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相馬野馬追2026の歴史や見どころは?チケット情報と参加方法も詳しく解説!

お祭り
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相馬野馬追2026は、福島県南相馬市で5月23日(土)から25日(月)までの3日間開催される、千年以上続く壮大な祭典です!

約400騎の騎馬武者が甲冑に身を包み、先祖伝来の旗指物をなびかせながら疾走する姿は、まさに戦国絵巻そのもの。

この記事を読めば分かること

  • 歴史: 平将門から続く千年の伝統と、相馬氏が守り続けた神事の物語
  • 見どころ: 人馬一体の甲冑競馬、迫力満点の神旗争奪戦、素手で馬を捕らえる野馬懸
  • チケット情報: 自由席800円から特別席10,000円まで、購入方法と販売開始日(2月2日~)
  • 参加方法: 騎馬武者になる条件、2025年から女性の参加制限も撤廃!
  • アクセス: 原ノ町駅からシャトルバス運行、雲雀ヶ原祭場地への行き方

国の重要無形民俗文化財に指定され、毎年10万人以上が訪れる東北有数の祭典。

初めて見る方も、この記事を読めば当日を存分に楽しめますよ♪

公式サイト: 相馬野馬追公式ホームページ

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相馬野馬追の歴史を知ろう

相馬野馬追を本当に楽しむなら、まずはその歴史を知っておくべきですよ!

千年以上も続く祭りには、それだけの理由と物語があるんです。

ここでは平将門の時代から現代まで、相馬野馬追がどのように受け継がれてきたのかをご紹介します。

歴史を知ってから見ると、騎馬武者たちの姿がより深く心に響くはずです♪

平将門から始まる野馬追の起源

相馬野馬追の歴史は、平安時代中期にさかのぼります。

時は940年頃、関東一帯を統治していた平将門公(相馬小次郎)が、下総国葛飾郡小金ヶ原(現在の千葉県松戸市・流山市付近)で野生の馬を敵兵に見立てた軍事演習を行ったのが始まりなんです!

当時の記録『相家故事秘要集』には、こう記されています。

「将門、関八州を領してより、小金ヶ原に馬を放ち、年々春夏秋二度も三度も、八カ国の兵を集め、甲冑を帯し、大群を学び、野馬を敵となして、軍法備えの次第、駆引の自由、馬上の達者、機変自在の動きを試む」

要するに、野生の馬を追いかけることで、実戦さながらの騎馬訓練を行っていたんですね。

捕らえた馬は御神馬として神前に奉納し、武運長久を祈ったといいます。

この軍事演習こそが、現在の相馬野馬追の原型となっているんですよ。

平将門が亡くなった後、しばらくの間は野馬追が行われていなかったそうです。

しかし平安時代後期、相馬家初代当主・相馬師常公(千葉常胤の次男)が養子として家督を継いでから、旧暦五月中の申の日に野馬追が再開されたと伝えられています。

ただ、この時代の記録は少なく、詳細は諸説あるようですね。

相馬氏が福島に移ってからの発展

相馬野馬追が現在の福島県で行われるようになったのは、鎌倉時代の出来事です。

1323年、相馬家第6代当主・相馬重胤公が、陸奥国行方郡太田村(現在の福島県南相馬市原町区中太田)に下向しました。

この土地は、1189年の奥州合戦で功績を挙げた千葉常胤が源頼朝から褒美として与えられた土地で、相馬家に相続されていたんです。

重胤公は最初、現在の相馬太田神社がある場所に居を構えましたが、数年後には小高城(現在の相馬小高神社)に移り住みます。

そして、野馬追の故事に倣い、太田村近くの原野に馬を放ち、以降断続的に馬を放ち続けたとされています。

当時の野馬追については資料が乏しいんですが、1600年、牛越城下(南相馬市原町区)で野馬懸を行っているときに関ヶ原合戦の報告を受けたという記録が残っているので、相馬氏が福島に移ってからも野馬追は続けられていたことが分かります!

江戸時代になると、居城を中村城(現在の相馬中村神社)に移し、明治時代まで相馬氏の居城となりました。

この頃から、現在行われている相馬野馬追の姿が見えてくるんですよ。

第19代当主・相馬忠胤公は、断続的に馬を放ってきた原野に牧を整備し、そこで野馬追を行うことにしました。

現在のメイン会場である雲雀ヶ原祭場地も、その一部なんです♪

明治以降も続く地域の祈りの神事

明治時代になると、武家社会が終わりを迎えます。

野馬追原に放牧されていた馬が捕獲されるなど、相馬家の年中行事であった野馬追も存続の危機に直面しました。

しかし地域の人々は諦めませんでした!

