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奥津軽虫と火まつり2026の屋台の時間や駐車場の場所は?アクセスもチェック!

お祭り
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青森県五所川原市の初夏を彩る「奥津軽虫と火まつり」。

2026年は第54回目を迎え、6月20日(土)に開催されます!

実は私も何度か足を運んでいるんですが、岩木川の河川敷で繰り広げられる大虫の昇天は圧巻ですよ。

この記事のポイント↓

  • 開催日: 2026年6月20日(土)
  • 屋台時間: 11:00〜16:30(売り切れ次第終了)
  • まつり開始: 18:30〜(大虫昇天は20:20頃)
  • 会場: 立佞武多の館前〜岩木川河川敷公園北斗グラウンド
  • アクセス: JR五所川原駅から徒歩約5分
  • 駐車場: 周辺臨時駐車場を利用(17:00頃から交通規制あり)
  • 問い合わせ: 奥津軽虫と火まつり実行委員会(五所川原青年会議所) 0173-35-4049

会場は五所川原市の中心部から河川敷にかけてなので、早めに行って屋台グルメを楽しんでから、夕方からのメインイベントに備えるのがおすすめですよ!

この記事では、初めて行かれる方にもわかりやすく、屋台の営業時間や駐車場の場所、会場へのアクセス方法を詳しくお伝えします♪

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奥津軽虫と火まつり2026の基本情報とみどころ

まずは奥津軽虫と火まつりがどんなお祭りなのか、2026年の開催概要とともにご紹介しますね。

このお祭り、実は50年以上の歴史があって、地域に根付いた伝統行事なんです。

奥津軽虫と火まつりとは?歴史と由来

「奥津軽虫と火まつり」は、天下泰平・国家安泰・五穀豊穣・悪疫退散の祈りを込めて毎年開催されている伝統行事です。

2026年で第54回を迎えることからもわかるように、地域で長く愛され続けているお祭りなんですよ。

このお祭りの起源は津軽地方に古くから伝わる「虫おくり」にあります。

農作物に害を与える虫を追い払い、豊作を願う農耕儀礼として始まったもので、かやで作った竜のような「大虫」を燃やして天に昇らせることで、災いを祓い清めるという意味が込められているんです。

昭和39年(1964年)8月4日、津軽華子さまがご成婚の報告のため種里八幡宮をお参りされ、その後五所川原市を訪問されることになりました。

その際に地域の伝統芸能を披露したことをきっかけに、現在のような大規模な祭りへと発展したんです。

当時は各集落ごとに行われていた虫おくりを、五所川原市全体で合同開催するようになったのが現在の形の始まりなんですね。

時代とともに形を変えながらも、先人たちの想いと地域の祈りを次世代へ継承していくという強い意志のもと、毎年開催されています。

地元の若者たちが中心となって運営しているところも、このお祭りの魅力のひとつですね。

2026年開催日と会場アクセス

2026年の奥津軽虫と火まつりは6月20日(土)に開催されます!

例年、6月の第3土曜日に開催されるのが慣例となっているんですよ。

会場は五所川原市の中心部、立佞武多の館前から岩木川河川敷公園北斗グラウンドにかけてのエリアです。

項目詳細
開催日2026年6月20日(土)
開催場所青森県五所川原市 大町通り〜岩木川河川敷
メイン会場立佞武多の館前、岩木川河川敵公園北斗グラウンド
最寄り駅JR五所川原駅(徒歩約5分)
予想来場者数約5,000人
雨天時小雨決行(荒天時は中止の可能性あり)

五所川原駅から会場までは歩いて5分ほどと、とても近いんです。

駅を出て大町通りを北上していくと、すぐに立佞武多の館が見えてきますので、そこがスタート地点になります。

まつりの行列は市街地を通って河川敷へと向かい、最後は岩木川の河川敷公園で大虫の昇天という圧巻のフィナーレを迎えるんです!

駅から会場までの道のりも、屋台や地元の方々で賑わっていて、お祭りの雰囲気を存分に味わえますよ♪

大虫の昇天と見どころポイント

奥津軽虫と火まつりの最大の見どころは、なんといっても大虫の昇天です!

