温かい焼きそばや焼き鳥がよく売れているイメージです!

夕方以降は少し冷え込むこともあるので、温かい食べ物が嬉しいですよね。

私のおすすめは焼き鳥とかき氷のコンボです(笑)

花火を見ながら食べる屋台グルメは格別ですから、ぜひ色々試してみてくださいね♪

ただし、会場の河川敷は風が強いこともあるので、紙皿の食べ物は飛ばされないように注意が必要ですよ!

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足立の花火2026の穴場観覧スポット

約70万人が訪れる足立の花火、メイン会場は当然大混雑します。

でも実は、比較的ゆったり観覧できる穴場スポットがあるんですよ♪

西新井側のおすすめ穴場スポット

打ち上げ場所は千住側ですが、対岸の西新井側からの観覧が穴場なんです!

主催者側も「西新井駅のご利用がおすすめ」と公式に推奨しているくらいですからね。

西新井橋緑地

最もおすすめの穴場スポットがここです!

  • 特徴: 広々とした芝生エリア、スペースが豊富
  • アクセス: 西新井駅から徒歩約20分
  • メリット: ファミリー向け、座って観覧可能、千住側より空いている
  • 見え方: 対岸からの観覧だが、高く上がる花火は十分楽しめる

西新井橋緑地は芝生が広がっているので、レジャーシートを敷いてゆったり観覧できるのが魅力です。

小さなお子さん連れのファミリーには特におすすめですよ!

千住側の迫力には劣るものの、混雑を避けて快適に過ごせるメリットは大きいですね。

虹の広場(荒川自然公園付近)

  • 特徴: 遮る物が少なく、高い花火がよく見える
  • アクセス: 五反野駅から徒歩約10分
  • メリット: 開放感がある、比較的空いている
  • 見え方: 全体を見渡せる位置

虹の広場は打ち上げ場所からは少し離れますが、その分視界が開けていて、花火全体を俯瞰して楽しめるスポットなんです。

写真撮影にも向いている場所ですよ♪

西新井橋上流側エリア

  • 特徴: 入場規制後も入場可能なエリア
  • アクセス: 西新井駅から徒歩約25〜30分
  • メリット: メイン会場が満員になっても観覧可能
  • 見え方: 距離はあるが、花火は十分見える

万が一メイン会場が入場規制されても、このエリアは入れることが多いので、遅めに到着する予定の方には安心のスポットです!

私も一度ここで観覧したことがありますが、予想以上に綺麗に見えて満足でしたよ。

千住側の狙い目エリア

やっぱり迫力重視なら千住側で見たい!という方のために、千住側の狙い目もお伝えしますね。

荒川河川敷(千住新橋付近)

  • 特徴: 打ち上げ場所に最も近いエリア
  • メリット: 迫力満点、花火の音と光を全身で感じられる
  • デメリット: 激混み、早めの場所取り必須
  • おすすめ到着時間: 15:00〜16:00

千住側のメイン会場は、言うまでもなく大混雑します。

ただ、その分の迫力は本当に凄いんです!

腹の底まで響く花火の音、頭上に降り注ぐような大輪の花火は、一度は体験してほしい醍醐味ですよ♪

堤防の土手部分

  • 特徴: 斜面に座って観覧できる
  • メリット: 自然な段差で後ろからでも見やすい
  • デメリット: 良い位置は早めに埋まる

河川敷が会場なので、堤防の土手が天然の観覧席になるんです。

平地より見やすいので、ファミリーにもおすすめですね!

千住新橋の橋上

  • 特徴: 橋の上から観覧
  • メリット: 高い位置から見下ろせる、立ち見でOK
  • デメリット: 混雑、長時間の立ちっぱなしは疲れる

橋の上は高さがあるので視界が良いのですが、立ち見限定で、なおかつ混雑するのが難点です。

ちょっと見るだけなら良いですが、1時間ずっと立っているのは結構きついかもしれません。

混雑を避けるための場所取りのコツ

良い観覧場所を確保するためのコツをお教えします!

【場所取りの基本ルール】

  • 前日までの場所取りは禁止: 発見次第撤去されます
  • 当日朝からの場所取りは可能: ただし誰かが常駐している必要あり
  • 杭やスプレーで地面を傷つける行為は禁止
  • 重しを放置するのも禁止

【効率的な場所取りの方法】

  1. 早めの到着が鉄則: 15:00〜16:00に到着すれば良い場所が確保できる
  2. グループで分担: 誰かが場所を確保、他のメンバーは屋台で食料調達
  3. レジャーシート+重しを用意: 風で飛ばされないよう荷物で固定(放置はNG)
  4. 西新井側を狙う: 千住側より空いているので、遅めでも場所確保しやすい

私の経験では、西新井側なら17:00到着でもまだまだ余裕がありましたよ♪

千住側で最前列を狙うなら15:00前には到着したいところですが、後方でも十分楽しめるので、無理のない計画がおすすめです!

