2026年6月2日(火)に開催される「第45回横浜開港祭」の花火大会について、最も重要なポイントを最初にお伝えしますね!
この記事のポイント↓
この記事では、これらのポイントを詳しく解説していきます。
事前準備をしっかりして、最高の花火体験にしましょう♪
横浜開港祭花火2026の基本情報とチケット販売日程

横浜の初夏を彩る一大イベント、それが横浜開港祭です。
2026年は第45回を迎え、6月1日(月)と6月2日(火)の2日間にわたって開催されます!
メインイベントの花火大会は最終日の6月2日に実施されるので、スケジュール調整をしっかりしておきましょう。
開催日時と打ち上げ場所
🎆横浜開港祭2026 打ち上げ花火
— ハマち⬅横浜で暮らそう (@Hama_Seikatsu) May 8, 2026
「ビームスペクタクルin ハーバー」が
6月2日(火)に開催決定🎉
✅時間:19:30〜20:00
✅場所:臨港パーク前 海上
詳細は公式サイトをチェック🔽https://t.co/c6ayQFxnFc#横浜開港祭 #花火大会 #みなとみらい#ビームスペクタクルハーバー#横浜で暮らそう pic.twitter.com/oirZ4lIE2U
横浜開港祭花火2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月2日(火) |
| 打ち上げ時間 | 19:30〜20:00(約30分間) |
| 打ち上げ場所 | 臨港パーク前海上 |
| 打ち上げ数 | 約3,000発 |
| 開催期間 | 6月1日(月)〜2日(火)の2日間 |
| 最寄り駅 | みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩5分 |
ちなみに2025年は3日間開催で花火の開始時間も19:20でしたが、2026年は2日間開催に戻り、花火は19:30スタートになります。
この30分間がものすごく濃密なんですよ♪
音楽に合わせて光と音と花火が融合する「ビームスペクタクル in ハーバー」という演出は、毎年進化していて見応えがあります。
臨港パーク前の海上から打ち上げられるため、みなとみらいエリアのさまざまな場所から観覧できるのが大きな魅力ですね!
【公式サイト】第45回横浜開港祭
花火の規模と見どころ
今年2回目の花火は
— ルチル (@oO06oO09h13) June 4, 2025
横浜開港祭でした🏮🍧🎇 pic.twitter.com/eEaxA9jc9p
約3,000発という規模は、神奈川県内でも上位に入る花火大会です。
特に注目したいのが、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社がプレゼンツする「ビームスペクタクル in ハーバー」という演出!
これは単なる花火の打ち上げではなく、音楽・レーザー光線・照明・そして花火が完璧にシンクロした総合エンターテインメントなんです。
横浜の夜景をバックに繰り広げられる光のショーは、まさに圧巻の一言♪
毎年テーマが変わるので、リピーターでも新鮮な気持ちで楽しめますよ。
ドローンショーも登場する年もあり、最新技術と伝統的な花火が融合した演出が魅力です!
公式サイトからチケット購入が可能
有料観覧席のチケットは、横浜開港祭の公式サイトから購入できます。
チケットは「市民協賛」という形式で販売されており、購入すると返礼品として観覧席チケットが送付される仕組みです。
つまり、横浜開港祭を応援しながら特等席で花火を楽しめるという、一石二鳥の制度なんですね♪
数量限定の先着順販売なので、発売開始と同時に売り切れることも多いです。
気になる方は公式サイトをこまめにチェックしておくことをおすすめします!
例年5月中旬ごろから販売開始されることが多いので、早めの準備が吉ですよ。
横浜開港祭花火2026のチケット情報と有料観覧席の種類
混雑を避けてゆっくり花火を楽しみたいなら、有料観覧席がおすすめです。
2026年の横浜開港祭では、3種類の有料観覧席が用意されています!
