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湯河原湯かけ祭り2026の屋台や駐車場は?交通規制やアクセス情報まとめ!

お祭り
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温泉の湯を豪快にかけ合う、湯河原ならではの初夏の風物詩「湯かけ祭り」。

2026年5月23日(土)の開催が決まり、今から楽しみにしている方も多いんじゃないでしょうか♪

でも実際に行くとなると、気になるのが屋台の出店場所や駐車場の有無、それに交通規制の時間帯ですよね。

この記事のポイント↓

【屋台情報】

  • 出店場所は万葉公園付近(万葉公園第二駐車場周辺)
  • 営業時間は18:00~21:00
  • キッチンカーや定番グルメが楽しめる

【駐車場情報】

  • 専用駐車場なし(公共交通機関の利用を強く推奨)
  • パレード区間内のコインパーキングは19:15~21:00出庫不可
  • 車で行く場合はJR湯河原駅周辺に駐車してバス利用が現実的

【交通規制】

  • 規制時間:19:15~21:00頃
  • 温泉場通り(パレードルート)が車両通行止め

【アクセス】

  • JR湯河原駅→路線バスが最もスムーズ
  • 東京から約1時間40分~2時間、運賃1,790円
  • バスは「奥湯河原行」または「不動滝行」を利用(約290円)

この記事では、初めて行く方にも分かりやすく、地元目線で詳しくご案内します!

公式サイト:湯河原温泉観光協会 公式サイト

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湯河原湯かけ祭り2026の基本情報

まずは湯河原湯かけ祭り2026の基本的な開催情報から押さえておきましょう。

初めて参加する方も、リピーターの方も、しっかり確認しておくと当日スムーズに楽しめますよ!

開催日程と時間スケジュール

湯河原湯かけ祭り2026は、**2026年5月23日(土)**に開催されます。

雨天決行なので、多少の雨でも中止にはなりません。

むしろ雨が降っても温泉のお湯でびしょ濡れになるわけですから、気にならないかもしれませんね(笑)

当日のタイムスケジュールはこちら

時間イベント内容
10:00~熊野神社例大祭(神事)
18:10~御箸まつり神事(万葉公園入口広場)
19:30神輿パレードスタート(町立湯河原美術館)
20:00頃万葉公園入口広場経由
21:00泉公園到着予定
21:30泉公園での催し終了予定

朝の神事から参加するもよし、夕方からの本番だけを楽しむもよし、です。

個人的には、夕暮れ時の温泉街の雰囲気も含めて味わうのがおすすめですよ♪

ちなみに神輿パレードは約1時間半かけてゆっくり進みます。

途中の「お湯かぶりエリア」では、これでもかというほどの湯量が飛び交うので、見応え十分です!

開催場所とパレードルート

神輿パレードのルートは、温泉街の中心部を通るコースです。

パレードルート

  • スタート地点: 町立湯河原美術館(神奈川県足柄下郡湯河原町宮上623-1)
  • 中間地点: 万葉公園入口広場経由
  • ゴール地点: 泉公園(静岡県熱海市泉字塩坪72-1外)

全長約1.5kmほどのルートを、神輿が威勢良く練り歩きます。

沿道のどこからでも神輿にお湯をかけられるのが、このお祭りの醍醐味なんですよね。

特に万葉公園入口広場の大階段は「お湯かぶりエリア」として設定されていて、ここでは集中的に大量のお湯が降り注ぎます。

担ぎ手も観客も、みんな笑顔で濡れまくる光景は圧巻ですよ♪

私も初めて見たときは「こんなに豪快なお祭りがあるのか!」と驚いたもんです。

町立湯河原美術館へは、JR湯河原駅からバスで約11分の「美術館前」バス停が最寄りです。

ゴール地点の泉公園へは、同じく駅から約6分の「道中」バス停で下車すると便利ですね。

湯かけ祭りの由来と魅力

実はこの湯かけ祭り、江戸時代にまで遡る歴史があるんです。

当時、湯河原の温泉は効能が高いことで知られ、大名家や御用邸に「献湯」として樽に詰めて届けられていました。

その献湯神輿の出発前に、道中の安全を祈願して温泉の湯をかけてお祓いする儀式があったそうです。

それを現代に再現したのが、この「湯かけまつり」なんですね♪

祭りの特徴

  • 約60トンもの温泉のお湯が用意される
  • 1,000個の樽と約5,000個の湯桶で観客が神輿にお湯をかける
  • 担ぎ手はあっという間に全身びしょ濡れ
  • お湯をかける観客も、かけられる担ぎ手も満面の笑み

この一体感がたまらないんですよ。

観客と担ぎ手の垣根がなくなって、みんなで盛り上がる。

まさに湯河原ならではの温泉文化が生んだ、唯一無二のお祭りだと思います!

