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山王祭 富山2026の屋台の時間や駐車場の場所はどこ?お化け屋敷情報も!

お祭り

初夏の富山を彩る一大イベント「山王祭」が2026年も開催されます♪

地元で「山王さん」「さんのさん」の愛称で親しまれるこのお祭り、実は江戸時代から続く伝統行事なんです。

約500店もの屋台が並び、富山市最大級のにぎわいを見せる三日間は、県内外から約20万人以上が訪れる大規模なイベントになっています!

この記事のポイント↓

■開催日程 2026年5月31日(日)~6月2日(火)の3日間

■屋台の営業時間

  • 午前10時頃~午後9時頃まで(最終日は早めに終了する可能性あり)
  • 混雑ピーク:午後5時~8時
  • おすすめ時間帯:午前中~15時、または20時以降

■駐車場情報

  • 日枝神社周辺:交通規制で利用不可
  • 富山駅周辺の有料駐車場を利用(最大900~1500円/日)
  • 路面電車でのアクセスがおすすめ(大人240円、約9~14分)

■交通規制 5月31日午前10時~6月2日午後10時まで実施

■お化け屋敷 例年出店することが多いですが、年によって異なるので現地で確認してくださいね

■神輿渡御 午前8時30分頃出発、午後5時頃の御還幸は必見です!

この記事では、初めての方でも安心して楽しめるよう、最新情報をたっぷりお届けします♪

公式サイトでも最新情報が随時更新されています

→ 日枝神社公式サイト

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山王祭富山2026の基本情報と開催スケジュール

江戸時代から続く歴史あるお祭りが、2026年も富山の初夏を華やかに彩ります。

日枝神社の春季例大祭として行われる山王祭は、富山市民にとって一年で最も待ち遠しい三日間なんですよね。

神輿渡御や獅子舞巡行といった伝統行事と、約500店もの屋台が融合した、まさに富山を代表するお祭りです!

2026年の開催日程と会場アクセス

今年も例年通り、5月31日からの開催が決定しています。

【開催日程】

2026年5月31日(日)~6月2日(火)の3日間

【会場】

  • 日枝神社およびその周辺一帯
  • 住所: 富山県富山市山王町4-12

【アクセス方法】

交通手段所要時間・ルート料金
路面電車(南富山駅前行き)富山駅南口から約9分→「西町」下車、徒歩約5分大人240円
環状線(セントラム)富山駅南口から約14分→「グランドプラザ前」下車、徒歩約5分大人240円
徒歩富山駅南口から徒歩約15~20分無料
バス富山地鉄バスで「総曲輪」下車、徒歩約5分区間により異なる
北陸自動車道「富山IC」から市街地方面へ約15分駐車場代別途

個人的には、路面電車での訪問がいちばんおすすめですね。

混雑を気にせず移動できますし、富山らしい風景も楽しめるので一石二鳥です♪

富山駅から日枝神社までの道のりは、富山の街並みを楽しめる散歩コースとしても人気なんですよ。

各日のスケジュールと神輿渡御の見どころ

山王祭は3日間それぞれに特色があって、楽しみ方も変わってきます。

【5月31日(日):初日】

午前8時30分頃に神輿・獅子舞が神社を出発し、氏子西側エリアを巡行します。

この日は初日ということもあって、朝から活気に満ちた雰囲気が漂うんですよね。

午後5時頃には神社へ御還幸(おかえり)となり、夕暮れ時の御還幸の光景は、笛の音と太鼓の響きが重なって、まさに山王祭のハイライトなんです!

