札幌の初夏を彩る一大イベント「たきの花火2026」が、2026年6月20日(土)に国営滝野すずらん丘陵公園で開催されます!
今年も大自然に包まれながら、音楽とシンクロする圧巻の花火が夜空を彩るんです。
でも、気になるのは「無料で見える場所はあるの?」「どこで見るのがベスト?」「駐車場は確保できる?」といったところですよね。
この記事のポイント↓
【たきの花火2026の基本情報】
- 開催日: 2026年6月20日(土)
- 開場時間: 14:00
- 花火打ち上げ: 19:45~20:15(約30分間)
- ※18:00以降は入場不可! 早めの到着が必須です
- 会場: 国営滝野すずらん丘陵公園(札幌市南区滝野247番地)
- 中学生以下: 無料(要保護者同伴)
- 高校生以上: チケット必要
- 雨天決行・荒天中止
【公式サイト】
たきの花火2026公式サイト
この記事では、たきの花火2026を存分に楽しむための穴場スポット、屋台情報、駐車場やアクセス方法まで、地元民の視点で詳しくお伝えします!
是非最後までご覧ください。
【たきの花火2026】無料で見える穴場スポットはある?
まず結論から言うと、たきの花火は完全チケット制のため、無料で会場内から見ることはできません。
ただし、中学生以下は保護者同伴であれば無料で入場できるんですよ!
それでも「できるだけお金をかけずに楽しみたい」という方のために、いくつかのポイントをご紹介しますね。
公園周辺から遠目に見える可能性はある?
国営滝野すずらん丘陵公園は広大な敷地で、周囲は森や山に囲まれているんです。
公園外の道路や駐車場付近から、遠目に花火が見えることはあるかもしれません。
ただし、周辺道路での路上駐車は危険ですし、警察の取り締まり対象にもなります。
また、音楽とシンクロした演出は会場内でないとしっかり楽しめないので、やっぱりチケットを購入して会場内で鑑賞するのが一番ですね♪
会場内で比較的リーズナブルな観覧エリアは?
どうせ行くなら、会場内でしっかり楽しみたいですよね!
たきの花火2026のチケットは、エリアによって料金が異なります。
| 観覧エリア | 料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| 芝自由エリア | 4,800円(早割: 3,800円) | 芝生に直接座って鑑賞。場所取りは各自 |
| 椅子持込エリア | 5,300円(早割: 4,300円) | アウトドアチェア持込OK。ゆったり鑑賞 |
| 大迫力エリア | 6,300円(早割: 5,300円) | 打ち上げ場所に近く、迫力満点! |
| BBQエリア | 別途料金(公式サイト要確認) | BBQしながら花火鑑賞 |
| キャンプサイト | 別途料金(公式サイト要確認) | 花火後そのまま宿泊可能 |
私のおすすめは「芝自由エリア」です!
早割を使えば3,800円で入場できますし、レジャーシートを持っていけば家族や友人とゆったり楽しめますよ。
ただし、場所取りは早い者勝ちなので、開場の14:00には到着しておきたいところです♪
中学生以下は無料! 家族連れに嬉しいポイント
繰り返しになりますが、中学生以下のお子さまは、保護者同伴であれば無料で入場できるんです!
つまり、大人2人+子ども2人の家族なら、大人のチケット代だけで全員が楽しめちゃうんですね。
これは子育て世代にとって、とてもありがたい設定ですよね!
ただし、保護者の同伴が必須条件なので、必ず大人のチケットも購入してくださいね。
子どもたちにとっても、大自然の中で見る花火は一生の思い出になりますよ♪
【たきの花火2026】おすすめの観覧スポット!
会場内でも、どこで見るかで印象がガラッと変わるんです。
ここからは、私が実際に足を運んで感じた「ここがいい!」というおすすめスポットをご紹介しますね!
穴場①:公園内の高台・展望台エリア
滝野すずらん公園内には、いくつか見晴らしの良い高台や展望台があるんです。
ここから見る花火は、まるで上から俯瞰しているような迫力で、大玉の花火が大きく広がる様子がよく見えるんですよ!
音楽とのシンクロ演出も全体像が把握しやすく、音響もクリアに聞こえるので、「花火全体を楽しみたい!」という方にはピッタリです。
【高台エリアのメリット】
- 遮るものが少なく、視界が開けている
- 花火全体の構成が把握しやすい
- 人混みが比較的少ない
- 小さなお子さま連れでも安心
ただし、高台は傾斜があるので、レジャーシートを敷くときは滑り止めがあると便利ですよ。
穴場②:キャンプサイト付近(オートリゾート滝野)
「花火を見た後、そのままテントで寝たい!」という方には、キャンプサイトでの鑑賞がおすすめです。
オートリゾート滝野は、全国でも最高位の五つ星認定を受けた高規格キャンプ場なんですよ!