ちなみに、お祭りには「筋肉紳士集団ALL OUT」という団体も参加していて、パフォーマンスも見どころの一つです。

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湯河原湯かけ祭り2026の屋台情報

お祭りといえば、やっぱり屋台グルメも楽しみの一つですよね!

湯河原湯かけ祭りでも、美味しい食べ物がたくさん並びます。

屋台の出店場所はどこ?

2026年の湯かけ祭りでは、万葉公園付近に屋台が集中して出店される予定です。

5月27日(土) 午後7時から湯かけ祭りが開催されます。昼間はトリプルパワースポット巡り夜は湯かけ祭りで楽しんでください。#湯河原 #トリプルパワースポット #五所神社 #城願寺 #幕山公園 #楠木パワー #びゃくしんパワー #幕岩パワー #源頼朝 pic.twitter.com/bevgpTGHYD— 湯河原トリプルパワースポット (@yugawaratriplep) April 3, 2017

具体的には、万葉公園第二駐車場周辺に飲食スペースが設けられ、キッチンカーや屋台が並びます。

神輿パレードのルート沿いなので、お祭りを見ながらグルメを楽しめる絶好のロケーションなんですよ♪

私も過去に訪れたときは、屋台で買った焼きそばを片手に神輿を眺めていました。

温泉街の雰囲気と相まって、なんとも風情があるんですよね。

ただし、パレードが近づくと人でごった返すので、早めに食べ物を確保しておくのがコツです!

屋台の営業時間

屋台の営業時間は、18:00~21:00の予定です。

神輿パレードが19:30スタートなので、それより少し前から営業が始まります。

21:00頃にパレードが泉公園に到着してフィナーレを迎えるタイミングで、屋台も閉店準備に入ることが多いですね。

■営業時間のポイント

  • 18:00~: 屋台営業開始、まだ比較的空いている
  • 19:00~19:30: パレード直前で混雑ピーク
  • 20:00~21:00: パレード追いかけながらの飲食も可能
  • 21:00以降: 順次閉店

おすすめは、18時台の早めの時間帯に屋台を回っておくことです。

商品がまだ豊富に残っていますし、行列も少ないので快適に楽しめますよ♪

パレードが始まる前にお腹を満たしておけば、その後は神輿に集中できます!

おすすめグルメと食べておきたい一品

湯河原の屋台では、定番の祭りグルメから地元ならではのメニューまで楽しめます。

過去の出店例から予想されるグルメ

  • 焼きそば・たこ焼き(定番中の定番!)
  • 焼き鳥・フランクフルト(片手で食べやすい)
  • かき氷・ドリンク(5月下旬の夜でも意外と暑い)
  • 湯河原名物の干物(地元グルメ)
  • キッチンカーのクレープやスイーツ

個人的には、湯河原といえば海が近いこともあって、海鮮系のグルメがあればぜひ試してほしいですね。

干物の串焼きなんかが出ていたら、それこそ湯河原らしい一品です♪

あと、びしょ濡れになる可能性があるので、片手で食べられるものが便利ですよ(笑)

キッチンカーでは、最近流行りのチーズドッグやタピオカドリンクなども期待できます。

屋台巡りも含めて、お祭りの楽しみを満喫しましょう!

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湯河原湯かけ祭り2026の駐車場事情

さて、ここが一番気になるポイントかもしれませんね。

結論から言うと、湯かけ祭り当日の車でのアクセスはかなり厳しいです。

専用駐車場はあるの?

残念ながら、湯かけ祭りには専用の駐車場がありません

公式サイトでも明確に「公共交通機関をご利用ください」と案内されています。

これは交通規制が敷かれることや、温泉街という立地上、大規模な駐車スペースを確保できないことが理由なんですね。

駐車場に関する公式見解

  • 専用駐車場なし
  • 公共交通機関の利用を強く推奨
  • パレード区間内のコインパーキングは出庫不可の時間帯あり

実は私も最初、「車で行けば楽だろう」と思っていたんです。

でも実際に現地を見て、これは無理だと納得しました(笑)

温泉街の道は狭いですし、パレードルートは完全に封鎖されます。

無理に車で行くと、後で困ることになるので要注意ですよ!