相馬家の氏神である妙見を祀る相馬三社(相馬太田神社・相馬小高神社・相馬中村神社)の祭礼として野馬追を位置付け直し、幾多の困難を乗り越えながら今日まで受け継いできたんです。

大正時代、昭和の戦争、そして平成の東日本大震災…。

どんな時代の波が来ても、相馬の人々は野馬追を守り続けてきました。

私は、この「決して絶やさない」という地域の強い意志に、本当に感動するんです。

現在、相馬野馬追は国の重要無形民俗文化財に指定されています。

単なる観光イベントではなく、地域の平和と安寧を祈る神事として、今なお熱気あふれる行事が繰り広げられているんですよ!

毎年全国から10万人以上が訪れる、東北有数の祭典となりました。

千年以上の歴史を背負った騎馬武者たちの姿を見ると、「ああ、ここには本物の伝統が生きているんだな」と実感できます♪

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相馬野馬追2026の開催日程と会場情報

さて、歴史を学んだところで、いよいよ2026年の開催情報をチェックしていきましょう!

相馬野馬追は3日間にわたって、南相馬市と相馬市の複数会場で行われるんです。

メイン会場への行き方や、各日のスケジュールをしっかり押さえておけば、当日スムーズに楽しめますよ♪

初めて行く方は特に、この章を読んで事前準備をしておくことをおすすめします!

2026年の開催スケジュール(5月23日~25日)

2026年の相馬野馬追は、5月23日(土)から5月25日(月)までの3日間開催されます!

もともと7月末に開催されていたんですが、2024年から猛暑を避けるため5月開催に変更されたんですよ。

各日の大まかなスケジュールをご紹介しますね。

【1日目:5月23日(土) お繰り出し・宵乗り】

1日目は、騎馬武者たちが各地の神社から出陣する日です。

  • 8:20~ 標葉郷出陣(浪江町)
  • 9:30~ 相馬中村神社御発輦(相馬市)
  • 10:30~ 相馬小高神社御発輦(南相馬市小高区)
  • 10:40~ 副大将出陣(南相馬市鹿島区)
  • 12:00~ 相馬太田神社御発輦(南相馬市原町区)
  • 12:45~ 総大将御迎(南相馬市鹿島区)
  • 13:00~ 中ノ郷・小高郷・標葉郷本陣到着、馬場潔めの式(雲雀ヶ原祭場地)
  • 14:00~ 宵乗り競馬(雲雀ヶ原祭場地)
  • 17:30~ 宵乗り軍者会(旭公園)

宵乗り競馬は、翌日の本番に向けたリハーサル的な意味合いもあります。

武者たちが陣羽織姿で参加する和流競馬で、雰囲気を味わうにはぴったりですよ!

【2日目:5月24日(日) 野馬追】

2日目が相馬野馬追のハイライト!絶対に見逃せない日です。

  • 4:00~ 相馬三妙見神社御神輿礼螺奉納(旭公園)
  • 9:00頃~ 勢揃い(小川町地内)
  • 9:30~ お行列(野馬追通り・小川橋付近~雲雀ヶ原祭場地)
  • 式典・相馬流れ山踊り伝承公開(雲雀ヶ原祭場地)
  • 12:00~ 甲冑競馬(雲雀ヶ原祭場地)
  • 13:00~ 神旗争奪戦(雲雀ヶ原祭場地)
  • 19:30~ 火の祭(小高区前川堤防周辺)

お行列から始まり、甲冑競馬、神旗争奪戦と続く流れは、まさに戦国絵巻!

この日のために観覧チケットを購入する価値が大いにありますよ♪

【3日目:5月25日(月) 野馬懸】

最終日は、相馬小高神社で昔ながらの神事が行われます。

  • 9:00~ 揃い(相馬小高神社)
  • 9:30~ 御水取りの儀(相馬小高神社)
  • 9:45~ 相馬民謡・踊り奉納(相馬小高神社)
  • 10:20~ 野馬の追い込み(相馬小高神社)
  • 10:50~ 御神馬の献納(相馬小高神社)
  • 11:10~ 捕獲野馬のおせり(相馬小高神社)
  • 11:30~ 例大祭式典(相馬小高神社)

白装束の御小人(おこびと)たちが素手で馬を捕らえる「野馬懸」は、野馬追の原型を今に伝える貴重な神事なんです!

3日間すべて見れば、相馬野馬追の魅力を余すことなく堪能できますよ。

メイン会場・雲雀ヶ原祭場地へのアクセス

相馬野馬追のメイン会場は、雲雀ヶ原(ひばりがはら)祭場地です。

甲冑競馬や神旗争奪戦といったハイライトはすべてここで行われますので、必ず訪れたい場所ですね!

【電車でのアクセス】

■東京方面から

  • 東京駅→(常磐線特急ひたち)→原ノ町駅(約3時間30分)
  • 東京駅→(東北新幹線やまびこ)→福島駅→(バス)→原ノ町駅(約3時間)

■仙台方面から

  • 仙台駅→(常磐線)→原ノ町駅(約1時間30分)
  • 仙台駅→(バス)→原ノ町駅(約1時間40分)

■原ノ町駅から雲雀ヶ原祭場地へは

  • タクシーで約10分
  • 本祭り当日(5月24日)はシャトルバス運行(所要時間約10分)

シャトルバスは大変便利ですので、ぜひ活用してください!