キャンプサイトは打ち上げ会場から少し離れた位置にあるため、メイン会場ほどの混雑はありません。
迫力は若干控えめになりますが、静かにゆったりと鑑賞したい方や、小さなお子さま連れのご家族には最適な環境です。
花火が終わったらそのまま星空を見ながら眠りにつける…なんて贅沢な体験ができちゃいます♪
【キャンプサイトのポイント】
- 花火後の渋滞を気にしなくて良い
- 翌朝も公園内でゆっくり過ごせる
- キャンプ場のチェックインは13:00~
- 事前予約が必要(詳細は公式サイトで確認)
穴場③:中央口駐車場周辺
中央口駐車場は、メイン会場から徒歩10~15分ほど離れた場所にあります。
ここも視界が開けている場所を見つければ、花火を楽しむことができるんです。
メインエリアほど混雑していないので、「人混みが苦手」という方にはちょうど良いかもしれません。
また、会場から少し離れている分、帰りの渋滞にも巻き込まれにくいというメリットがあります。
ただし、音楽とのシンクロ演出は少し聞こえにくくなるので、その点は覚悟しておいてくださいね。
【たきの花火2026】駐車場情報と予約方法
車で行く予定の方は、駐車場の確保が最重要課題ですよね!
たきの花火の駐車場は完全予約制で、当日現地で停めることはできないんです。
ここでは駐車場の種類と料金、予約方法について詳しくご説明しますね。
駐車場は2種類! 料金と特徴をチェック
公式に販売されている駐車券は、以下の2種類です。
| 駐車場名 | 料金(税込) | 会場までの距離 | 収容台数 |
|---|---|---|---|
| 東口駐車場 | 4,000円 | 徒歩約2分(会場すぐ近く) | 約520台 |
| 中央口駐車場 | 3,000円 | 徒歩10~15分 | 約930台 |
東口駐車場は会場まで徒歩2分とアクセス抜群!
「とにかく近くに停めたい」「小さい子どもがいる」という方には東口がおすすめです。
ただし、収容台数が少なく人気が高いので、早めに売り切れる傾向があります。
一方、中央口駐車場は料金が1,000円安く、収容台数も多いので比較的予約しやすいんです。
徒歩15分といっても、自然の中を歩くので気持ちいいですし、時間に余裕を持って行動すれば全く問題ありませんよ♪
駐車券の予約方法と購入時期
駐車券は、観覧チケットとは別に購入する必要があります。
公式サイトから、以下のプレイガイドで購入可能です。
- チケットぴあ
- ローソンチケット(ローチケ)
- KKday
- TicketMe
販売開始は例年、開催日の1~2ヶ月前からです。
2026年6月20日開催なので、おそらく4月下旬~5月上旬には販売が始まると予想されます。
【重要!】駐車場利用時の注意点
- 駐車券がないと駐車場に入れません!
- 当日の現金払いは不可
- 周辺にコインパーキングは一切ありません
- 路上駐車は絶対NG(警察の取り締まりあり)
- 東口駐車場は早期完売の可能性大
駐車場の予約を忘れると、車で行くこと自体が不可能になってしまうので、チケット購入と同時に駐車券も必ず確保してくださいね!
帰りの渋滞対策も忘れずに!
花火終了後の20:15以降は、数千台の車が一斉に動き出すため、駐車場から出るだけで1時間以上かかることもあります。
特に真駒内方面へ向かう国道453号線は一本道なので、凄まじい渋滞が発生するんです…。
渋滞を避けるための対策としては↓
- フィナーレの少し前に移動を始める(花火を最後まで見られないのが残念ですが)
- 花火終了後、公園内で1時間ほどゆっくり過ごしてから帰る
- キャンプサイトを予約して翌朝帰る
私はいつも、花火後に夜の公園を散策したり、余韻に浸りながらゆっくり過ごしてから帰るようにしています。
その方が、心にも余裕ができて気持ちいいんですよね♪
【たきの花火2026】アクセス方法をシャトルバスと車別に解説!
会場の国営滝野すずらん丘陵公園は、札幌市街地から約30分ほどの郊外にあります。
公共交通機関を利用する方と、車で行く方、それぞれのアクセス方法をご紹介しますね。
公共交通機関の場合:真駒内駅からシャトルバスが便利!