それぞれ特徴が違うので、目的や予算に合わせて選んでみてください♪
\🎇3,000発の花火を打ち上げ予定 /
— ハマち⬅横浜で暮らそう (@Hama_Seikatsu) May 13, 2026
2026年「第45回 横浜開港祭」花火大会
【有料観覧席】予約受付開始📢
✅チケット料金
VIP席:40,000円【限定2名】
テラスA席:36,000円【限定4名】
テラスB席:8,000円
屋内自由席:4,000円
✅会場:RAKU SPA BAY 横浜(テラス席)… pic.twitter.com/gRxJwajvaL
特別観覧席いす席(2名分・2日間)
この席の最大の魅力は、やはり「メインステージ正面」という抜群のロケーションですね。
花火はもちろん、開港祭期間中に行われるステージイベントも最高の位置から楽しめます!
カップルやご夫婦で2日間じっくり開港祭を満喫したい方には、これ以上ないプランだと思いますよ。
ただし、40,000円という価格は決して安くはないので、予算と相談してくださいね♪
私の周りでは、記念日や特別なデートで利用する方が多い印象です。
指定席なので、早めに行って場所取りをする必要がないのも大きなメリットですよね!
ステージ前観覧席(1人席)
こちらは1人から購入できるので、友人グループや家族連れに人気の席です。
メインステージのすぐ前なので、花火だけでなく昼間のライブやイベントも存分に楽しめます♪
パイプ椅子なので特別観覧席ほどの快適さはありませんが、その分価格も半分以下ですからね。
「とにかく良い場所で見たいけど、予算は抑えたい」という方にぴったりです!
1口(1人分)から購入できるので、人数調整もしやすいのがメリットですね。
2日間通して利用できるので、初日は昼間のイベントを楽しんで、2日目は花火をメインにするという使い方もできますよ♪
国立大ホール前テラス席(2人席・花火当日のみ)
この席の特徴は、メインステージからは少し離れているけれど、その分落ち着いて花火を楽しめることです。
国立大ホール前のテラスは、臨港パークほど混雑しないので、静かに花火を楽しみたい方におすすめですよ♪
2人で10,000円なので、1人あたり5,000円とコストパフォーマンスも良好!
カップルやご夫婦、親子での観覧にちょうど良いサイズ感です。
テラスからは横浜の夜景も一望できるので、花火が始まる前の時間も楽しく過ごせます!
ただし注意点として、この席は花火当日(6月2日)の夕方頃からしか利用できません。
初日のイベントには使えないので、その点は理解しておいてくださいね。
チケット販売開始日は、例年5月中旬ごろに公式サイトで発表されます。
2025年の情報を見ると、発売開始から数日で完売している席もあったようです!
気になる方は、公式サイトやSNSをこまめにチェックしておきましょう♪
横浜開港祭花火2026の場所取り必勝法とおすすめ時間帯
有料席を購入しない場合、無料エリアでの場所取りが必須になります。
正直、横浜開港祭の場所取り競争はかなり激しいです!
でも、ポイントさえ押さえておけば、無料でも良い場所を確保できますよ♪
場所取りは午前中スタートが基本
結論から言うと、人気エリアで良い場所を確保したいなら午前中からの場所取りが必須です。
特に臨港パークのメインエリアや山下公園といった定番スポットは、午前10時には場所取りが始まっています!
私が過去に行ったときも、お昼過ぎにはすでにブルーシートがびっしり敷かれていました。
「そんな早くから?」と思うかもしれませんが、これが現実なんですよね。
ただし、朝から場所取りをするとなると、一日中その場で過ごすことになります♪
食べ物や飲み物、暇つぶしグッズをしっかり用意しておくことが大切です!
場所取り成功のポイント
- 午前10時までに現地入りがベスト
- ブルーシートやレジャーシートは必須
- 重しを置いて風で飛ばないようにする
- 交代で見張る人員を確保できると理想的
- トイレの場所を事前に確認しておく
午前中から場所取りをして、昼間は屋台グルメを楽しんだり、イベントを見て回ったりしながら待つ。
そして夕方から花火を待つ、というのが定番の過ごし方です♪
家族や友人と交代で見張ることができれば、全員がずっとシートに座っている必要はないので、その点も考慮しておくと良いですね!
エリア別・時間別の混雑状況
エリアによって混雑のタイミングが微妙に違います。
これを知っておくと、戦略が立てやすいですよ!
