新潟市南区で300年以上続く伝統の「白根大凧合戦」が、2026年6月4日(木)から8日(月)まで開催されます!
畳24畳分もある巨大な凧が川を挟んで空に舞い上がる光景は、まさに圧巻ですよね。
初めて行く方も、毎年通っている方も、気になるのが「駐車場はどこ?」「屋台はある?」「花火は?」といった情報ではないでしょうか。
特に駐車場は土日の混雑が予想されるため、「しろね大凧と歴史の館」からのシャトルバス利用がおすすめです。
花火大会が中止になったのは残念ですが、300年の伝統を持つ凧合戦そのものの迫力は変わりません!
事前に情報をしっかりチェックして、当日スムーズに楽しみましょう♪
公式サイト: 新潟市南区観光協会 白根大凧合戦特設ページ
白根大凧合戦2026の開催日程と基本情報
【南区役所だより みなみ風5月17日号】
— 新潟市南区 (@minami_ward_ngt) May 17, 2026
🪁特集は「#白根大凧合戦」
🆕新コーナー「南区 旬のひと皿」
📷カメラ散歩は「鷲巻地区」です#新潟市南区
ぜひご覧ください!https://t.co/RAIpPsieY3 pic.twitter.com/XWudv84Mu4
さて、まずは白根大凧合戦2026の基本情報から確認していきましょう!
毎年6月の第1木曜日から5日間開催されるこの伝統行事ですが、2026年も例年通りの日程で開催されますよ♪
最終日だけ終了時間が30分早まるので、スケジュールを組む際は注意してくださいね。
私の経験上、一番盛り上がるのは土日の午後3時以降です!
凧が絡み合って大勢の人々が綱を引っ張る姿は、何度見ても興奮しますよ♪
会場の場所とアクセス
会場は新潟市南区の中ノ口川堤防上です。
白根橋から凧見橋にかけての川の両岸が観戦エリアになっていて、白根側(東側)と味方側(西側)に分かれています。
どちら側からも観戦できますが、駐車場やシャトルバスの関係で白根側がメインの観戦エリアになりますね。
会場住所: 新潟県新潟市南区白根・西白根(中ノ口川堤防凧合戦会場)
堤防の上なので風が強い日もありますから、帽子やサングラス、風で飛ばされないような服装がおすすめです!
観覧料金と問い合わせ先
白根大凧合戦の観覧は完全無料です!
これだけの伝統行事を無料で見られるのは本当にありがたいですよね♪
ただし、観戦ガイド付きツアー(有料)なども用意されていて、より深く凧合戦を理解したい方にはおすすめですよ。
問い合わせ先↓
- 白根大凧合戦実行委員会(事務局:産業振興課)
- 電話: 025-372-6505
- 新潟市南区観光協会
- 電話: 025-373-4181
何か分からないことがあったら、気軽に問い合わせてみてくださいね。
白根大凧合戦2026の駐車場情報
さあ、ここからが皆さんが一番気になる駐車場情報です!
正直なところ、白根大凧合戦期間中は駐車場がかなり混雑します。
でも事前に情報を把握しておけば、スムーズに駐車できますよ♪
期間中毎日開設される臨時駐車場
まずは6月4日から8日まで毎日利用できる駐車場をご紹介します。
これらの駐車場は期間中ずっと開放されているので、平日に訪れる方でも安心ですよ!
白根側(東側)の駐車場
- しろね大凧と歴史の館(新潟市南区上下諏訪木1770-1)
- 会場までシャトルバスで約10分、期間中毎日運行
- 徒歩だと約20分かかります
- 白根カルチャーセンター(新潟市南区上下諏訪木1775-1)
- しろね大凧と歴史の館からシャトルバス利用可能
- 白根学習館(新潟市南区田中383)
- しろね大凧と歴史の館に隣接、シャトルバスで約10分
- 新潟市南区役所(新潟市南区白根1235)
- 会場まで徒歩約10分と一番近い!
味方側(西側)の駐車場:
- 新潟市南区味方出張所(新潟市南区味方1544)
- 会場までシャトルバスで約10分(土日のみ運行)
- 平日はシャトルバスがないので注意!