【車でのアクセス】

■東京方面から

  • 東京→(常磐自動車道)→南相馬IC(約3時間)→雲雀ヶ原祭場地(約15分)

■仙台方面から

  • 仙台→(仙台東部道路・常磐自動車道)→南相馬IC(約1時間15分)→雲雀ヶ原祭場地(約15分)

■福島方面から

  • 福島→(国道114号・県道原町川俣線)→南相馬市(約1時間30分)

■郡山方面から

  • 二本松IC→飯野・川俣→(県道原町川俣線)→南相馬市(約1時間30分)

駐車場は用意されていますが、本祭り当日は大変混雑します。

早めの到着を心がけるか、公共交通機関の利用をおすすめしますよ!

雲雀ヶ原祭場地は自然の山(本陣山)の斜面を利用した会場なので、動きやすい服装と靴で行くことが大切です。

草地ですから、自由席で観覧する場合は敷物を持参すると良いでしょう♪

各神社会場の場所と役割

相馬野馬追は、複数の神社を舞台に展開される祭りです。

それぞれの神社には役割があり、地域ごとの騎馬武者たちがそこから出陣するんですよ!

【相馬中村神社】

  • 所在地:相馬市
  • アクセス:常磐線相馬駅から徒歩20分、常磐道相馬ICから車で約5分

相馬中村神社は、江戸時代に相馬氏の居城があった場所です。

宇多郷の騎馬武者たちがここから出陣し、総大将のお迎え式も行われます。

相馬藩の国歌「相馬流れ山」を斉唱するなど、格式高い出陣式が見られますよ!

【相馬太田神社】

  • 所在地:南相馬市原町区中太田
  • アクセス:常磐線原ノ町駅から車で約10分

相馬氏が福島に最初に居を構えた歴史的な場所です。

中ノ郷の騎馬武者たちがここから出陣します。

地元の方々に最も親しまれている神社のひとつですね。

【相馬小高神社】

  • 所在地:南相馬市小高区
  • アクセス:常磐線小高駅から徒歩15分、常磐道南相馬ICから車で約20分

小高郷の騎馬武者たちの出陣地点であり、最終日の野馬懸が行われる神社です。

旧小高城の跡地にあり、神社の境内に馬を追い込む神事は、まさに歴史を感じさせます!

【北郷陣屋】

  • 所在地:南相馬市鹿島区
  • アクセス:常磐線鹿島駅から徒歩15分、常磐道南相馬鹿島スマートICから車で約8分

北郷の騎馬武者たちが集まる場所で、副大将の出陣式も行われます。

各会場を巡りながら野馬追を楽しむのも、贅沢な過ごし方ですね♪

それぞれの神社で異なる雰囲気を味わえますから、時間に余裕がある方はぜひ複数の会場を訪れてみてください!

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相馬野馬追2026の最大の見どころは?

相馬野馬追の魅力は、なんといっても迫力満点の行事の数々です!

ここからは、絶対に見逃せない3大ハイライトをご紹介しますよ。

甲冑競馬の疾走感、神旗争奪戦の激しさ、野馬懸の神聖さ…どれも言葉では表現しきれないほど素晴らしいんです!

実際に見たら、きっと鳥肌が立つこと間違いなしですよ♪

圧巻の甲冑競馬!人馬一体の疾走

相馬野馬追2日目の正午、雲雀ヶ原祭場地に陣螺・陣太鼓が鳴り響きます。

すると、兜を脱いで白鉢巻を締めた騎馬武者たちが、先祖伝来の旗指物を背中に翻しながら競馬場に登場!

これが甲冑競馬です。

1周約1000メートルのコースを、人馬一体となって全速力で駆け抜ける姿は、まさに圧巻のひと言!

土煙が舞い上がる中、色とりどりの旗指物がなびき、馬の蹄の音が地響きのように響く…。

その光景を目の当たりにすると、本当に戦国時代にタイムスリップしたような錯覚に陥るんですよ。

私が初めて見たときは、あまりの迫力に思わず「おおっ!」と声を上げてしまいました♪

甲冑競馬では、騎馬武者たちが速さを競います。

重さ10kg以上もある甲冑を身につけ、旗指物を背負いながら疾走するのは、並大抵の技術ではありません!

馬との信頼関係、長年培った騎乗技術、そして武士としての誇り…すべてが結集した瞬間なんです。

観覧席によっては、騎馬武者が目の前を駆け抜ける様子を間近で見られます。

特に「砂かぶり席」は、その名の通り馬が巻き上げる砂を浴びるほど近くで観戦できるんですよ!