臨港パーク(メインエリア)
- 午前10時〜:場所取り開始
- 午後3時〜:ほぼ満席状態
- 午後6時〜:立ち見エリアも人でいっぱい
メイン会場だけあって、朝からびっしり人が集まります。
良い場所を取りたいなら、遅くとも正午までには到着したいですね♪
花火の迫力を最も感じられる場所なので、混雑を覚悟で挑む価値はありますよ!
山下公園
- 午前11時〜:場所取り開始
- 午後4時〜:良い場所はほぼ埋まる
- 午後6時〜:木の陰など見にくい場所も人で埋まる
山下公園は広いので、臨港パークよりは少し余裕があります。
ただし、木や街灯が視界を遮る場所も多いので、早めに行って場所を吟味することが大切です!
特に海側の最前列エリアは競争率が高いので、午前中の到着がおすすめですよ♪
カップヌードルミュージアム海側
- 正午〜:ゆっくり人が集まり始める
- 午後3時〜:場所取り本格化
- 午後5時〜:ほぼ満席
ここは穴場スポットとして知られていますが、最近は情報が広まって混雑するようになりました。
それでも臨港パークほどではないので、午後からでも場所を確保できる可能性がありますよ♪
芝生エリアなので座り心地も良く、ファミリー層に人気のスポットです!
場所取りで持参すべきアイテム
一日かかりの場所取りに必要なものをリストアップしますね。
■必須アイテム
- ブルーシートまたはレジャーシート(大きめサイズ)
- 重し(ペットボトルやガムテープで固定)
- 折りたたみ椅子やクッション(長時間座るため)
- 日焼け止め・帽子(6月は日差しが強い!)
- 飲み物・食べ物(屋台もあるが節約したいなら持参)
- モバイルバッテリー(スマホ充電用)
- ウェットティッシュ・タオル
- ゴミ袋(ゴミは必ず持ち帰る!)
■あると便利なアイテム
- 簡易テント(日除け用、ただし花火時は撤去必須)
- 虫除けスプレー(海辺なので虫が多い)
- カッパやタオル(急な雨に備えて)
- トランプやゲーム(待ち時間の暇つぶし)
- ラジオ(イベント情報を聞ける)
- 上着(夜は意外と冷えることも)
特に6月の横浜は意外と暑いので、熱中症対策は万全にしてください!
飲み物は多めに持っていくか、近くのコンビニの場所を確認しておくと安心ですよ♪
日中は30度近くまで気温が上がることもあるので、こまめな水分補給を忘れずに。
逆に夜は海風で冷えることもあるので、薄手の上着があると重宝します!
横浜開港祭花火2026の穴場スポット7選!無料で楽しむ方法
「臨港パークの混雑は避けたい」「もっと落ち着いて花火を見たい」という方のために、地元民も知る穴場スポットを7つ紹介します。
それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合った場所を見つけてくださいね!
カップヌードルミュージアム海側芝生エリア
おすすめ度:★★★★☆
みなとみらいにある万葉の湯の裏手にある芝生エリアです♪
臨港パークからは少し離れていますが、その分人の出足が遅く、比較的ゆったりと場所取りができます。
メリット
- 午前中から昼過ぎまでなら比較的空いている
- 芝生なので座り心地が良い
- 周辺にトイレや自動販売機がある
- 花火の見え方も良好
デメリット
- 最近人気が出てきて混雑しつつある
- 木が一部視界を遮ることも
おすすめの場所取り時間
正午までに到着すれば、良い場所を確保できる可能性が高いです。
屋台で食べ物を買ってきて、のんびり過ごしながら花火を待つのが理想的な過ごし方ですね♪
実際に私もここで見たことがありますが、臨港パークほどぎゅうぎゅう詰めではないので快適でしたよ!
子供連れのファミリーも多く、和やかな雰囲気が魅力です。
ぷかりさん橋(直前まで場所取り不要)
おすすめ度:★★★★★
ここが穴場中の穴場です!