かやで作られた巨大な竜のような「虫」が、炎に包まれて夜空へと昇っていく様子は、まさに圧巻の一言。

この瞬間を見るために、毎年多くの観光客が訪れるんですよ。

まつりのタイムスケジュールはこのようになっています↓

  • 17:00 – 採火式(神明宮にて)
  • 17:10 – プレ演舞(トカトントン駐車場にて)
  • 18:30 – オープニング(立佞武多の館前)
  • 18:55 – 運行開始(市街地から河川敷へ)
  • 19:20 – 河原内演奏演舞開始
  • 20:20虫の昇天(神事)
  • 20:45 – 弥栄三唱(フィナーレ)

実は、2026年は7年ぶりに「中心街運行」が復活するんです!

かやで作った竜のような「ムシ」を先頭に、市街地を練り歩く虫送りの行列は、伝統的な虫おくりの姿を再現したもの。

これを見られるのは本当に貴重な機会なんですよ。

また、五所川原市登山囃子保存会による伝統的な登山囃子や、金木さなぶり荒馬保存会の勇壮な演舞、火まつり囃子のオリジナル楽曲の演奏など、津軽の伝統芸能が一堂に会する貴重な機会でもあります。

河川敷に到着してからは、各団体による演奏や演舞が次々と披露され、クライマックスの大虫昇天へと盛り上がっていくんです。

炎に包まれた大虫が夜空に舞い上がる瞬間は、思わず息を呑む美しさ。

これまで何度見ても、毎回感動してしまいますね!

公式サイトはこちら↓
五所川原青年会議所 – 奥津軽虫と火まつり公式ページ

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奥津軽虫と火まつり2026の屋台情報と営業時間

お祭りといえば、やっぱり屋台グルメも楽しみのひとつですよね!

2026年も「奥津軽メシと火まつり」として、地元の美味しいものが集まる屋台エリアが設けられる予定です。

私も毎回、まつりが始まる前に屋台を一通り回って、お腹を満たしてから本番に臨むのが定番コースになってるんですよ♪

屋台の営業時間と出店場所

2026年の屋台エリア「奥津軽メシと火まつり」の営業時間は11:00〜16:30です。

ただし、売り切れ次第順次閉店となりますので、お目当てのものがある方は早めに行くことをおすすめします!

屋台の出店場所は、立佞武多の館周辺から大町通りにかけてのエリアが中心になります。

まつりのメインイベントは18:30スタートですから、その前の時間帯に屋台グルメを楽しめるようになっているんですね。

イベント名営業時間場所
奥津軽メシと火まつり(屋台)11:00〜16:30立佞武多の館周辺・大町通り
プレ演舞17:10〜トカトントン駐車場
奥津軽虫と火まつり(本祭)18:30〜20:45立佞武多の館前〜岩木川河川敷

屋台は午後4時半には終了してしまいますので、昼過ぎから夕方にかけてが屋台タイムと覚えておくといいでしょう。

まつりの本番前にお腹を満たしておけば、ゆっくりと演舞や大虫の昇天を楽しめますよ♪

過去の傾向から見ると、人気の屋台は15時頃には売り切れることも多いので、お昼前後に到着するのがベストタイミングかもしれません。

地元グルメと人気メニュー

奥津軽虫と火まつりの屋台では、津軽地方ならではのグルメが楽しめるのが魅力です!

過去の開催実績を見ると、こんなメニューが出店される傾向にあります。

まず外せないのが津軽そば

地元産のそば粉を使った素朴で風味豊かな味わいは、お祭りの雰囲気にぴったりなんです。

それからしじみラーメンも五所川原ならではの一品。

十三湖のしじみを使った出汁が効いたスープは、飲んだ瞬間に「あぁ、津軽に来たんだな」って実感できる味ですよ。

その他、人気が高いメニューとしては↓

  • いかメンチ – 津軽海峡のイカを使った地元定番グルメ
  • じゃっぱ汁 – 魚のアラを使った郷土料理
  • けの汁 – 野菜たっぷりの津軽の家庭料理
  • りんごスティック – 青森名物のりんごを使ったデザート
  • 焼きとうもろこし – 地元産の甘いとうもろこし
  • たこ焼き・焼きそば – お祭りの定番メニュー
  • かき氷・りんご飴 – 6月の暑さを和らげるスイーツ

五所川原市や近隣の飲食店が出店していますので、どれも本格的な味が楽しめるんです。

私の個人的なおすすめは、まずしじみラーメンでお腹を温めて、それからいかメンチやりんごスティックをつまみながら会場を歩くコース!

