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モビリティリゾートもてぎGWの混雑予想!アクセスや駐車場情報まとめ!

GWお出かけ

ゴールデンウィークの旅行先として、栃木県茂木町にある「モビリティリゾートもてぎ」を検討している方、多いのではないでしょうか?

実は私も毎年GWの行き先選びには頭を悩ませる一人なんです。せっかくの大型連休、混雑で疲れ果ててしまうのは避けたいですよね。

そこで今回は、最新の公式情報をもとに、2026年GWのもてぎの混雑予想やアクセス方法、駐車場情報をまるっとまとめました!

結論からお伝えすると、こちらがポイントです

  • 2026年GWイベントは「わくわくライドフェス ~働くクルマ大集合!!~」(4月25日~5月6日開催)
  • 最も混雑するのは5月3日~5日の3連休で、この期間は駐車料金が特別設定!
  • 比較的空いているのは4月25日~28日、30日、5月1日あたり
  • 駐車場の確保には朝8時前の到着が安全圏
  • 帰りの渋滞回避には公式の迂回路マップが必須アイテム♪

これさえ押さえておけば、お子さん連れでも安心して楽しめますよ!

それでは詳しく見ていきましょう。

公式サイトはこちら👉 モビリティリゾートもてぎ公式

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モビリティリゾートもてぎってどんな場所?

「ツインリンクもてぎ」という旧名でご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

私が初めて訪れた時、想像以上に広くてびっくりした思い出があります。

サーキットだけじゃない、自然たっぷりの複合リゾート施設なんです♪

施設の特徴と楽しみ方

モビリティリゾートもてぎは、栃木県茂木町に広がる広大なモビリティテーマパークです。

レーシングコースで本物のモータースポーツを観戦できるのはもちろん、お子さんが楽しめるアトラクションエリア「モビパーク」、キャンプやアスレチックが楽しめる「ハローウッズ」、本田技研の歴史が学べる「ホンダコレクションホール」など、見どころが盛りだくさんなんですよね。

家族連れ・カップル・モータースポーツファンと、誰が来ても楽しめる懐の深さがある場所だと感じました!

営業時間と料金体系

公式サイトによると、通常期の営業時間は9:30~17:00(季節やイベントによって変動あり)となっています。

料金は以下のとおりです↓

区分当日券前売券
入場料(大人・中学生以上)2,000円1,850円
入場料(小学生以下)1,000円850円
パークパスポート(大人)3,700円
パークパスポート(幼児3歳~未就学児)2,500円

前売券のほうが150円ほどお得になるので、行くと決めたら早めにポチっておきたいですね。

なお営業時間はシーズンによって変わるため、お出かけ前に必ず公式の営業時間ページでご確認くださいね!

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モビリティリゾートもてぎGWの混雑予想!ピーク日はいつ?

ここからが本題!多くの方が一番気になっている「いつ行けば空いているのか問題」に切り込んでいきます。

過去の傾向や公式の駐車料金特別設定日から判断すると、混雑日はかなり明確に予想できるんですよ。

最も混雑が予想される日(要注意日)

ズバリ、2026年GWで最も混む可能性が高いのは以下の3日間です。

日付曜日混雑度注目イベント
5月3日日・憲法記念日★★★★★ホンダコレクションホール車両デモラン
5月4日月・みどりの日★★★★★警察・消防・自衛隊車両スペシャルデー
5月5日火・こどもの日★★★★★働くクルマサーキットラン

このピーク3日間は、公式の駐車料金も特別設定(4輪2,000円)に変更されているんです!

つまり公式自身が「この日は相当混みますよ」と暗に示しているわけですね。

とくに5月5日のこどもの日は、お子さん向けイベントが目白押しなのでファミリー層の集中が予想されます。

過去の口コミでは「9時到着で迷路3時間待ち、アスレチック4~5時間待ち」なんて声もあったので、覚悟は必要かもしれません!

比較的空いている狙い目の日

逆に、ねらい目はこちらの日程です♪

  • 4月25日(土)~28日(火)
  • 4月30日(木)
  • 5月1日(金)
  • 5月6日(水・振休)

特に4月30日と5月1日は平日にあたるため、お仕事をお休みできる方には絶好のチャンスですよ!