実は、花火大会の直前まで桟橋にテントが設置されているため、場所取りができないんです。
つまり、テントが撤去されたタイミングで一斉にスタンバイできるので、朝から場所取りをする必要がありません♪
メリット
- 朝から場所取りしなくても良い
- みんな同じスタートラインなので焦る必要なし
- 海に近く、花火を間近で見られる
- 夜景も美しい
デメリット
- テント撤去のタイミングを把握しておく必要がある(例年18時前後)
- 撤去後は一気に人が集まるので注意
- トイレが近くにないので事前に済ませておく
攻略ポイント
テントが撤去される18時前後には現地にスタンバイしておきましょう。
撤去が始まったら、すぐに良い場所を確保するのがコツです!
一日中場所取りをしたくない方には、ぷかりさん橋がイチオシですよ♪
昼間は別の場所でイベントや屋台を楽しんで、夕方から現地入りするという効率的な過ごし方ができるのが最大の魅力ですね。
山下埠頭(一部開放エリア)
おすすめ度:★★★☆☆
普段は立ち入り禁止の山下埠頭ですが、横浜開港祭の日には一部エリアが開放されることがあります。
ただし、年によって開放されない場合もあるので、事前に公式サイトで確認してください!
メリット
- 普段入れない場所なので特別感がある
- 視界を遮るものがなく、花火がよく見える
- 意外と人が少ない穴場
デメリット
- 年によっては開放されないことも
- 打ち上げ1時間前には満席になる
- 周辺に店やトイレが少ない
おすすめの場所取り時間
開放される場合、夕方17時前後には現地入りしておくと安心です。
開放情報は公式サイトや当日の案内板で確認できるので、チェックしてから向かいましょう!
開放されていればラッキーという気持ちで、他の穴場スポットと併せて検討するのが良いですね♪
山下公園(定番だが注意点あり)
おすすめ度:★★★☆☆
横浜を代表する観光スポット、山下公園も花火観覧の定番スポットです。
ただし、注意点があります!
メリット
- 広いので人数が多くても安心
- トイレや自動販売機が充実
- 周辺に飲食店やコンビニが多い
- 観光も兼ねて楽しめる
デメリット
- 木や街灯が視界を遮る場所が多い
- 午前中から場所取り競争が激しい
- 花火が見えにくい場所も多い
注意ポイント
山下公園で場所取りをする場合、木の位置をよく確認してください!
海側の最前列を取れれば最高ですが、少し内陸側になると木が邪魔で花火がほとんど見えないこともあります。
午前中に到着して、しっかり場所を吟味することが成功の鍵ですよ♪
山下公園は昼間の観光スポットとしても魅力的なので、早めに到着して公園散策を楽しむのもおすすめです!
氷川丸や港の景色を眺めながら、のんびり花火の時間を待つのも良いですよね。
野毛山公園(ファミリーにおすすめ)
おすすめ度:★★★★☆
小高い丘の上にある野毛山公園は、見晴らしが抜群の穴場スポットです!
動物園や遊具もあるので、子連れファミリーには特におすすめですよ♪
メリット
- 高台なので見晴らしが良い
- 動物園や遊具があり、子供が飽きない
- 比較的混雑が少ない
- 横浜の夜景も楽しめる
デメリット
- 駅から徒歩15分ほどかかる
- 花火は少し小さく見える
- 音響効果は臨港パークには劣る
ファミリー向けポイント
昼間は動物園で遊び、夕方から場所取りをして花火を待つというプランが理想的です。
子供が飽きずに一日過ごせるので、ファミリーには本当におすすめですよ!
ただし、花火の大きさや音は臨港パークほどの迫力はありませんので、その点は理解しておいてくださいね♪
野毛山動物園は入場無料なので、経済的にも優しいスポットです。
レッサーパンダやキリンなど、子供たちが喜ぶ動物がたくさんいますよ!
掃部山公園(静かな穴場)
おすすめ度:★★☆☆☆
「かもんやまこうえん」と読むこの公園は、知る人ぞ知る静かな穴場スポットです。
場所が少しわかりにくいため、観光客が少なく、地元民が多い印象ですね♪
メリット
- 混雑が少なく静か
- ゆったりと花火を楽しめる
- 地元民の雰囲気が味わえる
デメリット
- 海近くの低い花火は見えにくい
- 空高く上がる花火だけが見える
- 場所がわかりにくい
こんな人におすすめ
「混雑は絶対に避けたい」「花火は全部見えなくてもいいから静かに過ごしたい」という方向けです。
カップルで静かに夜景と花火を楽しみたい場合には、良い選択肢だと思いますよ♪
大迫力の花火体験よりも、静かな雰囲気を重視する方にはぴったりです。
デートで行く場合、落ち着いた会話を楽しみながら花火を眺めるロマンチックな時間が過ごせます!