会場は広大なので、「絶対に見られない」ということはありません。

どこからでもそれなりに楽しめるのが足立の花火の良いところですからね♪

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足立の花火2026の駐車場情報

車で行きたい!という方も多いと思いますが、正直に言うと車での来場はおすすめしません

その理由を詳しくお伝えしますね。

専用駐車場はある?

結論から言うと、足立の花火に専用駐車場はありません。

公式サイトでも「公共交通機関や徒歩での来場」を強く推奨しています。

その理由は以下の通りです↓

【車での来場が難しい理由】

  1. 会場周辺に駐車場がない
  2. 広範囲で交通規制が実施される
  3. 帰りの渋滞が激しい
  4. 通行許可証がないと規制エリアを通行できない

特に16:00以降は会場周辺が車両通行止めになるため、駐車場に停めても会場にたどり着けない可能性があるんです。

私も過去に一度だけ車で行こうとしたことがありますが、交通規制に引っかかって大変な目に遭いました(苦笑)

それ以来、必ず電車で行くようにしていますよ!

周辺のコインパーキング事情

どうしても車で行く必要がある場合、北千住駅や西新井駅から離れた場所のコインパーキングに停めて、そこから電車で会場最寄り駅まで移動するという方法があります。

【周辺のコインパーキングエリア】

1. 竹ノ塚駅周辺

  • 会場から離れているため比較的空きあり
  • 料金: 1日最大1,000〜1,500円程度
  • そこから電車で北千住駅や西新井駅へ移動

2. 綾瀬駅周辺

  • 千代田線で北千住へアクセス可能
  • 料金: 1日最大1,200〜1,800円程度

3. 北千住駅南側(交通規制外エリア)

  • 駅から徒歩15〜20分の距離のパーキング
  • 早めに満車になる可能性大
  • 料金: 1日最大2,000〜3,000円程度

ただし、当日は周辺のコインパーキングもかなり混雑します。

午前中には既に満車になるパーキングも多いので、車で行く場合は朝のうちに駐車して、一日ゆっくり足立周辺を観光してから花火を見るというプランが良いかもしれませんね。

【駐車料金の目安】

エリア時間料金最大料金(1日)
北千住駅周辺300円/30分2,000〜3,000円
西新井駅周辺200円/30分1,500〜2,000円
竹ノ塚駅周辺200円/40分1,000〜1,500円

混雑を考えると、最初から公共交通機関を利用する方が時間もお金も節約できるというのが正直なところですよ!

自転車・バイクでの来場について

自転車での来場: 可能だが、臨時駐輪場には限りあり

バイク・原付での来場: おすすめしません

足立区では臨時駐輪場を用意していますが、数に限りがあるため、可能な限り自転車での来場も控えてほしいとのことです。

【自転車利用の注意点】

  • 交通規制エリア内は自転車の運転不可: 下車して手で押す必要あり
  • 西新井側会場は自転車を押しても河川敷に入れない
  • 飲酒運転は自転車でも違反: 屋台でお酒を飲む予定なら自転車はNG

地元の方が自転車で来るケースは多いですが、遠方から来る方はやはり電車が一番便利ですよ♪

バイクや原付も、車と同様に交通規制の対象になります。

専用の駐車場もないため、会場周辺に停める場所がないのが現状です。

どうしてもバイクで行く場合は、車と同じように離れた場所に停めて、そこから徒歩か公共交通機関で会場へ向かう必要がありますね。

結論として、公共交通機関が圧倒的に便利です!

北千住駅は複数路線が乗り入れる便利な駅ですし、電車なら帰りの混雑もある程度予測できますからね♪

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足立の花火2026の交通規制情報

会場周辺では広範囲にわたって交通規制が実施されます。

車での来場を考えている方も、徒歩で向かう方も、この情報は必ずチェックしておきましょう!

交通規制の実施時間と範囲

交通規制実施時間: 16:00〜22:30頃まで(予定)

過去の開催実績から、2026年も同様の時間帯で規制が実施されると予想されます。

時間帯別の規制内容

16:00〜: 会場周辺から順次規制開始

  • 荒川河川敷に近い道路から通行止め開始
  • バス・タクシーを含む全車両が対象

17:00〜: 北千住駅前ロータリー通行禁止

  • 北千住駅前は全車両通行止め
  • 駅前通りも車両進入不可

19:20〜20:20: 花火打ち上げ時間

  • 規制エリア最大化
  • 扇大橋付近〜東武伊勢崎線荒川橋梁付近まで広範囲で規制

20:20〜22:30頃: 順次規制解除

  • 打ち上げ終了後も混雑緩和まで規制継続
  • 完全解除は22:30頃の見込み

交通規制は年によって多少変更される可能性があるので、当日は公式サイトで最新情報を確認してくださいね!