6月とはいえ津軽の夕方は肌寒いこともありますから、温かいものを食べておくと、その後の河川敷での観覧も快適に過ごせますよ♪

屋台を楽しむためのポイント

屋台を思いっきり楽しむためには、ちょっとしたコツがあるんです。

何度も足を運んでわかった、私なりのポイントをお伝えしますね!

まず、到着は11時〜13時がベストです。

屋台が開店する11時頃に着けば、まだ人も少なく、ゆっくり選べます。

逆に15時以降になると人気メニューが売り切れていたり、16時を過ぎると閉まり始める店舗もあるので注意が必要です。

次に、現金を多めに持っていくこと。

お祭りの屋台は基本的に現金のみの対応です。

キャッシュレス決済が普及してきたとはいえ、地方のお祭りではまだ現金が主流なんですよね。

一品300円〜800円程度ですから、2,000円〜3,000円くらいあれば十分楽しめると思います。

それから、食べ歩きしやすい服装も大切。

会場は屋外ですし、立って食べることが多くなりますから、動きやすい服装がおすすめです。

また、6月の五所川原は日中は暑くても、夕方以降は冷え込むことがあります。

薄手の上着やストールを持っていくと安心ですよ。

最後に、ゴミは必ず指定の場所へ

会場内にはゴミ箱が設置されていますので、地域の方々の善意で成り立っているお祭りを、みんなで大切に守っていきましょうね!

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奥津軽虫と火まつり2026の駐車場情報

車で行かれる方にとって、一番気になるのが駐車場の情報ですよね。

奥津軽虫と火まつりには専用の無料駐車場というものは設けられておらず、周辺の臨時駐車場を利用する形になります。

また、まつりの時間帯は交通規制もかかりますので、事前にしっかり確認しておくことが大切ですよ!

臨時駐車場の場所と利用可能時間

奥津軽虫と火まつり開催時には、五所川原市内の複数箇所に臨時駐車場が設けられます。

過去の開催実績から、主に利用されている駐車場をご紹介しますね。

まず最も会場に近いのが長者森平和公園周辺の臨時駐車場です。

会場の岩木川河川敷公園から比較的近い位置にあり、まつり当日は臨時の無料シャトルバスが運行されることもあります。

ただし、公式からは「葬斎苑近隣への路上駐車は緊急車両の妨げになるので、必ず指定の臨時駐車場を利用してください」との注意喚起がされています。

その他の駐車場オプションとしては↓

駐車場会場までの距離収容台数(目安)備考
長者森平和公園周辺徒歩約15分100台程度無料臨時駐車場
五所川原市役所徒歩約20分50台程度休日利用可能
タイムズ五所川原駅前徒歩約7分41台有料(20台以上空きあり表示)
立佞武多の館会場すぐ約70台有料、早い時間に満車

利用可能時間は基本的に終日利用可能ですが、交通規制の開始時刻(17:00頃)以降は、会場周辺への車両の進入ができなくなります。

ですから、車で来られる方は遅くとも16時までには駐車を済ませておくことをおすすめします!

私の経験上、15時頃には既に駅周辺の駐車場は満車になり始めますので、確実に停めたいなら13時〜14時頃の到着が安心ですよ。

交通規制の時間帯と範囲

奥津軽虫と火まつり開催時には、会場周辺で大規模な交通規制が実施されます。

これを知らずに行くと、会場近くまで行けずに困ってしまうことがあるので要注意です!