大黒埠頭(車移動の方向け)
おすすめ度:★★★☆☆(車がある場合は★★★★☆)
駅から距離があるため、車を持っている方におすすめの穴場スポットです。
横浜の工場夜景と花火のコラボレーションが楽しめる、フォトジェニックな場所ですよ!
メリット
- 駐車スペースがある
- 工場夜景と花火の組み合わせが美しい
- 比較的空いている
- 車の中からも観覧可能
デメリット
- 駅から遠く、車がないとアクセスしにくい
- 花火は遠目に見える
- 帰りの渋滞に巻き込まれる可能性
車でのアクセスポイント
首都高速湾岸線「大黒ふ頭IC」から約5分です。
ただし、花火終了後は一斉に車が動き出すので、渋滞覚悟で行く必要があります!
のんびり夜景を楽しみながら渋滞が落ち着くのを待つ、くらいの余裕があると良いですね。
写真撮影が好きな方には、工場夜景と花火の組み合わせが撮れる貴重なスポットです!
三脚を持参すれば、長時間露光で美しい写真が撮れますよ♪
穴場スポット選びのポイント
自分の優先順位を明確にすることが大切です。
- 迫力重視→臨港パーク(有料席)またはぷかりさん橋
- コスパ重視→カップヌードルミュージアム海側
- ファミリー→野毛山公園
- 静かに楽しみたい→掃部山公園
- 車移動→大黒埠頭
- 場所取り不要→ぷかりさん橋(18時頃集合)
こんな風に考えると、選びやすいと思いますよ!
自分のスタイルに合った場所を選んで、快適に花火を楽しんでくださいね♪
横浜開港祭2026の屋台・グルメ情報と出店場所
花火も楽しみですが、屋台グルメも横浜開港祭の大きな魅力のひとつです!
2026年も例年通り、さまざまな屋台やグルメイベントが開催される予定ですよ♪
グルメ王グランプリの出店内容
横浜開港祭の目玉グルメイベントが「横浜開港祭グルメ王グランプリ」です。
例年開催されているこのイベント、2026年も開催が期待されます!
このイベントの面白いところは、単なる屋台グルメではなく、地元の飲食店がプライドをかけて作った「本格的な縁日料理」が楽しめることです♪
焼きそばやたこ焼きといった定番メニューも、プロの味にアレンジされていて、普通の屋台とは一味違うんですよね!
しかも、料理に合うお酒も販売されているので、大人も十分楽しめます。
来場者の投票でグランプリが決まる仕組みなので、食べ比べをしながら自分のお気に入りを見つけるのも楽しいですよ♪
会場の様子
パシフィコ横浜プラザ広場には、仮設のテーブルとイスが用意された飲食スペースが設けられます。
立ち食いではなく、ゆっくり座って食べられるのが嬉しいポイントですよね!
ただし、ピーク時間帯(18時〜19時頃)は座席も混雑するので、少し早めの時間帯に利用するのがおすすめです。
夕方17時頃までなら比較的空いていて、ゆったり食事を楽しめますよ♪
こども縁日の屋台情報
家族連れには「こども縁日」も見逃せません。
昔なつかしい縁日の雰囲気を味わえる屋台が並び、子供たちが大喜びするエリアです♪
こども縁日の内容(2025年実績・2026年も開催予想)
- 開催場所:パシフィコ横浜プラザ広場周辺
- 営業時間(予想):
- 6月1日(月):10:00〜20:00
- 6月2日(火・花火の日):10:00〜15:00頃
- 内容:
- 輪投げ
- 射的
- ヨーヨー釣り
- スーパーボールすくい
- 型抜き
- くじ引き など
料金形式
1コイン(例年500円程度)で遊べる仕組みです。
私も過去に甥っ子を連れて行ったことがありますが、射的に夢中になって1時間以上遊んでいました(笑)
親にとっては、子供が遊んでいる間に大人がグルメを楽しめるのも嬉しいですよね♪
ただし、最終日の花火当日は15時頃までで営業終了することが多いので、こども縁日を楽しみたい場合は初日か午前中がおすすめです!