私の感覚では、GW後半より前半のほうが家族連れの動きがゆるやかな印象があります。

「のんびり楽しみたい派」の方には前半をおすすめしたいですね。

時間帯別の混雑傾向

1日の中でも混み方には波があります。

開園直後の9:30~10:30は駐車場とゲート前がピークになりがちで、11:00~14:00は園内アトラクションが最大の待ち時間になります。

15:00以降は徐々に空いてくる傾向があるので、アトラクションを狙うなら午後遅めが意外と穴場なんですよ♪

混雑を読みながら動くと、待ち時間がぐっと減らせますよ!

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GW期間中の特別イベント「わくわくライドフェス」

混雑する原因は、やっぱり魅力的なイベントがあるから!

2026年GWの目玉企画をしっかり押さえておきましょう。

私はこういう特別企画があると、混雑覚悟でも行きたくなっちゃうタイプなんですよね(笑)。

イベントの全体像

2026年のGW特別イベントは、「ゴールデンウィークわくわくライドフェス ~働くクルマ大集合!!~」

開催期間は2026年4月25日(土)~5月6日(水・振休)の12日間です。

街やサーキットで活躍する「働くクルマ」をテーマに、見て・乗って・体感できるコンテンツがぎっしり詰まっています。

公式情報によると、新アトラクション「オフロードツーリング RINDO BIKE」や「KIDS BIKE Field」も登場するとのこと。これは要チェックですね!

注目の体験コンテンツ

特に人気が出そうな体験プログラムをピックアップしてみました。

  • 高所作業車搭乗体験(地上6mまで上昇!)
  • レーシングコース・働くクルマクルーズ(特殊車両でサーキット走行)
  • タミヤ ミニ四駆フェスタ(5レーンサーキット完備)
  • MFJポケバイ体験(500円・本格バイク体験)
  • キッズモトニア(2,000円・子ども向けバイク)

地上6mから見下ろす景色って、大人でもワクワクしちゃいますよね!

子どもだけじゃなく大人も本気で楽しめる内容になっているのが、もてぎのGWイベントの魅力です。

入場料だけで楽しめるコンテンツ

「お財布が心配…」という方も大丈夫。

施設入場料だけで参加できるコンテンツも多数用意されているんです。

働くクルマの展示見学、デモンストレーション観覧、警察・救急・消防・自衛隊の車両パレード、昭和レトロカー展示などは追加料金なしで楽しめますよ。

VR防災体験車のような「学びの要素」もあるので、お子さんの夏休みの自由研究のネタ探しにもなりそうですね♪

詳しいイベント情報は公式のGWイベントページで随時更新されています!

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車でのアクセス方法と渋滞回避ルート!

もてぎへのアクセスは車が圧倒的に便利。でもGW期間中は渋滞との戦いも避けられません。

実は公式が「迂回路マップ」を用意してくれているのをご存知ですか?これを知っているかどうかで、帰り道の快適さが全然違うんですよ!

主要なアクセスルート

各方面からの代表的なルートをまとめました↓

出発地主なルート所要時間目安
東京方面常磐道→水戸IC→国道123号約2時間30分
東京方面(別ルート)東北道→宇都宮IC→国道123号約2時間30分
茨城方面北関東道→友部JCT→水戸IC約1時間
福島方面東北道→矢板IC約2時間

距離的にはどちらのルートも大差ないので、その日の渋滞情報を見て選ぶのが賢明ですね♪

渋滞しやすいポイント

GW期間中、特に渋滞が発生しやすい箇所はこちらです。

栃木県側は「国道123号 神井大橋交差点~天矢場交差点」付近。

茨城県側は「県道51号 サザンヤードCC付近~古内小学校跡地前交差点」付近で混雑が予想されます。

帰りの時間帯(15:00~18:00)は特に詰まりやすいので、早めに出るか、夕食を済ませてから18:30以降に出発するのも一つの作戦ですよ!

公式の迂回路マップを活用しよう

ここがとっても大事なポイント!

モビリティリゾートもてぎ公式サイトでは、渋滞回避のための「迂回路マップ」をPDFで公開しているんです。

北ゲート方面・南ゲート方面それぞれに対応したマップがあり、これを事前にスマホに保存しておくと安心ですね。

迂回路マップは公式アクセスページからダウンロードできます。

私は「行きはナビ任せ、帰りは迂回路マップ」と使い分けています。

これだけで帰宅時間が1時間以上違うこともあるんですよ!