臨場感を求める方には絶対おすすめの席です。

甲冑競馬は何回かに分けて行われますので、じっくりと各騎馬武者の走りを堪能できます。

お気に入りの旗指物を見つけて応援するのも楽しいですよ♪

戦国絵巻そのもの!神旗争奪戦

甲冑競馬が終わると、いよいよ相馬野馬追最大のクライマックス、神旗争奪戦が始まります!

午後1時、号砲が響くと、数百騎の騎馬武者たちが祭場地に集結。

すると突然、空高く花火が打ち上げられるんです。

この花火には2本の御神旗が仕込まれていて、パラパラと空から舞い降りてくる…。

騎馬武者たちは、落ちてくる御神旗を馬上から鞭で奪い合うんですよ!

これがもう、本当に戦国時代の合戦そのものなんです!

馬が激しくぶつかり合い、武者たちが御神旗をめがけて殺到し、あまりの激しさに落馬する武者も出るほど。

観客席からは「おおーっ!」という歓声とどよめきが起こります。

私は何度見ても、この瞬間には心臓がドキドキしてしまうんです♪

御神旗は必ず馬上で取らなければならないというルールがあります。

地面に落ちた御神旗を拾うのは禁止なんですね。

だからこそ、騎馬武者たちは馬を巧みに操りながら、絶妙なタイミングで鞭を振るわなければならないんです。

見事に御神旗を勝ち取った騎馬武者は、それを高々と掲げながら本陣山の山頂へ一気に駆け上がり、総大将に報告します。

この駆け上がる姿も感動的なんですよ!

急斜面を一心不乱に登っていく姿に、武士の気概を感じずにはいられません。

御神旗を手にした騎馬武者は、その年一年の幸運を授かると言われています。

騎馬武者たちにとって、これは単なる競技ではなく、神聖な神事なんですね。

神旗争奪戦は何回か繰り返されますので、最初から最後まで目が離せません!

会場全体が熱狂に包まれる、まさに相馬野馬追のハイライトです♪

素手で馬を捕らえる野馬懸の神事

相馬野馬追3日目、場所を相馬小高神社に移して行われるのが**野馬懸(のまかけ)**です。

これは相馬野馬追の原点とも言える神事で、古式ゆかしい儀式なんですよ!

午前10時20分頃、小高郷の騎馬武者たちが、旧小高城跡である相馬小高神社の境内に馬を追い込みます。

すると、白鉢巻きに白装束をつけた**御小人(おこびと)**と呼ばれる兵たちが登場!

彼らは何と、素手で荒駒を捕らえるんです。

道具は一切使いません。

暴れる馬を素手で捕まえるなんて、想像しただけでも大変な技術と勇気が必要ですよね!

私が初めて野馬懸を見たときは、「本当に捕まえられるのか?」とハラハラしたものです。

でも、御小人たちの見事な連携プレーで、次々と馬が捕らえられていく様子は本当に圧巻でした♪

捕らえられた馬のうち、最初の1頭は**御神馬(ごしんめ)**として神社に奉納されます。

これが上げ野馬の神事と呼ばれるもので、平将門の時代から続く伝統そのものなんです!

歴代の相馬氏当主は、この上げ野馬の神事をもって、相馬地方の平和・安寧・繁盛を祈願してきたと言われています。

つまり、野馬懸は単なるパフォーマンスではなく、地域を守る祈りの儀式なんですね。

その後、捕獲された馬は「おせり」にかけられ、希望者に頒布されます。

この馬を手に入れることも、大変な名誉とされているんですよ!

野馬懸の前には、小高郷の伝統芸能「相馬流れ山踊り」の奉納もあり、地域文化をたっぷり味わえます。

3日目は観光客も比較的少なめなので、ゆったりと神事を見学できるのも魅力です♪

1日目・2日目の華やかさとは異なる、厳かで神聖な雰囲気を感じられる野馬懸。

3日間通して見ることで、相馬野馬追の全貌が理解できるんですよ!

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相馬野馬追2026のチケット情報

さて、相馬野馬追の魅力が分かったところで、実際に観覧するためのチケット情報をご紹介します!

雲雀ヶ原祭場地で行われる2日目(5月24日)の甲冑競馬・神旗争奪戦を見るには、観覧チケットが必要なんです。

席の種類や料金、購入方法など、詳しく解説していきますので、しっかりチェックしてくださいね♪

チケットの種類と料金一覧

相馬野馬追2026の観覧チケットには、いろいろな種類があるんですよ!