おすすめグルメと営業時間
過去の開催実績から、2026年に期待できる屋台グルメをまとめてみました。
■定番屋台グルメ(予想)
- 焼きそば
- たこ焼き
- お好み焼き
- 焼き鳥・串焼き
- フランクフルト
- かき氷・ソフトクリーム
- ビール・チューハイなどのアルコール類
■横浜らしいグルメ(予想)
- 海鮮焼き(ホタテ、イカ、エビなど)
- 崎陽軒のシウマイ関連商品
- 中華街系の点心や肉まん
- ハマの地ビール
■営業時間の目安
- 初日(6月1日):10:00〜20:00頃
- 花火の日(6月2日):10:00〜花火終了後まで(21:00頃まで)
花火の日は、花火終了後も屋台が営業していることが多いので、花火を見終わってからグルメを楽しむのもアリですよ!
ただし、人気の店は早めに売り切れることもあるので、気になるものは早めに買っておくのが賢明です♪
特に海鮮系や限定メニューは売り切れが早いので、見つけたらすぐに購入することをおすすめします!
おすすめの食べ歩きルート
- 午前中に到着したら、まずは場所取り
- 昼食はグルメ王グランプリで本格縁日料理を堪能
- 午後は子供と一緒にこども縁日で遊ぶ
- 夕方前にドリンクや軽食を買い込んで場所に戻る
- 花火を楽しむ!
- 花火後、混雑が落ち着いてから屋台でシメの一品♪
こんな流れで過ごすと、一日中飽きずに楽しめますよ!
昼食と夕食を屋台グルメで済ませれば、レストランに入る手間も省けて効率的です♪
横浜開港祭2026のアクセス方法と駐車場情報
さて、当日どうやって会場まで行くか、これも重要なポイントですよね。
結論から言うと、公共交通機関の利用を強くおすすめします!
車で行く場合の駐車場情報も紹介しますが、正直かなりハードルが高いです。
電車でのアクセス(最寄り駅と所要時間)
横浜開港祭のメイン会場「臨港パーク」へのアクセスは、以下の駅が便利です。
■最寄り駅とアクセス
| 最寄り駅 | 路線 | 臨港パークまでの徒歩時間 |
|---|---|---|
| みなとみらい駅 | みなとみらい線 | 徒歩5分(最も近い!) |
| 新高島駅 | みなとみらい線 | 徒歩10分 |
| 桜木町駅 | JR根岸線・市営地下鉄 | 徒歩15分 |
| 横浜駅 | JR・私鉄各線 | 徒歩20分 |
■おすすめの駅
断然、みなとみらい駅がおすすめです!
臨港パークまで徒歩5分という近さなので、荷物が多い場合や小さい子供連れでも安心ですよ♪
ただし、花火終了後はみなとみらい駅が大混雑します。
帰りの混雑を避けたい場合は、以下の戦略がおすすめです。
帰りの混雑回避テクニック
- あえて横浜駅まで歩く(徒歩20分)→乗り換え路線が多く分散される
- 花火終了後30分〜1時間ほど待つ→混雑のピークが過ぎる
- 新高島駅まで歩く(徒歩10分)→みなとみらい駅より空いている
私は過去に、花火終了直後に帰ろうとして大失敗しました(笑)
駅までたどり着くのに30分、ホームに入るのにさらに20分かかったんです!
それ以来、花火後は屋台でのんびり過ごしてから帰るようにしています♪
20:00に花火が終わって、20:30〜21:00頃に帰り始めれば、かなり混雑が緩和されていますよ。
その間、屋台で軽く食事したり、夜景を楽しんだりするのがおすすめです!
周辺駐車場と予約可能な駐車場
どうしても車で行きたい方のために、駐車場情報もまとめておきますね。
ただし、横浜開港祭当日は周辺駐車場がほぼ満車になるので、かなり厳しいことは覚悟してください!