2026年の交通規制は、過去の傾向から以下のような内容になると予想されます↓

  • 規制開始時刻: 17:00頃〜
  • 規制解除時刻: 21:30頃(まつり終了後)
  • 規制範囲: 大町通り、立佞武多の館周辺、岩木川河川敷公園へのアクセス道路

公式サイトに掲載されている交通規制図を見ると、立佞武多の館を中心とした市街地エリアと、岩木川河川敷へ向かう道路が規制対象となっています。

具体的には、虫送りの行列が通るルート全体が車両通行止めになるんです。

特に注意が必要なのは、17時の採火式から運行開始の18時55分にかけての時間帯。

この時間は行列が市街地を移動しますので、広い範囲で規制がかかります。

河川敷に到着してからも、大虫の昇天が終わる20時45分頃までは規制が続きますから、まつりを最後まで楽しむなら、駐車場から徒歩で向かうことを前提に計画を立てましょう。

帰りの時間帯も、21時過ぎは一斉に車が動き出すので、周辺道路が渋滞します。

余裕を持って行動するか、少し遅めに帰途につくのも一つの方法ですね。

おすすめの駐車場と混雑回避のコツ

何度も奥津軽虫と火まつりに足を運んでいる私が、実際に使ってみて便利だった駐車場をご紹介しますね!

一番のおすすめは長者森平和公園周辺の臨時駐車場です。

会場からは少し離れていますが、無料で利用でき、比較的収容台数も多いのが魅力。

歩く距離は15分ほどですが、その道中も地元の方々とお祭りの話をしたり、風景を楽しんだりできるので、それもまた一つの楽しみなんですよ♪

次におすすめなのが五所川原駅周辺のコインパーキング

タイムズ五所川原駅前なら、駅から徒歩圏内で、会場へも歩いて7分程度です。

有料ですが、1日最大料金が設定されているところが多いので、長時間駐車でも安心ですよ。

混雑を回避するコツをいくつかお伝えします↓

  • 早めの到着を心がける – 13時〜14時到着なら駐車場も余裕あり
  • 会場から少し離れた場所を選ぶ – 徒歩20分圏内でも意外と便利
  • 公共交通機関との併用も検討 – 近隣の駅まで車、そこから電車も一案
  • 帰りは余裕を持って – 21時30分以降は渋滞緩和
  • カーナビは事前に更新 – 臨時駐車場は地図に載っていないことも

また、地元の方の指示には必ず従うことも大切です。

当日は交通整理のスタッフが配置されていますので、案内に従って駐車してくださいね。

どうしても駐車場に不安がある方は、五所川原駅周辺のホテルに前泊して、徒歩で会場に向かうというのも快適な選択肢ですよ!

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奥津軽虫と火まつり2026へのアクセス方法

会場へのアクセス方法は、公共交通機関と車の2パターンがあります。

それぞれのメリット・デメリットを理解して、ご自身に合った方法を選んでくださいね。

個人的には、駐車場や交通規制を気にしなくていい公共交通機関がおすすめですが、小さなお子さん連れや荷物が多い方は車の方が便利かもしれません。

電車でのアクセス(おすすめ)

電車で行く場合、最寄り駅はJR五所川原駅です。

駅から会場の立佞武多の館までは徒歩約5分と、とてもアクセスしやすいんですよ!

主要都市からのアクセス方法をまとめました。

出発地経路所要時間運賃
青森駅JR奥羽本線→川部→JR五能線約60分1,040円
弘前駅JR奥羽本線→川部→JR五能線約45分530円
五所川原駅徒歩約5分無料

五所川原駅に到着したら、東口(正面出口)を出て、大町通りを北に向かって歩きます。

駅から会場まではわずか5分ほどの距離で、道も一本道でわかりやすく、途中には案内標識も出ていますので、迷うことはほとんどありませんよ。

まつり当日は、同じ方向に向かう人々の流れができていますから、それについていけば自然と会場に到着します♪

帰りの電車の時刻は事前にチェックしておくことをおすすめします。

まつりが終わる21時頃以降の電車は本数が限られていますので、最終電車の時刻を確認しておくと安心ですよ!

車でのアクセスとルート

車で行かれる方のために、主要なアクセスルートをご紹介します。

五所川原市は青森県の津軽地方にあり、東北自動車道の浪岡ICが最寄りのインターチェンジです。

出発地主要ルート距離所要時間
東北道 浪岡IC国道101号線経由約20km約25分
青森市内国道7号→101号経由約35km約45分
弘前市内国道7号経由約25km約30分
秋田方面国道7号北上約130km約2時間

カーナビに「立佞武多の館」(青森県五所川原市大町506-10)を目的地として設定すると便利です。

ただし、17時以降は交通規制で会場付近に入れませんので、前述の臨時駐車場を目指して早めに到着するようにしてください!

