富士急ハイランドの待ち時間や混雑予想!天気・季節別の服装まとめ!

GWお出かけ

富士急ハイランドって、待ち時間どのくらい?」「天気や服装ってどうすればいいの?」

出発前にこんな疑問でソワソワしていませんか?

私も初めて行ったとき、夏なのに夜は寒くて震えた記憶があるんです(笑)。

実は富士急ハイランドの周辺は標高約850mの高地なので、東京とは気候がまるで違うんですよ!

そんなあなたのために、結論を先にぎゅっとまとめてお伝えしますね♪

▼この記事のポイント↓

  • 待ち時間は人気機種で平日30〜60分、土日祝は60〜120分が目安
  • 空いている狙い目は1月中旬・6月の梅雨時期・11月の平日
  • 混雑のピークは3月後半・GW・8月のお盆・年末年始
  • 行き方は新宿発の高速バスが最速&最安(約1時間40分・2,000円〜)
  • 服装は「東京の感覚+もう1枚」が鉄則!朝晩は3〜5℃低いと考えて準備を

公式サイトと気象庁データをもとに、ファクトチェックしてから書いていますので、安心して読み進めてくださいね。

それでは、ひとつずつ詳しく解説していきます!

富士急ハイランドの待ち時間や混雑予想を徹底解剖!

富士急ハイランドって、行く日によって本当に空き具合が天と地ほど違うんですよね。

私も「平日だから余裕でしょ〜」と油断して行った日に、修学旅行と重なって絶望した経験があります(涙)。

ここでは、月別・曜日別・時間帯別の傾向を、ぎゅっと凝縮してお伝えしますね♪

月別の混雑カレンダーで賢く計画

まず大事なのが、「いつ行くか」を決めること。

これだけで、その日の楽しさが倍くらい変わってくるんです!

下の表に、年間の混雑傾向をぎゅっとまとめてみました。

混雑度ひとことコメント
1月空いてる中旬以降が大穴狙い目♪
2月やや混雑大学生の春休みが入る
3月大混雑春休みでピーク到達
4月やや混雑中旬以降は落ち着いてくる
5月大混雑GWは覚悟が必要!
6月普通梅雨で空きやすい狙い目
7月やや混雑夏休みでじわじわ増加
8月大混雑お盆は最大級の混み具合
9月普通連休以外は意外とスムーズ
10月やや混雑行楽シーズン到来
11月普通紅葉×絶叫の最強コラボ
12月やや混雑後半の冬休みが要注意

参照:WILLER TRAVEL 富士急ハイランド混雑予想

こうやって俯瞰して見ると、1月の中旬や6月の平日が、いかに「お得な日」かが分かりますよね。

特に11月の平日は、紅葉の富士山を眺めながら絶叫マシーンに乗れるという、とんでもなく贅沢な体験ができるのでイチオシです。

曜日と時間帯で待ち時間はこう変わる

次に、もうちょっと細かく時間帯ごとの傾向を見ていきましょう。

これを知っているか知らないかで、乗れるアトラクション数が2倍以上変わってきます!

区分人気アトラクション中堅アトラクション
平日30〜60分10〜30分
土日祝60〜120分30〜60分
GW・お盆120〜180分60〜90分

過去の傾向を見ると、「FUJIYAMA」「ええじゃないか」「高飛車」「ZOKKON」の4大絶叫マシーンは、特に待ち時間が伸びやすい印象です。

時間帯でいうと、午前10時〜午後2時がまさに鬼門のピークタイム。

逆に、開園直後の1時間と、夕方16時以降はぐっと回転が良くなります。

私が前回行ったときも、夕方からの2時間で3機種乗れて、本当においしい時間帯でした♪

待ち時間を短縮する3つの裏ワザ

ここからは、知る人ぞ知る攻略テクニックをご紹介します。

ちょっとした工夫で、満足度がガラッと変わるので、ぜひ試してみてくださいね!