■みなとみらい周辺の主要駐車場(参考情報)
| 駐車場名 | 収容台数 | 料金目安(平日) | 料金目安(休日) |
|---|---|---|---|
| 横浜ワールドポーターズ | 約1,000台 | 最大1,000円 | 最大1,300円 |
| マークイズみなとみらい | 約900台 | 最大1,500円 | 最大1,800円 |
| クイーンズスクエア | 約1,200台 | 最大1,600円 | 最大2,000円 |
| 臨港パーク周辺 | 約350台 | 最大1,000円 | 最大1,500円 |
※料金は参考情報です。2026年は変更の可能性があります。
※横浜開港祭当日は特別料金になる場合もあります。
■予約可能な駐車場サービス
最近は、事前に駐車場を予約できるサービスが便利ですよ!
これらのサービスでは、個人宅の駐車スペースや月極駐車場の空きを予約できます♪
みなとみらい周辺では、1日1,500円〜2,500円程度で予約できる駐車場もあります。
車で行く場合は、遅くとも1週間前には予約しておくことをおすすめしますよ!
特に花火大会がある6月2日は、早めに予約が埋まるので注意が必要です。
交通規制の時間帯と注意点
横浜開港祭、特に花火の日は大規模な交通規制が実施されます。
車で行く方は、この規制に引っかからないように注意してください!
交通規制の概要(2025年実績を基に予想)
- 規制日:2026年6月2日(火・花火の日)
- 規制時間:18:00〜21:00(予定)
- 規制エリア:
- 国際橋
- 汽車道
- パシフィコ横浜周辺
- サークルウォーク付近
- 臨港パーク周辺
規制時間は道路状況によって延長・短縮される場合があります。
余裕を持ったスケジュールで行動しましょう!
規制エリア内に駐車している場合、規制解除まで車を出せなくなる可能性もあるので要注意です。
正直、車で行くメリットはほとんどないと言っていいです♪
どうしても車が必要な場合(高齢者や小さい子供がいるなど)を除き、電車をおすすめしますよ!
もし車で行く場合は、少し離れた駅(例:桜木町駅周辺)に駐車して、そこから電車でアクセスするパークアンドライド方式も検討してみてください。
まとめ
2026年6月2日(火)に開催される「第45回横浜開港祭」の花火大会について、場所取り・チケット・屋台・駐車場情報をまとめてきました。
最後に、重要なポイントをおさらいしておきましょう!
開催情報
- 開催日:2026年6月1日(月)〜2日(火)の2日間
- 花火日時:6月2日(火)19:30〜20:00(約30分間)
- 打ち上げ場所:臨港パーク前海上
- 打ち上げ数:約3,000発
- 公式サイト
チケット情報
- 有料観覧席は3種類(40,000円・10,000円×2種類)
- 公式サイトから先着順で購入可能
- 数量限定なので早めの購入がおすすめ
- 5月中旬頃から販売開始予定
場所取りのポイント
- 人気エリアは午前中から場所取り必須
- 穴場スポット7選を活用すれば混雑回避可能
- 特に「ぷかりさん橋」は直前まで場所取り不要でおすすめ!
- 午前10時までに現地入りが理想的
屋台・グルメ情報
- グルメ王グランプリ(パシフィコ横浜プラザ広場)
- こども縁日(輪投げ・射的など)
- 定番屋台グルメから横浜ならではのグルメまで充実
- 営業時間は10:00〜花火終了後まで
アクセス・駐車場
- 電車がおすすめ(みなとみらい駅から徒歩5分)
- 車は駐車場確保が困難、交通規制あり(18:00〜21:00)
- 予約制駐車場(akippa・特P)の活用も一案
- 帰りは混雑回避のため30分〜1時間待つのが賢明
横浜開港祭は、花火だけでなくグルメやイベントも充実した、一日中楽しめる市民祭です♪
有料席でゆったり楽しむもよし、穴場スポットを攻略するもよし、屋台グルメを食べ歩きながら盛り上がるもよし!
自分に合ったスタイルで、横浜の初夏を満喫してくださいね。
事前の準備と情報収集が、当日の満足度を大きく左右します!
この記事が、あなたの横浜開港祭2026を最高の思い出にする手助けになれば嬉しいです♪


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