周辺のコインパーキング利用時の注意点

それでも「どうしても車で」という方もいるでしょう。

その場合、周辺のコインパーキングを利用することになりますが、重大な注意点があります。

※コインパーキングの落とし穴

  • パレード区間内のコインパーキングは、19:15~21:00の間、出庫不可
  • つまり、駐車してしまうとお祭りが終わるまで車を出せない
  • 規制解除後も混雑で出庫に時間がかかる

これ、知らずに停めてしまうと大変なんですよ。

お祭りを途中で切り上げて帰ろうと思っても、車が出せない。

結局21時過ぎまで待つことになって、帰宅が深夜になってしまうケースも多いんです。

過去には「知らなかった」と困っている観光客の方を何度も見かけました。

パレード区間外のパーキングに停めるか、もしくは素直に公共交通機関を使うのが賢明だと思いますね。

車で行く場合の現実的な対策

それでも車で行きたい場合、いくつか現実的な対策があります。

車利用時の賢い方法

  1. JR湯河原駅周辺の駐車場に停めて、バスで会場へ
    • 駅周辺なら交通規制の影響を受けにくい
    • バスで会場まで約10分程度
  2. 早めに到着して規制区間外に駐車
    • 17時頃までに到着し、パレードルート外の駐車場を確保
    • 徒歩で会場まで移動(15~20分程度)
  3. 前日泊で宿泊施設の駐車場を利用
    • 温泉宿に泊まれば駐車場の心配不要
    • ゆっくりお祭りを楽しんで翌日帰宅

個人的には、1番の「駅周辺に停めてバス利用」が最も現実的だと思います。

駐車料金は一日最大1,000~1,500円程度のところが多いので、それほど高くはありません。

あとは、いっそのこと前日に宿泊して、翌朝ゆっくり帰るプランもおすすめですよ♪

湯河原の温泉を満喫できますし、朝の温泉街散策も風情があって素敵です!

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湯河原湯かけ祭り2026の交通規制情報

お祭り当日は、温泉場通りを中心に交通規制が敷かれます。

車で近づく予定の方は、この情報を必ず頭に入れておいてください。

交通規制の時間帯

交通規制が実施されるのは、19:15~21:00頃です。

神輿パレードの開始(19:30)少し前から、終了(21:00頃)まで続きます。

交通規制のタイムライン

時間規制状況
~19:14通常通り通行可能
19:15~規制開始、車両通行止め
19:30~21:00神輿パレード中、完全封鎖
21:00頃~順次規制解除

この時間帯は、パレードルート周辺の道路が完全に封鎖されます。

迂回路も案内されますが、かなり遠回りになるので時間がかかるんですよね。

私も以前、規制時間を甘く見て車で近づいてしまい、大幅に時間をロスしたことがあります(苦笑)

それ以来、お祭り当日は最初から公共交通機関を使うようにしています!

規制区間の詳細

具体的な規制区間は、**温泉場通り(町立湯河原美術館~泉公園間)**です。

神輿パレードのルートが、そのまま車両通行止めになると考えてください。

規制区間の目安

  • 北側(スタート地点): 町立湯河原美術館周辺
  • 中間: 万葉公園入口広場周辺
  • 南側(ゴール地点): 泉公園周辺

この区間は温泉街のメインストリートなので、普段から交通量が多いエリアです。

規制中は、地元の方も含めて車での通行ができなくなります。

周辺の住民の方々も協力してお祭りを支えているわけですね。

ちなみに規制区間の入口には、案内員の方が立って誘導してくれます。

予告板も設置されるので、間違って進入してしまうことはないでしょう。

迂回ルートと注意すべきポイント

規制中に車で通過する必要がある場合は、迂回ルートを使うことになります。

ただし迂回路も狭い山道が多く、普段その道に慣れていない方は運転に注意が必要です。

※迂回ルート利用時の注意点

  • 迂回路は山側の狭い道路が中心
  • 対向車とのすれ違いが難しい箇所あり
  • カーナビの案内が不正確な場合も
  • 通常の2~3倍の時間がかかる

正直、迂回してまで車で移動するメリットは少ないと思います。

どうしてもという場合を除いて、規制時間中は車の利用自体を避けるのが賢明ですね。

あと、路線バスも規制の影響を受けます。

JR湯河原駅~奥湯河原・不動滝方面のバスは、パレード中は運休または途中折り返し運行になります。

バスで会場に向かう場合は、規制前(19時頃まで)に到着するように計画を立てましょう♪

規制解除後も、人や車の混雑で時間がかかるので、余裕を持った行動が大切ですよ!

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湯河原湯かけ祭り2026へのアクセス方法

ここでは、最もスムーズに会場へ到着できるアクセス方法をご紹介します。

結論から言うと、電車+バスの組み合わせが最強です!