電車やバスで行く場合は、地下鉄南北線「真駒内駅」が最寄り駅です。
そこから会場直行のシャトルバスが運行されます。
| シャトルバス情報 | 詳細 |
|---|---|
| 乗り場 | 地下鉄真駒内駅 |
| 所要時間 | 片道約30分 |
| 料金 | 往復チケット制(往路2,000円、復路2,300円) |
| 注意点 | 事前にシャトルバス券の購入が必要! |
シャトルバスは往路の出発時間が決まっているので、自分のスケジュールに合わせて予約しましょう。
例年、16:00や17:00発などが設定されていますが、18:00までに会場入りする必要があるので、余裕を持った時間を選んでくださいね。
帰りのバスも、終演後に順次運行されます。
ただし、帰りのタクシーはほぼ捕まらないので、シャトルバスを利用するのが一番確実ですよ!
通常の路線バスでもアクセス可能
シャトルバス以外にも、北海道中央バスの路線バス「真106 滝野線」が運行しています。
真駒内駅から「すずらん公園東口」または「すずらん公園中央口」までのバスで、所要時間は約30分です。
- 運賃: 大人450円、小人230円
- 運行本数: 1日4~5本程度(本数が少ないので注意!)
ただし、イベント当日は通常の路線バスが運休する可能性もあるので、公式シャトルバスの利用がおすすめです。
車でのアクセス:真駒内ルートがスムーズ
車で行く場合、札幌市街地から国道453号線を経由して約30~35分です。
【おすすめルート】
札幌市街 → 真駒内通 → 真駒内御料線通 → 公園入口
- 所要時間: 約30~35分
- 信号が少なく、初めてでも走りやすいルート
- カーナビには「国営滝野すずらん丘陵公園」と入力
ただし、駐車券を事前購入していない場合は駐車場に入れませんので、必ず事前予約を忘れずに!
【たきの花火2026】屋台やグルメ情報
花火大会といえば、やっぱり屋台グルメも楽しみの一つですよね!
たきの花火では、毎年「北海道肉祭」と題して、個性的な肉料理を提供するキッチンカーが多数出店するんです。
私も毎年、この肉祭りを楽しみに行っているんですよ♪
「北海道肉祭」で絶品肉料理を堪能!
たきの花火の一番の魅力の一つが、この「北海道肉祭」なんです。
北海道ならではの新鮮な肉を使った料理が、ずらりと並ぶんですよ!
- ジューシーなステーキ
- ボリューム満点のハンバーガー
- 香ばしい焼き鳥
- ジンギスカン
- ソーセージ盛り合わせ
- その他、個性的な肉料理
キッチンカーは14:00の開場とともに営業を開始するので、早めに行って色々食べ比べるのがおすすめです!
私のお気に入りは、炭火で焼いたジンギスカン…あの香りと味は、ビール片手に最高なんですよね♪
【肉祭りのポイント】
- 人気店は早めに売り切れることも
- 現金とキャッシュレス両方対応の店舗が多い
- 食べ歩きしながら会場内を散策できる
- レジャーシートで座って食べるスペースもあり
持ち込みBBQエリアで自由に楽しむ!
「自分たちで好きな食材を持ち込んでBBQしたい!」という方には、持ち込みBBQエリアも用意されています。
好きな食材やBBQ道具を持ち込んで、仲間やご家族、カップルで自由にBBQを楽しめるんです!
花火を見ながらBBQできるなんて、贅沢ですよね…!
BBQエリアは事前予約制で、指定区画が販売されます。
料金や予約方法は公式サイトで確認してくださいね。
- 食材・BBQ道具は各自持ち込み
- 炭や着火剤も忘れずに!
- ゴミは各自持ち帰りが基本
- 火の取り扱いには十分注意
私も一度、友人たちとBBQエリアを利用したことがあるんですが、自分たちのペースで食事できるし、花火までの時間もゆっくり過ごせて最高でしたよ♪
その他のグルメも充実!
肉料理以外にも、スイーツや軽食、ドリンクなど、バラエティ豊かな屋台が出店します。
- クレープ
- かき氷
- タピオカドリンク
- フライドポテト
- 唐揚げ
- たこ焼き
- 焼きそば
お子さまが喜ぶメニューもたくさんあるので、家族連れでも安心ですね!
アルコール類も販売されているので、大人は北海道の美味しいビールを片手に花火を楽しむのも良いですよ♪
【たきの花火2026】混雑状況と回避するコツ!
例年4,000~5,000人が訪れる人気イベントですので、混雑は避けられません。
でも、混雑のピークを知っておけば、少しでもストレスなく楽しめますよ!