【6月1日(月):中日】

午前8時30分頃に神輿・獅子舞が氏子東側エリアを巡行します。

この日がもっとも人出が多く、屋台も最高潮の賑わいを見せるんですよ。

午後5時頃には神社へ御還幸し、前日以上の盛り上がりを見せることが多いですね。

【6月2日(火):最終日】

最終日は午前中から昼過ぎまでは賑やかですが、午後から徐々に閉店準備に入る屋台も出てきます。

でも、その分比較的ゆったりと回れる日でもあるんですよね。

実は初日の夕方、神輿が神社に戻ってくる瞬間が個人的にいちばん感動するんですよ。

提灯の灯りの中、大獅子頭や神輿が屋台の間を進む様子は、「これぞ祭り!」という風情があるんです。

特に、夕方の御還幸では整然と行列する姿が本当に美しくて、何度見ても心が震えますね♪

交通規制の範囲と実施時間の詳細

お祭り期間中は日枝神社周辺で大規模な交通規制が実施されるので、事前の確認が必須です。

【交通規制期間】

5月31日(日)午前10時~6月2日(火)午後10時まで

【規制内容】

日枝神社周辺道路は車両通行禁止となり、主要エリアは歩行者一方通行になります。

規制範囲は広範囲に及ぶため、車での訪問を考えている方は要注意ですよ!

神社の周辺駐車場も利用できなくなるので、後ほど詳しく説明する駐車場情報をぜひチェックしてくださいね。

規制の詳細マップは日枝神社公式サイトで確認できます。

日枝神社公式サイト 交通規制情報

また、TOYAMAキラリ周辺も規制対象になるため、普段その駐車場を利用している方は特に注意が必要です。

交通規制は午前10時からですが、朝早くから屋台の準備が始まるので、周辺道路は早めに混雑し始めることが多いんですよね。

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山王祭富山2026の屋台情報

さあ、いよいよお待ちかねの屋台情報です!

約500店もの屋台が並ぶ光景は圧巻で、どこから回ればいいのか迷ってしまうほどなんですよね。

事前に時間帯や場所を把握しておくと、効率よく楽しめますよ♪

屋台の営業時間と混雑を避けるコツ

屋台の営業時間は公式には発表されませんが、過去の傾向からある程度推測できるんです。

【屋台の営業時間目安】

  • 開始: 午前10時~11時頃から順次営業開始
  • 昼過ぎ(13時頃): ほぼ全店舗が営業状態に
  • 終了: 午後9時~10時頃(最終日は早めに閉まる可能性あり)

交通規制が午後10時まで行われるため、それに合わせて閉店する屋台が多い傾向なんですよね。

ただし、天候や人出によっては早めに閉まることもあるので注意が必要です。

午後5時~8時が最も混雑します!

この時間帯は日枝神社の参道や総曲輪エリアで、前に進むのも大変なほどの人出になるんですよ。

仕事終わりの人や学生が一気に集まるので、通りが人で埋まるレベルになることも珍しくありません。

【混雑を避けるおすすめ時間帯】

  • 午前中(10時~12時): 家族連れにぴったり、ゆったり回れる時間帯です
  • 昼過ぎ(13時~15時): 食事系もスイーツ系もバランスよく楽しめる狙い目♪
  • 夜遅め(20時以降): 大人の雰囲気、落ち着いて食べられます

個人的には、昼過ぎの14時頃がいちばんのおすすめですね。

人もそこまで多くないし、まだ日も明るいので写真も綺麗に撮れるんですよ!

それに、昼と夜の両方の雰囲気を楽しめる時間帯でもあるので、長時間滞在したい方にもぴったりです♪

屋台が集中するエリアマップと回り方

屋台は日枝神社を中心に、富山市中心部の広範囲に展開するんです。

【主要屋台エリア】

エリア特徴おすすめポイント
日枝神社参道伝統的な祭りの雰囲気、定番グルメが中心焼きそば、たこ焼き、りんご飴など王道を楽しむならここ!
総曲輪・中央通り約500店中の大部分が集中、歩行者天国スペースが広く歩きやすい。SNS映えスイーツも豊富♪
裏通りエリア穴場、比較的空いている混雑を避けたい人向け。地元系の味にこだわった屋台も

日枝神社の参道は雰囲気抜群ですが、やっぱり混雑するんですよね。

鳥居から境内へ続く道の両側に屋台が並び、祭りの中心的な空間になっています。

ここでは王道メニューが多く、いわゆる「お祭り感」を味わいたい人にぴったりなんですよ。

一方、総曲輪エリアは道幅も広くて、いろんな屋台を見て回りやすいのが魅力です!