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電車・バスなど公共交通機関でのアクセス方法

「車を持っていない」「運転に自信がない」という方も、もてぎに行く方法はちゃんとあります。

ただ、公共交通機関だけだと少し時間がかかるので、計画的に動きたいですね。

電車+タクシーの組み合わせ

最もスタンダードなのが、真岡鐵道「茂木駅」からタクシーで向かうルートです。

茂木駅からは約20分(料金は4,000円~5,000円程度が目安)。

東京方面からだと、東北新幹線で宇都宮駅まで行き、そこからレンタカーや路線バスを利用する方法もあります。意外と新幹線を使うと早く着くんですよ♪

GW期間中のシャトルバス・路線バス

GW期間中は土日祝を中心に、JR水戸駅北口からの路線バスが運行されています。

水戸駅からは約1時間20分ほどの道のり。

バスの本数は限られているので、事前に時刻表を確認しておきましょう。

過去のGW期間中には特別な臨時便が出ることもあったので、最新情報は公式アクセスページでチェックしてくださいね!

公共交通機関利用のメリット

「結局、車のほうが便利じゃない?」と思われるかもしれませんが、公共交通機関にも良さがあるんです。

メリットを挙げてみると↓

  • 駐車場の心配がいらない
  • 帰りの渋滞ストレスがない
  • ドライバーがお酒を楽しめる
  • お子さんがバスや電車を楽しめる

といった点ですね。

特に小さなお子さんは、バスや電車自体がアトラクション感覚になることもありますよ♪

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モビリティリゾートもてぎの駐車場情報!料金・台数・狙い目

GW期間中、最も悩ましいのが駐車場問題ですよね。

実は事前準備さえしておけば、駐車場でストレスを感じることはほとんどないんです。順番に解説していきますね!

駐車場の基本情報と料金

モビリティリゾートもてぎの駐車場は、なんと約8,000台収容という超大規模なんです。

通常期と2026年GW期間中の料金を表にまとめました↓

区分通常期(4輪)GW特別日
(5/3~5/5)
バイク
当日料金1,000円~3,000円2,000円500円~1,500円
前売料金2,000円600円

※料金は時期・イベントにより変動するため、最新の正確な金額は公式サイトでご確認ください。

通常時は1,000円程度ですが、GWのピーク3日間は特別料金になる点に注意が必要です。

駐車場の場所とゲートの使い分け

もてぎには「北ゲート」と「南ゲート」の2つの主要ゲートがあります。

利用目的によって使い分けると効率的ですよ。

  • 北ゲート利用:ホテル、キャンプ、ハローウッズ目的の方
  • 南ゲート利用:ホンダコレクションホール目的の方
  • どちらでもOK:パーク(モビパーク)目的の方

ただしパーク利用の場合でも、混雑日は片方のゲートで入場規制がかかることもあるので、第二候補のゲートも頭に入れておくと安心ですね!

確実に駐車するコツ

満車を避けるための実践的なコツをお伝えします♪

ピーク日(5/3~5/5)に確実に駐車したいなら、開門時間より前の8:00頃には到着しておくのが理想的です。

10時台に到着すると、駐車場入口付近で長時間待たされる可能性が高くなります。

また、限定100台の「S1指定駐車場」は事前販売制で、完売後は当日販売なしと公式から案内されています。

スムーズな入場を重視するなら、こうした優先駐車券の活用も検討する価値ありですよ!

詳細は公式チケットページでチェックしてみてください。

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まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました!

最後にもう一度、モビリティリゾートもてぎGWの重要ポイントをまとめておきますね。

【2026年GWのもてぎ攻略・最終チェックリスト】

  • 開催イベントは「わくわくライドフェス」(4/25~5/6)!働くクルマがテーマ
  • 最混雑日は5月3日・4日・5日で駐車料金も特別設定
  • 狙い目は4月25日~28日、30日、5月1日の前半戦
  • 駐車場確保は朝8時前到着が安全圏
  • 前売券購入で並ばず・お得に入場できる
  • 帰り道は公式の迂回路マップを活用して渋滞回避

GWのもてぎは確かに混雑しますが、しっかり準備をすれば家族みんなが大満足できる素敵なお出かけスポットなんです♪

「働くクルマ」が大好きなお子さんはもちろん、モータースポーツファンの大人も、自然の中で癒されたい方も、それぞれの楽しみ方ができるのが魅力ですよね!

最新情報は必ずモビリティリゾートもてぎ公式サイトでチェックしてから出かけましょう。

皆さんのGWが素敵な思い出でいっぱいになりますように!

それでは、もてぎで楽しい時間をお過ごしくださいね♪

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