ひとつめのコツは、公式アプリ「Qちゃん」を使うこと。

リアルタイムの待ち時間が一覧で見られるので、「いま空いてるところに行く」という戦略が組めるんです。

ふたつめは、有料ですが「絶叫優先券」の活用。

人気12機種の待ち時間を一気に短縮できる救世主で、混雑日には本当に重宝します(公式サイトでオンライン購入可能)。

3つめは、お昼ごはんの時間を11時台か13時以降にずらす作戦。

みんなが食事している間にアトラクションへ並べるので、これだけで体感の混雑が半減します。

この3つを組み合わせれば、混雑日でも5機種以上は余裕で楽しめますよ♪

富士急ハイランドへの行き方とアクセス情報を解説

「結局、富士急ハイランドってどうやって行くのが正解なの?」って、迷いますよね。

実は、出発地や人数によってベストなルートが全然違うんです。

ここからは、電車・高速バス・車の3パターンを、それぞれ正直にレビューしていきますね。

電車派さんはこのルート一択

電車で行くなら、最寄り駅は富士急行線「富士急ハイランド駅」です。

駅から第二入園口までは徒歩約1分とすぐなのですが、第一入園口までは徒歩15分ほどかかるので、その点は要注意ですよ!

東京方面からのおすすめルートは、こんな感じです↓

出発駅ルート所要時間片道料金
新宿駅特急「富士回遊」直通約1時間55分約4,062円
新宿駅JR中央線→大月→富士急行線約2時間40分〜3時間約2,060〜2,500円
東京駅JR中央線経由約2時間40分約2,800円

参照:バスとりっぷ 東京から富士急への行き方比較

特急「富士回遊」は乗り換えなしで一本で行けるので、子連れや荷物が多い日には本当に天国みたいな存在です♪

ただ、1日の本数が3〜4本と限られているので、事前予約は絶対にしておきましょう。

私も予約せずに行って、現地で長時間待ちぼうけを食らった経験があります(涙)。

コスパ最強!高速バスでの行き方

正直なところ、東京から行くなら高速バスがダントツで便利だと感じています。

なぜなら、料金も時間も電車より優秀で、乗り換えゼロというラクさがあるからです。

出発地所要時間片道料金
バスタ新宿約1時間40分2,000円〜
東京駅約1時間50分2,060円〜
渋谷(マークシティ)約1時間55分2,100円〜
横浜駅約2時間30分2,500円〜

しかもバスは、富士急ハイランドに隣接する「ハイランドリゾート ホテル&スパ」のバスターミナルに到着するので、降りてすぐ入園口というありがたい立地。

「得Qパック」のようなフリーパス付きセットを使えば、別々に買うより1,000円以上お得になることもあるので、要チェックです♪

朝に新宿を出れば、お昼前にはもう絶叫マシーンに並んでいる、なんて夢みたいなプランも余裕で組めますよ。

車で行く人のための駐車場ガイド

ファミリーや大人数のグループには、やっぱり車も魅力的ですよね。

最寄りインターは中央自動車道の「河口湖IC」で、ICから約3分で到着というアクセスの良さです。

駐車場普通車(平日)普通車(土日祝・繁忙期)
フジヤマ駐車場(第一・第三)1,500円2,000円
ええじゃないか駐車場(第二)1,500円2,000円

参照:富士急ハイランド 駐車場のご案内

ちなみに、入庫から90分以内の出庫は駐車料金が無料になる嬉しい制度もあります(イベント開催時を除く)。

ただし、GWや夏休みは朝8時前に満車になることも珍しくないので、早朝出発が鉄則!

私も一度GWに10時出発したら、河口湖ICまで6時間かかって到着が午後になったという、苦い思い出があります(涙)。

東京方面から走るなら、朝6時前に出発するのが平和に過ごすコツですよ♪

富士急ハイランドの天気・季節別の服装で失敗しないコツ

ここが、この記事で一番伝えたい大事なポイントです!