通り全体が歩行者天国になるので、友人同士で食べ歩きしたり、いろいろな屋台をはしごしたりするには最適ですよね。

また、近年はSNS映えを意識したスイーツ系の屋台も増えている傾向があって、カラフルなドリンクや韓国風グルメなども見かける可能性がありますよ♪

混雑を避けたいなら、あえてメイン通りを外れるのがポイントです。

一本裏に入るだけで、人の密度がぐっと下がることがあるんですよね。

定番からご当地まで!おすすめ屋台グルメ

山王祭の屋台は種類が豊富で、選ぶ楽しさがたまりません!

【定番グルメ】

まずは王道の屋台グルメからご紹介しますね。

  • 唐揚げ: ボリューム満点!複数人でシェアするのにぴったりです
  • たこ焼き: 富山ならではのアレンジで「白エビだし入り」も登場することがあります
  • 焼きそば: 香ばしい匂いに誘われてついつい買っちゃうんですよね
  • どんどん焼き: もちもち食感がクセになる富山の郷土グルメです

特に唐揚げはボリュームがあって、数人で訪れるなら最初に購入して食べ歩きのベースにするのも良い選択ですよね。

焼きそばは夕方になると行列ができやすくなるので、比較的空いている昼の時間帯に楽しんでおくのもおすすめです♪

【富山ならではのローカルグルメ】

山王祭ならではの楽しみとして外せないのが、富山ローカルのグルメなんです!

  • あんばやし: 富山の祭りに欠かせない!甘じょっぱい味わいが最高です
  • 白エビ系グルメ: 富山湾の宝石、白エビを使った料理も見逃せません

あんばやしは、富山県民なら誰もが知っているお祭りの定番グルメなんですよね。

小麦粉を溶いて焼いたものに甘辛いタレをかけた素朴な味わいが、懐かしくて何度食べても飽きないんです♪

【SNS映え系スイーツ】

最近の屋台トレンドとして外せないのが、見た目も華やかなスイーツ系です!

  • カラフルクレープ: てんこ盛りのフルーツとクリームが華やか♪
  • けずりいちご: かき氷の進化系、見た目もかわいいです
  • 韓国風グルメ: チーズドッグやトッポギなど、最近の祭り屋台の定番ですね

正直、500店もあるので全部は回りきれません(笑)

でも、だからこそ毎年行っても新しい発見があるんですよね!

私のおすすめは「あんばやし」と「白エビ系」をまず押さえて、あとは気の向くままに食べ歩くスタイルです。

計画しすぎるより、ふらっと歩きながら気になった屋台に立ち寄る方が、お祭りの楽しさを満喫できると思いますよ♪

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山王祭富山2026の駐車場情報と交通アクセス

車で行きたい気持ちはわかりますが、山王祭期間中の駐車場事情はかなり厳しいのが現実なんですよね。

交通規制の影響で、神社周辺の駐車場はほとんど利用できなくなるんです。

でも、事前に情報を押さえておけば大丈夫ですよ!

日枝神社周辺の駐車場利用制限

これ、本当に重要なポイントなので最初にお伝えしますね。

【重要】山王祭期間中は日枝神社の駐車場は利用できません!

通常は参拝者用の駐車場がある日枝神社ですが、お祭り期間中は完全にクローズされるんです。

【利用不可の駐車場】

  • 山王西駐車場(通常は午前8時30分~午後5時営業)
  • 山王東駐車場(通常は午前8時30分~午後7時30分営業)
  • 神社周辺の民間駐車場(交通規制区域内にあるため)

これ、知らずに行くとかなり焦るんですよね。

過去に私も初めて行ったとき、神社近くまで行ってから「駐車場使えません」の看板を見て、結局遠くまで戻る羽目になったことがあります…(苦笑)

日枝神社公式サイトの交通規制図で事前に確認するのがベストです!