個人的には「しろね大凧と歴史の館」の駐車場がおすすめです。
凧の展示も見学できますし、シャトルバスの本数も多いので便利なんですよ♪
土日のみ開設される駐車場
週末(6月7日・8日)はさらに駐車場が増設されます!
土日に訪れる予定の方は、こちらの駐車場も選択肢に入れてくださいね。
白根側(東側)の土日限定駐車場
- JA新潟かがやき営農経済本店(南区七軒字前211-1)
- シャトルバスで約10分、徒歩約20分
- 新潟みなみ商工会(南区白根1240-3)
- 会場まで徒歩約10分
- 新潟白根総合病院(南区上下諏訪木770-1)
- 会場まで徒歩約10分
- 白根つくし園(南区上下諏訪木817-1)
- 会場まで徒歩約10分
- ※土曜日は12:00から開放
味方側(西側)の土日限定駐車場
- 千日工業団地付近(南区西白根49付近)
- シャトルバスで約10分
- JA新潟かがやき味方アグリセンター(南区味方1580-1)
- 味方出張所からシャトルバス利用
土日は人出が多いので、できるだけ早めの到着をおすすめします!
私の経験では、午前11時頃までに駐車場に着けば比較的スムーズに停められますよ。
無料シャトルバスの運行情報
新潟市南区で6/9(月)まで開催の「白根大凧合戦」
— GATA_TETSU (@GATA_TETSU_0401) June 6, 2025
しろね大凧と歴史の館(臨時駐車場)〜凧合戦会場まで繋ぐ、大凧合戦無料シャトルバスも運行
今日は「かぼちゃ電車バスII」が運用に入っていました(明日以降は不明)
普段見れない行先表示や、定期路線バスが走らない道も通り、注目を集めていました https://t.co/rhkBcn2AJT pic.twitter.com/stD3de6kdS
駐車場からシャトルバスが運行されているのが、白根大凧合戦の嬉しいポイントです!
無料で利用できますから、遠い駐車場でも安心ですよね♪
運行期間: 6月5日(木)~9日(月)
運行時間: 12:30~18:30(20分間隔で運行)
- ※5日(木)は12:00~運行開始
- ※8日(月)は9:30~運行開始
白根(中ノ口川右岸)側のルート
5日・6日・9日:
- しろね大凧と歴史の館 ⇔ 凧合戦会場(五六の町)
- ※5日12:00~14:00は協栄信用組合前経由
7日(土):
- No.1: しろね大凧と歴史の館 ⇔ 凧合戦会場(五六の町)
- No.2: JA新潟かがやき ⇔ 凧合戦会場(五六の町)
8日(日):
- No.1: しろね大凧と歴史の館 ⇔ 白根小学校前
- No.2: JA新潟かがやき ⇔ 白根小学校前
味方(中ノ口川左岸)側のルート(7日・8日のみ)
- 味方出張所 ⇔ 凧合戦会場(白根中バス停付近) ⇔ 千日工業団地 ⇔ 凧合戦会場 ⇔ 味方出張所
シャトルバスは20分間隔なので、待ち時間もそれほど長くありません。
バスの中から地元の方の会話を聞くのも、お祭り気分が高まって楽しいですよ!
白根大凧合戦2026の屋台出店情報
お祭りと言えば屋台ですよね!
白根大凧合戦でも屋台やフリーマーケットが出店されますよ♪
ただ、大規模な屋台村というよりは、地域密着型の出店という感じなんです。
屋台の出店場所と営業時間
白根大凧合戦の屋台は、主に会場周辺の堤防沿いや白根商店街エリアに点在します。
過去の傾向から見ると、白根小学校前から凧合戦会場にかけての通りに飲食系の屋台が並びますね。
白根大凧合戦。朝の祭り屋台 pic.twitter.com/GALxGa5Dqs
— H-BOINN (@vanoyaji) June 7, 2014
地元の飲食店が出店していることも多く、新潟名物のぽっぽ焼きやイカ焼き、焼きそばなどが楽しめますよ!