まつり当日は、国道101号線や市街地へのアクセス道路も混雑が予想されます。

通常より30分〜1時間程度余裕を見て出発することをおすすめしますよ。

遠方からのアクセス(飛行機・新幹線)

遠方から奥津軽虫と火まつりに参加される方のために、飛行機や新幹線を使ったアクセス方法もご紹介しますね。

津軽地方は東京や大阪などの大都市からも意外とアクセスしやすいんですよ!

飛行機利用の場合

最寄り空港は青森空港です。

  • 羽田空港から: 約1時間15分、1日6〜8便
  • 伊丹空港から: 約1時間30分、1日2便
  • 新千歳空港から: 約40分、1日3便

青森空港からは↓

  • 空港連絡バスで青森駅まで約35分(980円)
  • 青森駅からJRで五所川原駅まで約1時間
  • 合計所要時間: 空港から約2時間

新幹線利用の場合

最寄りの新幹線駅は新青森駅です。

  • 東京駅から: はやぶさで約3時間10分(17,670円)
  • 仙台駅から: はやぶさで約1時間40分(10,560円)
  • 盛岡駅から: はやぶさで約40分(5,610円)

新青森駅からは↓

  • JR奥羽本線で青森駅まで約5分
  • 青森駅から川部経由で五所川原駅まで約1時間
  • または、新青森駅からレンタカー利用で約40分

遠方から来られる場合、五所川原市内または弘前市内に宿泊すると便利です。

特に弘前市は観光スポットも多く、弘前城や武家屋敷など、翌日の観光にも最適ですよ!

6月20日の週末は宿泊施設が混み合いますので、早めの予約をおすすめします。

私も何度か遠方から参加していますが、前後の観光と組み合わせると、充実した津軽旅行になりますよ♪

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奥津軽虫と火まつり2026を楽しむための準備と注意点

せっかくのお祭りですから、しっかり準備をして、存分に楽しみたいですよね!

ここでは、初めて参加される方にも役立つ、持ち物や服装、当日の注意点をお伝えします。

何度も参加している私の経験から、「これは持っていってよかった!」というものをまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

持ち物リストと服装のポイント

奥津軽虫と火まつりを快適に楽しむための持ち物リストをご紹介します!

必須アイテム

  • 現金 – 屋台はほぼ現金のみ、3,000円程度あれば十分
  • モバイルバッテリー – 写真や動画を撮るとすぐバッテリー切れに
  • 羽織るもの – 6月の津軽は夕方以降冷える、薄手のジャケットやストール
  • ティッシュ・ウェットティッシュ – 屋台での食事に便利
  • ビニール袋 – ゴミ入れや雨対策に

あると便利なもの

  • 折りたたみ傘 – 6月は天候が変わりやすい
  • 虫除けスプレー – 河川敷は蚊が多いことも
  • レジャーシート – 河川敷で座って観覧する場合
  • 懐中電灯 – 帰り道が暗い場合に
  • カメラ – スマホでも良いが、大虫昇天は一眼がおすすめ
  • 飲み物 – 自販機は混雑するので事前購入も

服装のポイントは動きやすさと温度調節です。

6月の五所川原は、日中は20度前後で暖かいのですが、夕方以降は15度前後まで下がることもあります。

  • 上着: 脱ぎ着しやすいカーディガンやパーカー
  • ボトムス: 長時間歩くので動きやすいパンツスタイル
  • 靴: 歩きやすいスニーカー必須(ヒールやサンダルは避ける)
  • 帽子: 日中の日差し対策に
  • バッグ: 両手が空くリュックやショルダーバッグ

私の失敗談ですが、以前サンダルで行って足が痛くなり、大虫の昇天を立って見るのが辛かったことがあります…。

歩きやすい靴は本当に大切ですよ!

子連れ・ファミリー向けアドバイス

小さなお子さん連れで参加される方も多い奥津軽虫と火まつり。

家族みんなで楽しむためのポイントをお伝えしますね!