電車でのアクセス(JR湯河原駅から)

湯河原への玄関口は、JR東海道本線の湯河原駅です。

東京方面からも、静岡方面からもアクセスしやすい便利な駅ですね。

主要駅からのアクセス時間

出発駅所要時間料金(普通車)
東京駅約1時間30分1,990円
新宿駅約1時間40分1,990円
横浜駅約1時間990円
小田原駅約15分240円

東京から約1時間半というのは、日帰りでも十分行ける距離ですよね♪

私も都内から日帰りで行きましたが、思ったより近くて驚きました。

特急「踊り子」を使えば、もう少し早く到着できます。

ただし本数が限られるので、時刻表を事前にチェックしておきましょう。

JR湯河原駅に着いたら、次はバスで会場方面へ向かいます!

バスでのアクセス(路線バス情報)

JR湯河原駅から会場までは、路線バスを利用します。

バス乗り場は駅の改札を出てすぐの、ロータリーにあるので分かりやすいですよ。

利用するバス路線

  • 奥湯河原行バス
  • 不動滝行バス

どちらも会場方面へ向かうので、先に来たバスに乗って大丈夫です♪

主要バス停と所要時間

バス停名所要時間近い施設
美術館前約11分町立湯河原美術館(スタート地点)
道中約6分泉公園(ゴール地点)
万葉公園入口約8分万葉公園(お湯かぶりエリア)

バス料金は200~300円程度です。

Suicaなどの交通系ICカードも使えるので便利ですね。

バス利用時の注意点

  • 交通規制中(19:15~21:00)は運休または途中折り返し
  • 18時台は混雑するので早めの乗車を
  • 帰りは規制解除後も混雑が続く

おすすめは、17時~18時頃に湯河原駅に到着して、バスで会場入りするプランです。

そうすれば規制前に到着できますし、屋台も余裕を持って楽しめますよ♪

帰りは21時過ぎになるので、混雑覚悟でバスを待つか、徒歩で駅まで戻る(約30~40分)のも選択肢です。

私は以前、夜の温泉街をぶらぶら歩きながら駅まで戻ったことがありますが、これがまた風情があって良かったんです!

車でのアクセスと駐車のコツ

先ほども触れましたが、車でのアクセスは基本的におすすめしません。

ただ、どうしても車が必要な方もいると思うので、改めてまとめておきますね。

■車でのアクセスルート

  • 東京方面から: 東名高速道路→厚木IC→小田原厚木道路→国道135号
  • 静岡方面から: 伊豆スカイライン→国道135号
  • 所要時間: 東京から約2時間、小田原から約30分

ナビで「湯河原駅」を目的地に設定するのが分かりやすいと思います。

車で行く場合の最善策

  1. 湯河原駅周辺の駐車場を利用
    • 駅から徒歩圏内にコインパーキング複数あり
    • 料金:1日最大1,000~1,500円程度
  2. 早朝到着で規制区間外に確保
    • 午前中に到着し、観光を楽しんでから祭りへ
    • 駐車場所は規制マップで事前確認を
  3. 宿泊施設の駐車場を利用
    • 湯河原温泉の宿に宿泊すれば駐車場の心配なし
    • お祭り+温泉+宿泊で満喫プラン

繰り返しになりますが、パレード区間内のコインパーキングに停めると、19:15~21:00は出庫できません。

この点だけは絶対に覚えておいてくださいね!

それと、当日は周辺道路が混雑するので、時間に余裕を持った行動が大切です。

個人的には、やっぱり公共交通機関が一番ストレスフリーだと思いますよ♪

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湯河原湯かけ祭り2026の見どころと楽しみ方

さて、ここからはお祭りの見どころと、存分に楽しむためのポイントをお伝えします!

私の経験も交えて、実践的なアドバイスをしますね。

神輿パレードの迫力

湯かけ祭りの最大の見どころは、やっぱり神輿パレードです。

約60トンもの温泉のお湯が、神輿めがけて勢いよくかけられる光景は圧巻の一言!

パレードの見どころ

  • スタート時(19:30~): 町立湯河原美術館前で出発の儀式
  • 中盤(20:00頃): 万葉公園入口広場の「お湯かぶりエリア」で最高潮
  • フィナーレ(21:00頃): 泉公園到着後の盛大な湯かけ

神輿の担ぎ手は、みんな笑顔で湯を浴びています。

観客も楽しそうにお湯をかけていて、その一体感がたまらないんですよ♪

「もっとかけろー!」なんて声が飛び交う中、バケツで豪快にお湯をかける光景は、他のお祭りでは絶対に見られません。

初めて見る方は、その迫力に驚くと思いますよ!