入場時の混雑:16時までには到着が理想
開場は14:00ですが、18:00には完全閉門してしまうため、17:00過ぎからは入口が非常に混み合います。
せっかくチケットを買ったのに入れなかった…なんて悲劇を避けるため、16:00くらいまでには会場入りしておくのが理想です。
早めに到着すれば↓
- 好きな場所を確保できる
- 屋台グルメをゆっくり楽しめる
- ワークショップやキッズイベントにも参加できる
- 花火までの時間を満喫できる
昼間の公園も本当に気持ちいいので、早めに行って損はないですよ♪
終演後の混雑:退場には1時間以上の覚悟を
最も激しい混雑が発生するのは、花火終了後の20:15以降です。
特に駐車場からの退場には、1時間以上かかることも珍しくありません。
シャトルバス利用者も、バス乗り場に長蛇の列ができます。
【混雑回避の裏ワザ】
- 作戦①: フィナーレの少し前(20:10頃)に移動開始(花火を最後まで見られないのが残念ですが)
- 作戦②: 花火終了後、公園内でゆっくり過ごしてから帰る(21:30頃には混雑が落ち着く)
- 作戦③: キャンプサイトを予約して翌朝帰る(渋滞ゼロ!)
私は毎回、作戦②を実行しています。
夜の公園を散歩したり、余韻に浸りながらゆっくり過ごすのも楽しいんですよ♪
また、花火打ち上げの直前と直後は、トイレも大混雑します。
特に女性用トイレは長蛇の列ができることが多いので、余裕を持ってトイレを済ませておきましょう。
おすすめは、花火開始の30分前(19:15頃)までに済ませておくことですね。
【たきの花火2026】雨天時の開催はどうなる?
気になるのは、当日の天気ですよね。
たきの花火は、雨天決行・荒天中止です。
つまり、多少の雨なら開催されますが、強風や雷雨などの荒天時は中止になります。
中止の判断は当日の午前中~昼頃に公式サイトやSNSで発表されるので、必ずチェックしてくださいね。
【雨天時の注意点】
- レインコートや傘を持参
- 芝生エリアは濡れるので、防水シートがあると便利
- 途中終了の場合でも払い戻しはなし
- 中止の場合の払い戻し方法は公式サイトで案内
6月の札幌は天気が変わりやすいので、念のため雨具は持っていくことをおすすめします!
まとめ
ここまで長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!
最後に、たきの花火2026を存分に楽しむためのポイントをまとめておきますね。
【たきの花火2026 まとめ】
■開催日時
- 2026年6月20日(土) 19:45~20:15
- 開場14:00、18:00以降入場不可
- 雨天決行・荒天中止
■無料で見える穴場
- 完全チケット制のため、無料での会場内鑑賞は不可
- 中学生以下は保護者同伴で無料
- 公園周辺から遠目に見える可能性はあるが、音楽とのシンクロ演出は楽しめない
- 会場内では芝自由エリア(早割3,800円)がリーズナブル
■おすすめ観覧スポット
- ①公園内の高台・展望台エリア(視界良好、全体把握しやすい)
- ②キャンプサイト付近(混雑少なめ、花火後そのまま宿泊可能)
- ③中央口駐車場周辺(帰りの渋滞に巻き込まれにくい)
■駐車場情報
- 完全予約制! 当日現地払いは不可
- 東口駐車場: 4,000円(会場まで徒歩2分、約520台)
- 中央口駐車場: 3,000円(会場まで徒歩10~15分、約930台)
- 東口は早期完売の可能性大
- 帰りの渋滞は1時間以上覚悟
■アクセス方法
- 公共交通機関: 地下鉄真駒内駅からシャトルバス(約30分)
- シャトルバスは事前予約制(往路2,000円、復路2,300円)
- 車: 札幌市街から約30~35分
- 駐車券がないと駐車場に入れないので注意!
■グルメ情報
- 「北海道肉祭」で個性的な肉料理を堪能
- 持ち込みBBQエリアあり(事前予約制)
- スイーツや軽食、ドリンクも充実
- 人気店は早めに売り切れることも
■混雑回避のコツ
- 16:00までには会場入りが理想
- 18:00閉門なので、余裕を持って行動
- 終演後は1時間以上ゆっくり過ごしてから帰ると渋滞回避
- トイレは花火開始30分前までに済ませる
■その他の楽しみ方
- キッズダンスコンテスト
- 花火作りワークショップ
- キッズDJ、ステージイベント
- 昼間から一日中楽しめる!
たきの花火2026は、札幌の初夏を代表する一大イベントです。
大自然の中で、音楽とシンクロした圧巻の花火を見る体験は、本当に感動的なんですよ。
私も毎年この日を楽しみにしているんですが、何度見ても飽きることがありません。
チケットや駐車券は早めに完売してしまうので、行くと決めたら早めの予約がおすすめです!
今年の夏は、ぜひ「たきの花火2026」で素敵な思い出を作ってくださいね♪
きっと、忘れられない一日になりますよ!
【公式サイトで最新情報をチェック!】
たきの花火2026公式サイト

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