まず、子どもの体力を考えた行動計画が大切です。

午前中から会場に行くと、子どもは疲れてしまって肝心の大虫昇天を見られないことも。

屋台を楽しむなら14時〜15時頃到着、その後一度ホテルや車で休憩を取り、18時頃に再集合というスケジュールもおすすめです。

子連れならではの持ち物↓

  • ベビーカー – 会場は舗装されているので使用可能、ただし混雑時は注意
  • 抱っこ紐 – 人混みではこちらの方が便利
  • 着替え – 屋台で服が汚れることも
  • おやつ・飲み物 – 慣れたものを持参すると安心
  • おもちゃ – 待ち時間対策に
  • 迷子札 – 連絡先を書いたものを持たせる

トイレ事情も気になるところですよね。

会場周辺には仮設トイレが設置されますが、夕方以降は混雑します。

立佞武多の館や、道の駅などの施設のトイレを利用するのも一つの方法です。

小さなお子さんには、トイレは早め早めに声をかけてあげてくださいね。

大虫の昇天は炎が上がりますので、小さなお子さんには事前に説明しておくと良いでしょう。

「悪いものを燃やして、みんなが元気に過ごせるようにお祈りするんだよ」と教えてあげれば、子どもたちも興味を持って見てくれますよ♪

写真撮影スポットとマナー

せっかくのお祭りですから、素敵な写真を残したいですよね!

奥津軽虫と火まつりのおすすめ撮影スポットと、撮影時のマナーをご紹介します。

おすすめ撮影スポット

  • 立佞武多の館前 – オープニングの様子、伝統芸能の演舞
  • 大町通り – 中心街運行の虫送りの行列
  • 岩木川河川敷 – 大虫の昇天(メインの撮影ポイント!)
  • 北斗グラウンド内 – 各団体の演奏・演舞を間近で

大虫の昇天を撮影する場合、三脚の使用は周囲の迷惑にならないよう注意が必要です。

人が多い場所では手持ち撮影にするか、場所取りを早めにして後方からの撮影を心がけましょう。

撮影のコツとしては↓

  • 炎の撮影 – シャッタースピードを遅めに設定して炎の流れを表現
  • 演舞の撮影 – 連写モードで決定的瞬間を逃さない
  • 全体の雰囲気 – 広角レンズで会場全体を収める
  • 人物写真 – フラッシュは周囲の迷惑になるので控えめに

撮影時のマナーも大切です!

  • 後ろの人の視界を遮らない位置で撮影
  • 演舞中の移動は控える
  • フラッシュ撮影は演者の迷惑になることも
  • ドローンの使用は事前に主催者へ確認が必要
  • 撮影に夢中になりすぎず、肉眼でも楽しむ!

私の経験から言うと、大虫の昇天は写真も大切ですが、肉眼で見る迫力が一番です!

最初の昇天はじっくり見て、2回目以降に撮影に集中するのもおすすめですよ。

(実は大虫は複数体準備されていて、次々と昇天していくんです!)

みんなが気持ちよく楽しめるよう、撮影マナーを守って、素敵な思い出を残してくださいね♪

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まとめ

さて、ここまで奥津軽虫と火まつり2026について、詳しくお伝えしてきました。

改めて、押さえておきたいポイントをまとめます↓

  • 開催日: 2026年6月20日(土)
  • 屋台の営業時間: 11:00〜16:30(売り切れ次第終了)
  • まつり開始: 18:30オープニング、20:20大虫昇天
  • 会場: 立佞武多の館前〜岩木川河川敷公園北斗グラウンド
  • アクセス: JR五所川原駅から徒歩約5分(公共交通機関がおすすめ)
  • 駐車場: 周辺臨時駐車場を利用、早めの到着(13〜14時)が安心
  • 交通規制: 17:00頃〜21:30頃、会場周辺は車両通行止め
  • 服装: 動きやすく、脱ぎ着できる服装、歩きやすい靴必須
  • 持ち物: 現金、羽織るもの、モバイルバッテリー

私も今年で何度目かの参加になりますが、毎回新しい発見と感動があるんです。

地域の方々の温かさ、伝統芸能の力強さ、そして先人たちから受け継がれてきた想い。

そんなものを感じながら、ぜひ津軽の初夏の風物詩を楽しんでください!

公式サイトで最新情報もチェックしてくださいね↓

五所川原青年会議所 – 奥津軽虫と火まつり公式ページ

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