富士急ハイランドがある場所は、気象庁の観測地点である「河口湖」のすぐ近くで、標高約850mの高地。

つまり、東京と比べて気温が3〜5℃ほど低いんです。

参考:気象庁 河口湖観測点 平年値(1991〜2020年)

「東京で半袖でちょうどいい日に行ったら、夜は寒くて歯が鳴った」なんてことも普通に起こるので、絶対に油断しないでくださいね。

春(3〜5月)の服装は「冬物+脱ぎ着」が正解

春の富士急は、東京の感覚で行くと痛い目に遭います(経験者は語る)。

3月の平年最低気温はなんと-1.3℃で、これはもう完全に冬の装備が必要です。

平均最高/最低気温おすすめ服装
3月10.5℃/-1.3℃ダウン+ニット+手袋
4月16.1℃/3.7℃ライトダウン+長袖
5月20.6℃/8.9℃薄手のジャケット+長袖

特に朝晩の冷え込みが本当に強烈なので、脱ぎ着しやすい重ね着スタイルが正解です。

絶叫マシーンに乗ると風圧でぐんぐん体が冷えるので、ストールやウインドブレーカーがあるとめちゃくちゃ助かりますよ♪

夏(6〜8月)は「日中半袖+夜の羽織り」が鉄則

「夏なんだから半袖でいいでしょ」って思いがちですが、ここに落とし穴が潜んでいます!

8月の平年最高気温は28.1℃と東京並みに暑いものの、夜は18.5℃まで下がることがあるからです。

朝晩の気温差が10℃近くあるので、薄手の羽織りものは必須アイテム。

夏に持っていきたいものを、私の経験談込みでまとめてみました↓

  • 薄手のカーディガンかパーカー(夜の冷え対策に絶対あったほうがいい)
  • 帽子(日中の日差しは想像以上に強い)
  • 飲み物(自販機もありますが行列必至です)
  • 汗拭きタオル(絶叫後の汗冷えを防ぐ)

ちなみに夏でも、富士山の影響で急にスコールのような雨が降ることが珍しくありません。

折りたたみ傘よりも、両手が空くレインポンチョのほうが断然便利ですよ!

私はこれで、突然の雨でも快適に過ごせて感動しました♪

秋・冬(9〜2月)は「真冬装備」で挑むべし

秋から冬にかけての富士急は、もはや雪山に行くつもりで準備したほうが安全です。

特に1月の平年最低気温は-5.7℃で、絶叫マシーンの風を受けたら体感はもっと下がります。

平均最高/最低気温おすすめ服装
9月23.8℃/14.8℃長袖+薄手アウター
10月18.3℃/8.7℃トレンチコート+ニット
11月13.8℃/2.2℃ダウン+マフラー
12〜2月5〜8℃/-5℃前後厚手ダウン+ヒートテック+手袋+カイロ

冬におすすめなのは、ヒートテック上下+ニット+ダウン+耳当て+手袋+使い捨てカイロのフル装備。

「絶叫マシーンに乗るからおしゃれしたい!」という気持ちもよく分かりますが、寒さで楽しめなかったら本末転倒ですよね。

動きやすくて温かい格好こそ、結果的に一番楽しめる服装なんです♪

まとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございます!

最後に、出発前に必ずチェックしてほしいポイントを、ぎゅっとまとめておきますね。

▼富士急ハイランドを攻略する5つの結論

  • 混雑回避:1月中旬・6月・11月の平日が最強の狙い目♪
  • 避けたい時期:3月後半・GW・8月のお盆・年末年始は要注意
  • アクセス:新宿発の高速バスが最速&最安(約1時間40分・2,000円〜)
  • 服装:東京の感覚+もう1枚!朝晩は3〜5℃低いと考えて準備
  • 料金:入園無料/ワンデイパス大人6,000〜7,900円・中高生5,500〜7,400円・小学生4,400〜5,100円・幼児/シニア2,100〜2,600円

富士急ハイランドって、世界記録を持つ「FUJIYAMA」をはじめ、本当にワクワクが詰まった場所なんですよね。

でも、混雑や寒さで疲れてしまったら、せっかくの思い出も半減しちゃいます。

事前にこの記事の情報を仕込んでおけば、当日は迷わず思いっきり叫んで楽しめるはずです!

最新の営業時間・運休情報・料金は、必ず富士急ハイランド公式サイトでチェックしてから出発してくださいね。

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