2026年も5月中旬頃に詳細な交通規制図がPDFで公開される予定です。

通行禁止エリアの詳細

【主な通行禁止エリア】

千住側

  • 千住新橋周辺
  • 千住大橋周辺
  • 荒川河川敷に近い全道路
  • 北千住駅前ロータリー・駅前通り

西新井側

  • 西新井橋周辺
  • 梅島方面から会場への道路
  • 荒川河川敷に近い全道路

規制範囲の目安

  • 南北: 扇大橋付近〜東武伊勢崎線荒川橋梁付近
  • 東西: 荒川沿いの道路および河川敷

私が以前経験したのは、16:30頃に車で会場近くを通ろうとしたら、既に警察官に止められて迂回を指示されたことです。

予想以上に早い時間から、そして広い範囲で規制されるので要注意ですよ!

【通行禁止区域内に住んでいる方へ】

もし規制エリア内にお住まいで、自動車を利用する必要がある場合は↓

  • 各警察署・交番で「通行許可証」を取得可能
  • 運転免許証、車検証等(写し可)が必要
  • ただし安全優先で通行できない場合もあり

地元の方は事前に通行許可証の取得を検討してくださいね。

バス・タクシーの運行変更

交通規制の影響で、路線バスやタクシーの運行にも大きな影響が出ます。

【路線バスの運行変更】

  • 北千住駅を経由する路線バスは運行区間変更または運休
  • 西新井駅周辺のバスも一部ルート変更
  • 詳細は各バス会社(東武バス、都営バスなど)の公式サイトで5月中旬から案内

過去の傾向では、16:00以降は北千住駅を発着するバスがほぼ全て運休または大幅な迂回運行になります。

バス停には5月中旬から案内が掲示されるので、バス利用を考えている方は必ずチェックしましょう!

【タクシーの運行】

  • 北千住駅前ロータリーは17:00〜通行禁止
  • タクシー乗り場も利用不可
  • 規制エリア外でのタクシー利用は可能だが、混雑で捕まりにくい

帰りにタクシーを利用したい場合は、規制エリア外(北千住駅から離れた場所)まで歩いてから拾う必要があります。

ただし、当日は多くの人が同じことを考えるので、タクシーの争奪戦になりますよ(苦笑)

私の経験では、帰りは電車の混雑を覚悟する方が、結果的にスムーズに帰れることが多かったですね。

公式サイトで5月中旬頃に詳細な交通規制マップ(PDF)が公開されます↓

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足立の花火2026を快適に楽しむためのコツ

最後に、私の経験から「これを知っておけば快適に楽しめる!」というポイントをまとめてお伝えしますね♪

おすすめの最寄り駅はどっち?

北千住駅 vs 西新井駅、どちらがおすすめ?

これは本当によく聞かれる質問なんです!

【北千住駅がおすすめな人】

  • 迫力重視!打ち上げ場所近くで見たい
  • 混雑は覚悟の上
  • 15:00〜16:00台に到着できる
  • 屋台グルメをたくさん楽しみたい

北千住駅は5路線が乗り入れる便利な駅で、アクセスは抜群です。

ただし、その分混雑も激しく、特に帰りの駅構内は大変なことになりますよ!

【西新井駅がおすすめな人】

  • 混雑を避けたい
  • ファミリーでゆったり観覧したい
  • 小さな子供連れ
  • 17:00以降の到着になりそう

私のおすすめは断然、西新井駅です!

主催者側も公式に「西新井駅のご利用がおすすめ」と推奨しているくらいですからね。

実際、西新井側の河川敷は千住側に比べてスペースに余裕があり、芝生エリアも広いんです。

花火の迫力は千住側には劣りますが、十分美しく見えますし、何より快適さが全然違いますよ♪

【その他の選択肢】

  • 小菅駅・五反野駅: 穴場的な駅。徒歩20分程度だが混雑少なめ
  • 梅島駅: 西新井方面からのアクセスに便利

地元民は小菅駅や五反野駅を使う人も多いそうですよ!

持っていくと便利な持ち物

足立の花火を快適に楽しむための持ち物リストをお伝えします♪

【必須アイテム】

  1. レジャーシート: 大きめサイズがおすすめ(180×180cm以上)
  2. 現金: 屋台は現金のみが多い、5,000円以上あると安心
  3. モバイルバッテリー: スマホの充電切れ対策
  4. 飲み物: ペットボトル2本程度
  5. ウェットティッシュ: 屋台グルメで手が汚れる

【あると便利なアイテム】

  1. 長靴またはレインシューズ: 河川敷のぬかるみ対策
  2. 折りたたみ椅子: 地面に座るのが辛い方向け(ただし周囲への配慮必要)
  3. 防寒着(薄手の上着): 5月末は夜冷え込むことも
  4. レインコート: 小雨対策
  5. ビニール袋: ゴミ入れ用
  6. 懐中電灯またはヘッドライト: 帰り道が暗い
  7. 絆創膏・常備薬: 万が一のために

【子供連れの場合は追加で】

  • 迷子札(名前・連絡先を書いたもの)
  • おやつ・軽食
  • 着替え1セット
  • おもちゃ(待ち時間用)

5月末は日中暖かくても、夜の河川敷は意外と冷えます。

特に女性や高齢者の方は、羽織るものを1枚持っていくことを強くおすすめしますよ!