私のおすすめは地元のお米で作ったおにぎりと、新潟のクラフトビールです♪
フリーマーケットスペースの詳細
公式に出店募集が行われているのが、白根神社境内のフリーマーケットスペースです。
こちらは正式に申し込みが必要な出店エリアなんですよ。
■出店場所: 白根神社境内(新潟市南区白根2892)
■出店日時:
- 令和8年6月4日(木)~8日(月)
- 4日・5日・6日・8日: 12:00~18:30
- 7日(日)のみ: 9:00~18:30
■販売できるもの:
- 飲食物(保健所許可済み・調理を伴わないもの)
- 飲食物以外の物販(衣料品・手芸・アクセサリー等)
■販売できないもの:
- キッチンカー(移動販売車)
- アルコール類
- 調理を伴うもの
白根神社は会場から少し離れていますが、休憩がてら立ち寄るのもいいですね!
地元の手作り品やおしゃれな雑貨が見つかるかもしれませんよ♪
おすすめの飲食情報
屋台以外にも、会場周辺には地元の飲食店がたくさんあります。
凧合戦の合間に地元グルメを楽しむのもおすすめですよ!
白根大凧合戦を見に行ってきました!
— … Y … (@omossye) June 10, 2018
凧を見に来たはずなのに、屋台に目移りしたちゃって、結局食べ物の写真ばっかりに…(^_^;)
ぶりかつ丼・サーロインステーキ・クレープ♥️ほかにも唐揚やかき氷も♥️
食べるって、幸せ~(о´∀`о) pic.twitter.com/O5nbnjo4LV
おすすめの過ごし方
- 昼食は白根商店街の定食屋さんで地元料理
- 午後は凧合戦観戦
- 小腹が空いたら屋台でつまみ食い
- 夕方は堤防で凧合戦を見ながらビール!
ただし、混雑時には飲食店も行列ができるので、時間に余裕を持って行動するのがコツです。
お子さん連れの方は、お弁当持参も賢い選択ですね。
堤防の上で食べるお弁当は格別ですよ♪
白根大凧合戦2026の花火大会は中止に!
残念なお知らせなんですが、2026年は花火大会が中止になってしまいました。
毎年楽しみにしていた方も多いと思うので、この点は本当に残念ですよね…
2026年花火大会中止の詳細
【R8中止】白根大凧合戦花火大会
— まーちょ (@marcho01) May 6, 2026
※R8年は開催いたしませんhttps://t.co/leNiffNk05
公式サイトでも「R8(令和8年)中止」と明記されています。
例年6月7日の夜に開催されていた「白根大凧合戦花火大会」ですが、2026年は諸般の事情により中止となりました。
中止の理由は公式には明記されていませんが、資金面や運営体制の問題かもしれませんね。
来年以降の復活を期待したいところです!
過去の花火大会の様子
過去の白根大凧合戦花火大会は、規模は小さいながらも地域に根付いた温かい雰囲気の花火大会でした。
打ち上げ数は約100発と、大規模花火大会と比べると控えめですが、その分観客との距離が近くて迫力があったんですよ!
弥彦山山頂から白根大凧合戦花火大会を840mmでぶち抜いてみました。 pic.twitter.com/0uImsxXzcA
— ζ 𝐋𝐮𝐩𝐢 (@ttttttomottttt) June 8, 2025
昨日の白根大凧合戦花火大会よりフィナーレ。途中で上がった綺麗は八方咲きを合成(笑)巻では新潟煙火さんの千輪たくさん見たいなー🥰 #白根大凧合戦花火大会 #新潟煙火工業 pic.twitter.com/KHvotMrg0t
— はなびん (@hanabin0223) June 4, 2023
過去の開催情報(参考):
- 打ち上げ時間: 19:45~20:15頃(約30分)
- 打ち上げ場所: 中ノ口川堤防付近
- 観覧エリア: 凧合戦会場周辺
堤防から見上げる花火は、凧合戦で盛り上がった1日の締めくくりにぴったりだったんです。
私も何度も見ましたが、地域の人たちと一緒に拍手しながら見る花火は、大きな花火大会とは違う温かさがありましたよ♪
代わりに楽しめるイベント
花火大会は中止になりましたが、白根大凧合戦には他にも楽しめるイベントがたくさんあります!