予算や希望する観覧スタイルに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

ここでは各チケットの料金と内容を、分かりやすく表にまとめてみました。

チケット種類料金(税込)内容・特徴
自由席(前売)800円/人本陣山の自由席エリアで観覧。敷物持参推奨。数量限定でお早めに!
自由席(当日)1,000円/人5月24日当日に入場口で販売。前売の状況により制限あり
行列観覧席5,000円/人(入場券付)沿道の椅子席で騎馬行列を観覧。行列終了後は自由席エリアへ移動可
マス席15,000円/マス(入場券5枚付)本陣山の2m×2mスペースに最大5名。家族・グループにおすすめ!
マス席(特別)18,000円/マス(入場券5枚付)羊腸の坂脇Eブロックの特等マス席。事務局窓口のみ販売
特別席8,000円/人本陣山の椅子席(1人1席)。座って快適に観覧したい方に
砂かぶり席10,000円/人競馬走路のすぐそば!迫力満点の観覧席。臨場感を求める方に
特別撮影エリア(第1コーナー)10,000円/人第1コーナー付近で撮影可。神旗争奪戦では走路内に入れる!
特別撮影エリア(第2コーナー)8,000円/人第2コーナー付近で撮影可。神旗争奪戦では走路内に入れる
特別撮影エリア(第3コーナー)8,000円/人第3コーナー付近で撮影可。神旗争奪戦では走路内に入れる
特別撮影エリア(羊腸の坂)8,000円/人羊腸の坂付近で撮影可。急斜面のため脚立・自撮り棒持込不可

各チケットにはそれぞれ特徴があるので、自分に合ったものを選ぶことが大切ですね!

予算を抑えたい方は自由席、快適に観覧したい方は特別席やマス席、写真撮影をメインに楽しみたい方は特別撮影エリアがおすすめです♪

ちなみに、障がい者手帳をお持ちの方(介助者1名含む)と中学生以下の方は無料で観覧できます。

ただし、指定席で観覧したい場合は、各席のチケット購入が必要ですのでご注意を!

障がい者用の観覧エリア(車椅子で直接乗り入れ可能)も用意されていますよ。

チケット購入方法と販売場所

さて、チケットをどこで買えばいいのか?という疑問にお答えします!

相馬野馬追2026のチケット販売は、2026年2月2日(月)9:00から事務局窓口で先行販売が始まり、2月9日(月)10:00から一般販売がスタートします。

ただし人気のチケットはすぐに売り切れてしまうことがあるので、早めの購入をおすすめしますよ!

【購入方法①:事務局窓口】

一般社団法人 相馬野馬追事務局(南相馬市役所 北庁舎1階)で直接購入できます。

  • 販売開始:2026年2月2日(月)9:00~
  • 支払方法:現金のみ
  • 注意:特別撮影エリアの販売は行っていません

窓口での先行販売は数量限定ですので、確実に購入したい方は早めに足を運んでくださいね。

【購入方法②:市町村役場窓口】

以下の市町村役場でも自由席(前売)のみ購入可能です。

  • 新地町、相馬市、飯舘村、南相馬市小高区・鹿島区、浪江町、双葉町、大熊町

地元の方はこちらが便利ですね!

【購入方法③:チケットぴあ】

全国どこからでも購入できる便利な方法です。

  • 販売開始:2026年2月9日(月)10:00~
  • Pコード:659-456
  • 対象コンビニ:セブン-イレブン、ファミリーマート
  • 取扱券種:自由席(前売)、マス席、行列観覧席、砂かぶり席、特別席、特別撮影エリア

コンビニのマルチコピー機で「チケット」→「チケットぴあ」→「Pコードで探す」→「659-456」と操作すれば購入できます♪

■チケット購入方法の問い合わせ

  • 相馬野馬追チケットぴあ専用ダイヤル:022-217-2505
  • 受付時間:2/9(月)~5/22(金)平日11:00~16:00

チケットぴあ公式サイトからも購入可能です:こちらから

【購入方法④:JTBコンビニチケット】

JTBのコンビニチケットでも購入できます。

  • 販売開始:2026年2月9日(月)10:00~
  • 商品番号:0267519
  • 取扱券種:自由席(前売)のみ
  • 対象コンビニ:ローソン、ミニストップ(loppi)、セブンイレブン・ファミリーマート(マルチコピー機)

■操作方法

  • ローソン・ミニストップ:loppi「各種番号をお持ちの方」→「0267519」
  • セブン・ファミマ:マルチコピー機「チケット」→「JTBレジャー」→「商品番号での直接購入」→「0267519」

JTBレジャーチケットサイトからも購入可能です:こちらから

複数の購入方法がありますから、自分に合った方法を選んでくださいね♪

前売券は完売してしまうことも多いので、計画的に購入することをおすすめします!

おすすめの観覧席はどこ?

「たくさん席があって、どれを選べばいいか分からない!」という方のために、目的別におすすめの席をご紹介しますね。

【初めての方・予算重視なら:自由席】

まずは相馬野馬追を体験してみたい、という方には自由席がぴったりです!

前売800円という手頃な価格で、相馬野馬追の雰囲気を十分に味わえますよ。

本陣山の斜面に座って観覧するスタイルなので、敷物やレジャーシートを持参してください。

早めに行って良い場所を確保すれば、かなり良い眺めが期待できます♪

ただし、自然の山の斜面ですから、起伏があり草地です。

動きやすい服装と靴で行くことをお忘れなく!