私も過去に「5月だから大丈夫でしょ」と油断して、寒くて震えた経験があります(笑)

帰りの混雑を避ける方法

花火終了後の帰りの混雑、これが一番大変なんですよね。

でも、ちょっとした工夫で混雑を避けられますよ♪

分散退場に協力する

公式でも推奨されている方法で、打ち上げ終了後30分程度は会場内にとどまるというもの。

20:20に花火が終わったら、すぐに帰らず20:50頃まで会場でゆっくり過ごすんです。

この30分の差で、駅の混雑が全然違いますよ!

余韻を楽しみながら、レジャーシートをゆっくり片付けて、トイレを済ませて、それから帰路につくイメージですね。

西新井駅ルートを選ぶ

北千住駅は帰りも激混みですが、西新井駅は比較的スムーズです。

千住側で観覧した場合でも、あえて西新井橋を渡って西新井駅から帰るという選択肢もありますよ!

徒歩時間は長くなりますが、混雑のストレスは激減します。

小菅駅・五反野駅を利用

穴場の駅です!

少し歩く距離は長くなりますが、これらの駅なら比較的スムーズに帰れます。

地元民御用達のルートですね♪

フィナーレを少し前に切り上げる

「最後まで見たい!」という気持ちは分かりますが、フィナーレの5分前(20:15頃)に帰り始めると、かなり混雑を避けられます。

ただし、フィナーレは見逃すことになるので、これは最終手段ですね。

近くで時間を潰してから帰る

北千住駅周辺には飲食店やカフェが多いので、花火終了後に食事してから帰るという方法もあります。

22:00頃には混雑もかなり落ち着きますよ。

私のおすすめは**「1番の分散退場」**です。

無理に急いで帰ろうとすると、駅構内で立ち往生して、結局時間がかかります。

だったら最初からゆっくり過ごして、混雑が落ち着いてから帰る方が、トータルでは早く帰れることが多いんですよ♪

北千住駅は終電も遅いので、終電を気にする必要はほぼありませんが、念のため確認しておくと安心ですね。

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まとめ

いかがでしたか?

2026年の「第48回足立の花火」について、屋台、穴場スポット、駐車場、交通規制など、みなさんが知りたい情報をたっぷりお届けしました♪

最後にもう一度、重要ポイントをまとめておきますね!

■開催情報

  • 日時: 2026年5月30日(土) 19:20〜20:20
  • 会場: 荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋〜西新井橋間)
  • 打ち上げ数: 約13,000発の高密度花火
  • 荒天時: 中止(順延なし)

■屋台情報

  • 北千住駅・西新井駅から会場への道沿いに多数出店
  • 営業時間は15:00〜22:00頃
  • 現金を多めに持参するのがおすすめ
  • 焼きそば、たこ焼き、焼き鳥などの定番グルメが楽しめる

■穴場スポット

  • 西新井橋緑地: 芝生で快適、ファミリー向け
  • 虹の広場: 開放感があり、全体を見渡せる
  • 西新井橋上流側: 入場規制後も観覧可能
  • 迫力重視なら千住側、快適さ重視なら西新井側がおすすめ

■駐車場情報

  • 専用駐車場なし
  • 公共交通機関での来場を強く推奨
  • どうしても車の場合は、離れた駅のコインパーキング利用
  • 自転車も臨時駐輪場に限りあり

■交通規制

  • 16:00〜22:30頃まで広範囲で車両通行止め
  • バス・タクシーも運行変更
  • 詳細な規制マップは5月中旬に公式サイトで公開

東京の花火シーズンの幕開けを飾る足立の花火、1時間で13,000発という圧倒的な密度の花火は本当に見応えがありますよ!

2025年は強風で中止になってしまいましたが、2026年こそは無事に開催されることを願っています。

5月末の爽やかな気候の中、荒川河川敷で見上げる花火は格別です♪

屋台グルメを楽しんで、レジャーシートに座ってゆったりと、腹の底まで響く花火の音と、夜空を彩る光のショーを存分に味わってくださいね!

この記事が、みなさんの足立の花火2026を楽しむための参考になれば嬉しいです。

最新情報は公式サイトでチェックして、万全の準備で当日を迎えましょう!

【公式サイトリンク】

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