落ち込む必要はありませんよ。
期間中の主なイベント
■6月4日(水):
- 子ども大凧合戦大会(14:00~18:00)
■6月5日(木):
- 市中パレード(12:30~)
■6月7日(土)・8日(日):
- おまつり広場(ステージイベント・飲食出店等)
- 観戦ガイド付きツアー(有料・要予約)
特に子ども大凧合戦は、小学生たちが大人顔負けの技術で凧を操る姿が見られて、とても感動的なんです!
花火がなくても、5日間たっぷり楽しめる内容になっていますから、ぜひ足を運んでくださいね♪
白根大凧合戦2026へのアクセス方法は?
さて、ここからは白根大凧合戦へのアクセス方法を詳しく解説します!
車でも公共交通機関でも行けますが、それぞれメリット・デメリットがありますよ。
車でのアクセスとIC情報
車で行く場合は、複数の高速道路ICからアクセス可能です。
ただし、期間中は混雑が予想されるので、公共交通機関の利用も検討してくださいね!
■北陸自動車道から
- 巻潟東ICから: 国道460号経由で約20分(約10km) ※最寄りIC
- 新潟西ICから: 約30分
- 三条燕ICから: 約30分
■磐越自動車道から
- 新津ICから: 約30分
■カーナビ設定におすすめの施設
- しろね大凧と歴史の館(新潟市南区上下諏訪木1770-1)
- 新潟市南区役所(新潟市南区白根1235)
私の経験上、巻潟東ICからのルートが一番スムーズですよ。
ただし土日は午後になると渋滞することもあるので、午前中の到着を目指すのがおすすめです!
所要時間は余裕を持って+30分くらい見ておくと安心ですね。
路線バスでのアクセス
新潟駅から直通バスが運行されているので、公共交通機関でのアクセスも便利なんです♪
駐車場の心配がいらないので、個人的にはバスもおすすめですよ!
■新潟駅からの直通バス
- 乗り場: 新潟駅前バスターミナル[W7]
- 路線名: 大野・白根線
- 降車バス停: (臨時)白根小前
- 所要時間: 約1時間
■運賃・時刻表
- 新潟交通観光バス(株)潟東営業所
- 電話: 0256-86-3355
事前に時刻表を確認しておくと、スムーズに計画が立てられますよ。
帰りのバスの時間も忘れずにチェックしてくださいね!
バスなら移動中も景色を楽しめますし、お酒を飲むこともできますから、大人にはありがたいですよね♪
新幹線・電車でのアクセス
県外から来られる方は、新幹線を利用するのが便利です。
ただし、新幹線の駅から会場までは少し距離があるので、そこから先のアクセスも考えておく必要がありますよ。
■最寄りの新幹線駅
- JR上越新幹線「燕三条駅」: 会場まで車で約30分
- JR上越新幹線「新潟駅」: 会場までバスで約1時間
■おすすめルート
- 新潟駅→路線バス(大野・白根線)→白根小前(臨時)
- 燕三条駅→レンタカーまたはタクシー→会場
私のおすすめは、新潟駅経由で路線バスを使うルートです。
新潟駅周辺で新潟グルメを楽しんでから、バスでのんびり会場へ向かうのが旅の楽しみ方としていいですよ♪
燕三条駅からタクシーだと、片道5,000~6,000円くらいかかるので、人数次第ではレンタカーの方がお得かもしれませんね。
白根大凧合戦2026の見どころと楽しみ方
最後に、白根大凧合戦の魅力と見どころをたっぷりお伝えします!
これを読めば、当日の観戦がもっと楽しくなること間違いなしですよ♪
300年の歴史と由来
【✨白根大凧合戦まであと 6日✨】
— 新潟市南区 (@minami_ward_ngt) May 30, 2025
なんと、1週間を切りました!!!!!!#新潟市南区 #白根大凧合戦
インスタグラムhttps://t.co/3ZWOiUVTfA
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白根大凧合戦は、なんと江戸時代から続く伝統行事なんです!