【快適さ重視なら:特別席またはマス席】

長時間座って観覧するので、快適さを求める方には特別席(8,000円)やマス席(15,000円/5名分)がおすすめです。

特別席は椅子が用意されているので、腰への負担が少なくて済みます。

マス席は家族やグループで行く場合に最適!

2m×2mのスペースに最大5名まで入れますから、荷物を置いたり、お弁当を広げたりするのにも便利なんです。

私も以前マス席で観覧したことがありますが、周りを気にせずゆったり楽しめるのが良かったですね♪

【迫力重視なら:砂かぶり席】

「とにかく迫力を感じたい!」という方には、砂かぶり席(10,000円)を強くおすすめします!

競馬走路のすぐそばに設置されているので、騎馬武者が目の前を疾走する様子を間近で見られるんです。

馬の息遣い、蹄の音、武者の気迫…すべてがダイレクトに伝わってきます。

その名の通り、馬が巻き上げる砂を浴びることもあるので、汚れてもいい服装で行ってくださいね!

でも、その分の臨場感は他の席では味わえないレベルですよ♪

【撮影メインなら:特別撮影エリア】

カメラやビデオで記録を残したい方には、特別撮影エリア(8,000円~10,000円)が最適です。

第1コーナー、第2コーナー、第3コーナー、羊腸の坂と、4つのエリアから選べます。

特に第1コーナー(10,000円)は人気が高く、神旗争奪戦では走路まで入って撮影できるんですよ!

プロのカメラマンも利用するエリアですから、本格的な撮影をしたい方にはぴったりです。

ただし、羊腸の坂エリアは急斜面で馬が接近するため、脚立や自撮り棒の持ち込みは禁止されています。

安全のためのルールですので、必ず守ってくださいね!

【騎馬行列を見たいなら:行列観覧席】

「お行列をじっくり見たい!」という方には、行列観覧席(5,000円)がおすすめです。

野馬追通りの沿道に設置された椅子席で、約400騎の騎馬武者が進軍する様子を快適に観覧できます。

行列終了後は本陣山の自由席エリアに移動できますから、甲冑競馬や神旗争奪戦も楽しめますよ♪

どの席にもそれぞれの良さがありますから、自分の優先順位に合わせて選んでくださいね!

私の個人的なおすすめは、初めての方なら自由席か行列観覧席、2回目以降なら砂かぶり席か特別撮影エリアです♪

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相馬野馬追2026に騎馬武者として参加する方法

「見るだけじゃなくて、自分も騎馬武者として参加してみたい!」

そんな夢を持つ方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は、相馬野馬追は地元住民が騎馬武者となって参加する祭りなんです!

ここでは、騎馬武者になるための条件や、最近の参加事情について詳しくご紹介しますよ♪

騎馬武者になるための条件とは

相馬野馬追の騎馬武者は、基本的に相馬地方(南相馬市・相馬市・双葉郡など)に縁のある方が参加します。

代々受け継がれてきた家系の方や、地域に住む方が中心なんですね。

騎馬武者として参加するには、以下のような条件があります↓

基本的な条件

  • 相馬地方に居住しているか、ゆかりがある
  • 騎乗技術を持っている(乗馬経験が必要)
  • 甲冑や馬具などの装備を用意できる
  • 各郷(地域)の騎馬会に所属する

甲冑一式は非常に高価で、重さも10kg以上ありますから、準備だけでも大変なんです。

多くの騎馬武者は先祖代々受け継いできた甲冑や旗指物を使用しています。

新たに参加する場合は、レンタルや購入の必要があり、かなりの費用がかかるのが現実なんですよ。

また、馬の準備も重要です。

自分で馬を所有している方もいれば、レンタルする方もいます。

馬との信頼関係を築き、騎乗技術を磨くには、長期間の練習が必要不可欠です!

参加を希望する方は、まず地元の騎馬会に問い合わせてみるのが第一歩ですね。

相馬野馬追執行委員会事務局(TEL: 0244-22-3064)に相談すれば、詳しい情報を教えてもらえますよ♪

女性や子どもも参加できる!

相馬野馬追は長らく男性中心の祭りでしたが、近年大きな変化が起きているんです!

2025年から、女性の参加条件だった「未婚の20歳未満」という制限が撤廃されました。

これにより、既婚女性や20歳以上の女性も騎馬武者として参加できるようになったんですよ!

2025年の相馬野馬追には、約400騎の申し込みのうち40人以上の女性が参加申し込みをしたそうです。

20年ぶりに出陣した女性騎馬武者もいて、「ずっと待っていた」という声も聞かれました。

時代の変化とともに、相馬野馬追も進化しているんですね♪

また、子どもの参加も昔から認められています。

過去には5歳の男の子が武者役を務めたこともあるんですよ!