私が一番印象に残っているのは、担ぎ手の方々の笑顔ですね。

びしょ濡れになっても、みんな楽しそうで、見ているこちらまで元気をもらえます♪

お湯かぶりエリアとは?

パレードルートの途中、万葉公園入口広場の大階段が「お湯かぶりエリア」として設定されています。

ここはお祭りのクライマックスと言っても過言じゃありません!

お湯かぶりエリアの特徴

  • 大量のお湯が集中的に降り注ぐ設定エリア
  • 階段を利用した立体的な湯かけ
  • 担ぎ手も観客も、みんな濡れまくる覚悟で集まる場所

ここでは、階段の上から下から、あらゆる方向からお湯が飛んできます(笑)

神輿が通過する瞬間は、まさに「湯の雨」状態です。

注意:濡れたくない方は近づかないでください!

公式でも注意喚起されていますが、このエリアは「濡れるの前提」です。

カメラやスマホを持っている方は、防水対策を万全にしてから臨みましょう。

私も最初は遠巻きに見ていましたが、あの熱気に引き込まれて、気づいたら前の方まで行っちゃってました(笑)

結果、びしょ濡れになりましたが、それも含めて最高に楽しかったです♪

参加時の服装と持ち物

湯かけ祭りに参加するなら、服装と持ち物は重要です。

特に濡れることを前提に準備しておきましょう!

■おすすめの服装

  • 濡れてもいい服(着替えも持参すると安心)
  • サンダルやクロックス(靴は確実に濡れます)
  • タオル複数枚(体を拭く用+着替え用)
  • 防水バッグ(貴重品やスマホを守る)
  • レインコートやポンチョ(濡れたくない方向け)

靴はスニーカーだと中までびしょ濡れになるので、ビーチサンダルがベストです。

5月下旬とはいえ夜は少し肌寒いこともあるので、着替えがあると帰り道も快適ですよ。

持っていくと便利なもの

  • ビニール袋(濡れた服を入れる)
  • 防水スマホケース(写真・動画撮影用)
  • 羽織るもの(濡れた後の冷え対策)
  • 飲み物(意外と喉が渇きます)
  • 小銭(屋台やバス代に便利)

あと、神輿にお湯をかけたい方は、湯桶が沿道に用意されているので自由に使えます。

自分で持参する必要はありません♪

ただし、水鉄砲など飛び道具の使用は禁止されています。

他の観客の目に入って危険なためです。

マナーを守って、みんなで楽しいお祭りにしましょうね!

私の経験上、タオルは多めに持っていくことをおすすめします。

思った以上に濡れますし、周りの人も「タオル貸して!」となることがあるので(笑)

準備万端で臨めば、びしょ濡れも含めて最高の思い出になりますよ♪

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まとめ

湯河原湯かけ祭り2026について、詳しくご紹介してきました。

最後に重要なポイントをまとめておきますね♪

屋台情報:

  • 出店場所は万葉公園付近
  • 営業時間は18:00~21:00
  • キッチンカーや定番グルメが楽しめる
  • 早めの時間帯(18時台)に訪れるのがおすすめ

駐車場事情:

  • 専用駐車場なし、公共交通機関の利用を強く推奨
  • パレード区間内のコインパーキングは19:15~21:00出庫不可
  • 車で行く場合はJR湯河原駅周辺に駐車してバス利用が現実的

交通規制:

  • 規制時間は19:15~21:00頃
  • 温泉場通り(パレードルート)が車両通行止め
  • 迂回路はあるが時間がかかるので要注意

アクセス方法:

  • JR湯河原駅→路線バスが最もスムーズ
  • 東京から約1時間30分でアクセス可能
  • バスは「奥湯河原行」または「不動滝行」を利用
  • 17~18時頃に現地到着がベストタイミング

見どころ:

  • 約60トンの温泉のお湯が飛び交う神輿パレード
  • 万葉公園入口広場のお湯かぶりエリアは必見
  • 濡れてもいい服装とタオル・着替えの準備が必須

公式サイトはこちらです:湯河原温泉観光協会 公式サイト

最新情報や詳細なスケジュールは、こちらでご確認ください。

湯河原湯かけ祭りは、温泉街ならではの一体感と笑顔があふれる素晴らしいお祭りです。

びしょ濡れになることも含めて、ぜひ思いっきり楽しんでくださいね!

私も毎年この時期が待ち遠しくて仕方ありません(笑)

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