また、TOYAMAキラリ地下駐車場も規制の影響で通行止めになるため、期間中は利用が困難になることを覚えておいてくださいね。

おすすめの代替駐車場と料金

車で行く場合は、富山駅周辺の駐車場を利用して、そこから路面電車やバスで会場に向かうのが確実です。

【富山駅周辺のおすすめ駐車場】

駐車場名料金目安収容台数特徴
TOYAMAキラリ地下駐車場30分200円、最大1500円/日約200台駅から近く便利、ただし祭り期間中は混雑必至
富山駅前大手モール駐車場30分150円、買い物割引あり約300台買い物すれば割引適用でお得です♪
タイムズ富山駅前30分200円、最大1200円/日約50台駅直結で便利だが収容台数少なめ
NPC24H富山駅前第224時間最大900円約40台料金が比較的安い!早めの到着がカギです

【駐車場選びのポイント】

最大料金設定があるところを選ぶと、長時間滞在でも安心ですよね。

それから、午前中の早い時間に到着することをおすすめします。

昼過ぎは満車の可能性が大きくなるので、余裕を持った行動が重要なんですよ。

事前に複数の候補をチェックしておくと、万が一満車だった場合でもスムーズに次の駐車場に移動できます♪

駐車料金は最大1000~1500円を見込んでおくと安心ですね。

正直、駐車場探しに時間をかけるくらいなら、最初から公共交通機関を使うのがストレスフリーだと思います!

駐車場が見つかったとしても、帰りの渋滞も考慮しなければいけないので、トータルで考えると路面電車の方が楽なんですよね。

公共交通機関が断然おすすめな理由

何度も言いますが、山王祭には公共交通機関で行くのが正解です!

【公共交通機関のメリット】

まず、駐車場を探す手間がゼロになります。

それから、交通規制の影響を受けないので、時間通りに移動できるのが嬉しいポイントですよね。

お酒を楽しめるのも大きなメリットで、飲酒運転の心配がありません♪

富山の路面電車に乗る体験自体が楽しいですし、渋滞のストレスから完全に解放されるんです!

【路面電車の料金】

  • 大人: 240円(1回乗車)
  • 小人: 120円(1回乗車)
  • 1日乗車券: 700円(何度も乗るならお得です♪)

特に、富山の路面電車「セントラム」は環状線になっていて、観光気分も味わえるんですよね。

レトロでかわいい車両も多いので、お祭り前後の移動も楽しみのひとつになりますよ!

富山駅から西町電停まで約9分、環状線なら約14分で到着です。

家族で行くなら、往復で考えても路面電車の方が安く済むケースが多いんですよね。

例えば、4人家族で往復すると1920円(大人2人+小人2人×往復)ですが、駐車場だと最低でも1000~1500円かかる上に、ガソリン代や渋滞のストレスもあります。

どう考えても路面電車の方がお得で快適だと思いませんか?

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山王祭富山2026のお化け屋敷とその他の見どころ

屋台グルメも楽しいけれど、山王祭にはほかにも見逃せないポイントがたくさんあるんです!

特に子どもたちが大興奮するのが「お化け屋敷」ですね。

それから、伝統的な神輿渡御や獅子舞も、この祭りならではの魅力なんですよ♪

例年登場するお化け屋敷の場所と雰囲気

例年、日枝神社の露店エリアに登場することが多い移動式のお化け屋敷は、子どもから大人まで楽しめるアトラクションなんです。

ただし、毎年必ず出店するわけではないので、当日のお楽しみとして期待してくださいね♪

【お化け屋敷の特徴】

  • 場所: 日枝神社周辺の露店エリア(年によって位置が変わることがあります)
  • 料金: 1人500~700円程度(年によって変動あり)
  • 営業時間: 昼頃~夜まで(詳細は現地で確認してください)
  • スタイル: トレーラー型の本格的なお化け屋敷

「カキヌマサーカス」など、全国を回る移動式お化け屋敷が出店することがあって、中身もガチで怖いと評判なんですよね(笑)

SNSでは「今の時代に経験できるだけでも貴重!」という声もあるんですよ。

最近はVRやゲームセンターのお化け屋敷が主流ですが、こういうアナログな怖さって、やっぱり独特の味があります♪

【お化け屋敷の楽しみ方】

小学生以上なら挑戦してみる価値ありですよ!

友達同士で行くと盛り上がること間違いなしです。

ただし、あまりに小さい子どもは本気で泣いちゃうかもしれないので注意してくださいね…(笑)

2025年のレポートでは「今年はお化け屋敷がなかった」という声もあったので、2026年の出店は現地で確認するのが確実です。

出店している年は、神社参道の比較的目立つ場所にあることが多いので、探してみてくださいね!