10代の総大将が誕生したこともあり、若い世代が伝統を受け継いでいく姿は本当に頼もしいです。

子どもたちが小さい頃から騎馬武者として参加することで、地域の伝統が次世代にしっかりと継承されていくんですね。

多様な年齢・性別の方々が参加できるようになったことで、相馬野馬追はより豊かな祭りへと発展しています!

見ている側としても、様々な騎馬武者の活躍を見られるのは嬉しいことですよね♪

一日騎馬武者体験という選択肢

「本格的に騎馬武者になるのは難しいけど、体験だけでもしてみたい!」

そんな方におすすめなのが、一日騎馬武者体験です!

これは、観光客や一般の方でも騎馬武者の装いを体験できるプログラムなんですよ。

相馬地方では、相馬野馬追の時期以外にも、騎馬武者の甲冑を着て写真撮影ができる体験メニューが用意されています。

本物の甲冑を身につけると、その重さと存在感に驚くはずです!

「こんな重い装備で馬に乗って走るなんて、騎馬武者って本当にすごいんだな」と実感できますよ。

また、乗馬体験と組み合わせたプログラムもあります。

馬に乗る感覚を味わいながら、騎馬武者の気分を少しだけ体験できるんです♪

ただし、本番の相馬野馬追に参加するわけではありませんので、その点はご了承くださいね。

体験プログラムの詳細については、南相馬観光協会や各施設にお問い合わせください。

相馬野馬追の魅力をより深く理解するために、ぜひ体験してみることをおすすめします!

私も一度体験したことがあるんですが、甲冑の重さと馬上からの景色は忘れられない思い出になりましたよ♪

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相馬野馬追2026を楽しむための観覧マナー

相馬野馬追は単なるイベントではなく、千年以上続く神事です。

だからこそ、観覧する側にも守るべきマナーがあるんですよ!

ここでは、相馬野馬追を楽しむために知っておきたい「してはならぬこと」や、より深く楽しむためのポイントをご紹介します。

マナーを守って、気持ちよく祭りを楽しみましょうね♪

守るべき「してはならぬこと」3か条

相馬野馬追には、独特の観覧ルールがあります。

「してはならぬこと」として伝えられている3つのマナーをご紹介しますね!

【その一:高いところから見下ろしてはならぬ】

相馬野馬追の期間中、騎馬武者は武士です。

一方、観覧する側は一般庶民という設定なんですね。

ですから、身分が上の武士を見下ろすという行為は無礼にあたるとされています!

お行列などを観覧する際は、武者よりも低い位置から見るようにしましょう。

2階建ての建物のベランダや高い場所から見下ろすのはNG。

地上レベルから、武者を見上げるように観覧するのが正しいマナーなんです♪

【その二:お行列を横切ってはならぬ】

騎馬武者の行列が進んでいるときに、その前を横切るのは絶対にいけません!

これも武士に対する無礼な行為とされています。

また、何より危険です。

馬は臆病な動物ですから、突然人が飛び出してきたら驚いて暴れる可能性があります。

行列が通過するのを待ってから、道を渡るようにしてくださいね。

お子さん連れの方は、特に注意が必要ですよ!

【その三:馬の後ろには立ってはならぬ】

馬の後ろに立つと、蹴られる危険があります!

馬は後方に蹴る習性がありますから、馬の後ろには絶対に近づかないでください。

特に小さなお子さんは、馬を見て興奮してしまうこともあるでしょう。

保護者の方は、お子さんが馬に近づきすぎないよう、しっかりと手をつないでおいてくださいね。

安全のためのルールですから、必ず守りましょう!

この3つの「してはならぬこと」は、相馬野馬追の伝統を守り、安全に祭りを楽しむための大切なマナーです。

初めて参加する方も、ぜひ覚えておいてくださいね♪

注目したい甲冑や旗印の見方

相馬野馬追をより深く楽しむなら、騎馬武者の装いに注目してみましょう!

甲冑や旗印には、それぞれに物語があるんですよ。

【甲冑の見どころ】

騎馬武者が身につける甲冑は、重さ10kg以上もある本格的なものです。

多くは先祖代々受け継がれてきた貴重な品で、まさに美術工芸品と言えるクオリティ!

色彩や装飾、形状など、一つひとつが異なっていて、見ているだけで飽きません。

赤や黒を基調としたものが多いですが、中には金色の装飾が施された豪華なものもあります。

兜の前立て(兜の前面につける装飾)も個性的で、動物や家紋をモチーフにしたものなど様々。

お気に入りの甲冑を見つけて、その騎馬武者を応援するのも楽しいですよ♪

【旗印の意味】

騎馬武者が背中に背負う旗印(旗指物)は、相馬野馬追の最大の見どころのひとつです!