その歴史は約300年、2013年にはアメリカの世界凧博物館で「殿堂入り」を果たすほど、世界的にも認められた文化なんですよ。
白根大凧合戦の起源
【市長が南区を視察④】
— 新潟市南区 (@minami_ward_ngt) October 22, 2020
最後に「しろね大凧と歴史の館」を視察しました。ホールでは何度見ても迫力のある24畳の大凧を興味深く見上げました。
歴史展示コーナーでは白根の水害などについて、先人の苦難の歴史に耳を傾けました。
来年は大凧合戦が無事開催され、市長にも参加してもらいたいですね! pic.twitter.com/oeAwcedF8d
江戸時代の中頃・元文2年(1737年)、中ノ口川の堤防改修工事が完成した際、白根側の人々が藩主から贈られた凧を揚げて祝っていたそうです。
ところが、その凧が対岸の西白根側に落ちてしまい、田畑を荒らしてしまったんですね。
これに腹を立てた西白根側の人々が、対抗して凧を白根側にたたきつけたことが、凧合戦の始まりと伝えられています。
まさに、ケンカが伝統行事になったという面白い歴史ですよね!
だからこそ、凧は相手側に向かって揚がるように工夫して作られていて、それが現在の凧合戦のスタイルにつながっているんです。
こういう歴史を知って見ると、凧合戦の見方も変わってきますよね♪
凧合戦の迫力ある見どころ
白根大凧合戦の最大の見どころは、なんといっても凧が絡み合った後の引っ張り合いです!
畳24畳分(縦7m×横5m)もある大凧が空に舞い上がる姿だけでも圧巻なんですが、本当の勝負はここからなんですよ。
■凧合戦の流れ
- 凧揚げ: 川の両岸から大凧を揚げる
- 空中戦: 凧同士が空で絡み合う
- 綱引き合戦: 絡み合った凧を引っ張り合う
- 勝負決着: 相手の綱が切れるか、凧が落ちたら勝ち!
■観戦のポイント
- 午後3時以降が一番盛り上がる時間帯
- 堤防の上からの観戦がベストポジション
- カメラは望遠レンズがあると良い写真が撮れる
- 日差しが強いので帽子・日焼け止め必須
凧が絡むと、両岸から大勢の人が綱を引っ張り始めます。
その掛け声と一体感は、見ているこちらも思わず応援したくなる迫力なんです!
私が初めて見た時は、凧の大きさと引っ張り合いの激しさに圧倒されました!
特に綱が切れる瞬間の歓声は、今でも耳に残っていますよ♪
子ども大凧合戦も見逃せない!
白根大凧合戦に行ってきました。子供頃から観ています。今日は風向きも良く大凧の合戦が多く繰り広げられていました。明日はお祭り広場も開催されます。 pic.twitter.com/is46gxNVH6
— Tsuyoshi Akatsuka (@Tsu_a) June 8, 2024
大人の凧合戦も素晴らしいですが、子ども大凧合戦もぜひ見てほしいんです!
小学生が畳6枚分の凧を、大人顔負けの技術で操る姿は本当に感動的なんですよ。
子どもたちは各町内の組に所属して、伝統技術を学んでいます。
真剣な表情で凧を操る姿、大人たちの指導を受けながら頑張る姿は、見ている方も応援したくなりますよ!
お子さん連れの家族には特におすすめのイベントです。
子どもたちの頑張る姿を見れば、きっとお子さんも「やってみたい!」と言い出すかもしれませんね♪
まとめ
白根大凧合戦2026について、駐車場や屋台、花火、アクセス情報を詳しくお伝えしてきました!
最後に、もう一度大事なポイントをおさらいしておきましょう♪
白根大凧合戦は、日本の伝統文化の素晴らしさを肌で感じられる貴重なイベントです。
300年も続く伝統を間近で見られる機会は、なかなかありませんよね!
花火大会が中止になったのは残念ですが、凧合戦そのものの迫力と感動は変わりません。
初夏の爽やかな新潟で、巨大な凧が空を舞う光景を、ぜひご自身の目で確かめてみてください♪
地元の人たちの熱気と伝統への誇り、そして何より凧合戦の迫力に、きっと心を動かされるはずですよ!
今年の6月は、白根大凧合戦で特別な思い出を作りましょう!
公式サイト: 新潟市南区観光協会 白根大凧合戦特設ページ


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