外観から既に雰囲気満点で、周りには「ギヤァー!」「ウワァー!」と悲鳴が響き渡っているはずですよ♪

神輿渡御と獅子舞巡行の見学スポット

山王祭の本来の主役は、やはり神輿渡御と獅子舞巡行です。

江戸時代から続く伝統行事で、これを見ずして山王祭は語れません!

5月31日(日)は氏子西側エリアを巡行し、6月1日(月)は氏子東側エリアを巡行します。

出発時刻は午前8時30分頃で、帰還時刻は午後5時頃なんです。

朝は神社を出発し、昼間は氏子エリアの町祭壇を巡り、夕方に神社に戻ってくる流れですね。

【おすすめ見学スポット】

場所時間帯見どころ
日枝神社境内午前8時頃出発の儀式、勇壮な獅子頭を間近で見られます!
氏子エリアの町祭壇日中各町内での休憩・お参りの様子が見られます
日枝神社参道午後5時前後御還幸(おかえり)のシーン、最高に感動的です!

個人的に絶対見てほしいのが、午後5時頃の御還幸なんです!

夕暮れ時、笛や太鼓の音色が響き渡る中、大獅子頭や神輿が屋台の灯りの間を進んでくる光景は、本当に圧巻なんですよ。

人々が自然と道を開けて、神輿を迎え入れる瞬間は、「ああ、これが富山の伝統なんだな」と実感できる瞬間です♪

写真を撮るなら、参道入口付近で待機しておくのがベストポジションですね!

整然と行列する様子が、夕方の柔らかい光の中でとても美しく映えるんですよ。

富山藩二代藩主前田正甫公が元禄3年に神輿2基を寄進されてから続くこの伝統行事、歴史の重みを感じられる貴重な体験になると思います♪

猿まわしや大道芸のパフォーマンス

屋台やお化け屋敷のほかにも、猿まわし大道芸のパフォーマンスが楽しめることがあるんです!

昔ながらの伝統芸能である猿まわしは、子どもたちに大人気なんですよね。

芸達者な猿の可愛らしいパフォーマンスに、大人も思わず笑顔になってしまいます♪

それから、ジャグリングやバルーンアートなどの大道芸人のパフォーマンスも見られることがあります。

金魚すくいや射的といった昭和レトロな縁日遊びも健在ですよ!

こういう昔ながらの娯楽って、最近の子どもたちにとっては逆に新鮮なんですよね。

スマホゲームとは違う、アナログな面白さがあって、親子で一緒に楽しめるのが魅力です!

猿まわしは毎年確実に出るわけではないですが、出会えたらラッキーくらいの気持ちで探してみてください♪

射的や金魚すくいは、昭和の香りが漂う懐かしい雰囲気が魅力で、おじいちゃんおばあちゃん世代には特に懐かしく感じられるはずです。

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まとめ

富山の初夏を代表する一大イベント「山王祭」について、詳しくご紹介してきました!

最後にもう一度、重要ポイントをまとめますね。

■開催情報

  • 日程:2026年5月31日(日)~6月2日(火)
  • 会場:日枝神社および周辺エリア(富山市山王町4-12)
  • 来場者数:約20万人以上

■屋台情報

  • 屋台数:約500店
  • 営業時間:午前10時頃~午後9時頃
  • 混雑ピーク:午後5時~8時(この時間帯を避けるのがおすすめ!)
  • おすすめグルメ:あんばやし、白エビ系、定番の唐揚げ・たこ焼き

■アクセス・駐車場

  • 路面電車:富山駅から約9~14分、大人240円、小人120円
  • 駐車場:日枝神社周辺は利用不可、富山駅周辺の有料駐車場を利用
  • 交通規制:5月31日午前10時~6月2日午後10時まで

■見どころ

  • 神輿渡御・獅子舞巡行:午前8時30分出発、午後5時頃の御還幸は必見
  • お化け屋敷:例年出店(年によって異なる)
  • 猿まわし・大道芸なども楽しめます

江戸時代から続く伝統と現代の屋台文化が融合した山王祭で、素敵な思い出を作ってくださいね♪

→ 日枝神社公式サイト 

→ 富山市観光協会

問い合わせ:076-421-6318(受付時間8:00~17:00)

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