色とりどりの旗が風になびく様子は、本当に美しいんですよ。

旗印には様々な文字や図柄が描かれていて、それぞれに意味があります↓

  • 縁起の良い言葉:「福」「寿」「吉」などの文字
  • 強さを表す動物:龍、虎、鷹、馬など
  • 家紋:先祖代々の家の象徴
  • 武運を願う言葉:「武運長久」「天下泰平」など

私が以前見た中で印象的だったのは、真っ赤な地に金色の龍が描かれた旗印でした。

疾走する馬の背中で力強くなびく姿は、まるで龍が空を飛んでいるようで感動的でしたよ!

旗印を見ていると、騎馬武者たちがどんな思いを込めて相馬野馬追に参加しているのかが伝わってくるんです♪

陣貝の音と相馬流れ山を味わおう

相馬野馬追には、視覚だけでなく聴覚でも楽しめる要素があるんです!

【陣貝(じんがい)の音】

相馬野馬追で頻繁に聞こえてくるのが、「陣貝」と呼ばれるほら貝の音です。

「ブオーーー!」という独特の音は、野馬追の象徴とも言えます。

陣貝は様々な合図に使われていて、内容によって吹き方が異なるんですよ!

  • 出陣の合図
  • 競馬開始の合図
  • 神旗争奪戦の合図
  • 行列の進行合図

聞いているうちに、「ああ、今から競馬が始まるんだな」と分かるようになってきます。

戦国時代の合戦では、このほら貝の音で兵士たちに指示を出していたんですね。

陣貝の音を聞くと、本当に戦国時代にタイムスリップしたような気分になれますよ♪

【相馬流れ山】

出陣式などで歌われる「相馬流れ山」は、相馬地方に伝わる民謡です。

相馬藩の国歌とも言える歌で、相馬野馬追の景観が歌詞に織り込まれているんですよ。

騎馬武者たちが一斉に「相馬流れ山」を斉唱する姿は、本当に厳粛で感動的!

歌詞の内容を事前に調べておくと、より深く味わえますよ。

また、3日目の野馬懸では「相馬流れ山踊り」の奉納もあります。

地域の伝統芸能を見られる貴重な機会ですから、ぜひ注目してくださいね!

相馬野馬追は、目で見て、耳で聞いて、五感すべてで楽しめる祭りなんです。

初めて参加する方は、ぜひこれらのポイントに注目して、相馬野馬追の魅力を存分に味わってくださいね♪

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まとめ

さて、ここまで相馬野馬追2026について詳しくご紹介してきました!

最後に、この記事の重要ポイントをまとめておきますね。

【歴史について】

  • 平将門の軍事演習から始まる千年以上の伝統
  • 相馬氏が福島に移ってからも代々受け継がれた
  • 明治以降は神事として地域が守り続けている
  • 国の重要無形民俗文化財に指定

【開催情報】

  • 2026年5月23日(土)~25日(月)の3日間
  • メイン会場は南相馬市の雲雀ヶ原祭場地
  • 原ノ町駅からシャトルバス運行(本祭り当日)
  • 相馬三社(中村・太田・小高神社)でも行事あり

【見どころ】

  • 1日目:各神社での出陣式、宵乗り競馬
  • 2日目:お行列、甲冑競馬、神旗争奪戦(ハイライト!)
  • 3日目:素手で馬を捕らえる野馬懸の神事
  • 約400騎の騎馬武者が甲冑姿で疾走する迫力

【チケット情報】

  • 2日目の雲雀ヶ原祭場地観覧にチケット必要
  • 自由席800円~特別撮影エリア10,000円まで
  • 購入方法:事務局窓口、チケットぴあ、JTBコンビニチケット
  • 販売開始:2026年2月2日(窓口先行)、2月9日(一般)
  • 人気席は早めに売り切れるので早期購入がおすすめ!

【参加方法】

  • 騎馬武者は基本的に地元ゆかりの方が参加
  • 2025年から女性の参加条件撤廃(40人以上が参加!)
  • 子どもの参加も可能(過去に5歳の武者も)
  • 一日騎馬武者体験プログラムもあり

千年以上続く相馬野馬追は、単なる観光イベントではなく、地域の誇りと祈りが込められた神事なんです。

2026年の相馬野馬追も、きっと素晴らしい祭典になることでしょう!

初めて見る方は、その迫力と美しさに圧倒されること間違いなしですよ。

何度見ても新しい発見と感動がある、それが相馬野馬追の魅力なんです♪

ぜひ5月23日~25日は、福島県南相馬市へ足を運んでみてください。

戦国時代にタイムスリップしたような、忘れられない体験があなたを待っていますよ!

公式サイトで最新情報をチェック
相馬野馬追公式ホームページ

お問い合わせ:
一般社団法人 相馬野馬追(相馬野馬追執行委員会事務局)
TEL: 0244-22-3064
E-mail: somanomaoi.from937@gmail.com
受付時間: 平日8:30~17:15

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