2026年のゴールデンウィーク、万博記念公園で開催される「麦食音祭2026」が今大注目を集めています!
この記事のポイント↓
開催日は2026年5月1日(金)〜6日(水)の6日間、時間は9:30〜17:00、イベント入場料は無料(公園入園料450円別途必要)です♪
この記事では、アクセス方法から駐車場、グルメ、参加国まで徹底解説していきます!
麦食音祭2026の開催場所はどこ?
麦食音祭2026の会場となるのは、大阪府吹田市にある「万博記念公園」の「お祭り広場」です!
万博記念公園といえば、あの有名な「太陽の塔」があることで知られていますよね。
1970年に開催された日本万国博覧会の跡地を整備した総合公園で、広大な敷地内には日本庭園、自然文化園、スポーツ施設などが揃っています。
今回のイベント会場となる「お祭り広場」は、公園内でも特に開放的で広々としたエリアなんです♪
過去には大型音楽フェスやスポーツイベントなども開催されてきた実績があり、大人数が集まるイベントにぴったりの場所なんですよ!
開催日程と営業時間
麦食音祭2026は、2026年5月1日(金)から5月6日(水・振替休日)までの6日間開催されます。
営業時間は9:30〜17:00となっていて、朝からゆっくり楽しめるのが嬉しいポイントですね!
ゴールデンウィーク真っ只中の開催なので、連休を利用して訪れる方も多いはずです。
ちなみにイベント自体の入場料は無料ですが、別途万博記念公園の入園料(自然文化園・日本庭園共通)が必要になるので、その点だけ注意してくださいね。
万博記念公園の入園料について
万博記念公園は2026年4月1日から入園料が改定されていますので、最新の料金をご案内します!
■入園料(自然文化園・日本庭園共通)
- 大人(高校生以上): 450円
- 小人(中学生以下): 無料
以前は大人260円、小中学生80円でしたが、2026年4月から料金体系が変わりました。
小中学生が無料になったのはファミリーには嬉しい変更ですよね♪
万博記念公園ってどんな場所?
万博記念公園は、総面積約260ヘクタールという広大な敷地を誇る都市公園です。
園内には四季折々の花が咲き誇る自然文化園、伝統的な日本の美を感じられる日本庭園、そして岡本太郎氏の代表作である太陽の塔など、見どころがたくさん!
週末には家族連れやカップル、友人グループで賑わう大阪屈指の人気スポットなんですよ♪
イベント前後に公園内を散策するのもおすすめです!
公式サイト: 万博記念公園イベント情報
麦食音祭2026へのアクセス方法は?
【電車でのアクセス】最もおすすめの方法
麦食音祭2026へ行くなら、断然電車がおすすめです!
会場の万博記念公園へは、**大阪モノレール「万博記念公園駅」**が最寄り駅となります。
駅から会場のお祭り広場までは徒歩約10分程度で、道順も分かりやすいので初めての方でも安心ですよ♪
大阪モノレールは、JR京都線・阪急京都線の「南茨木駅」や、阪急千里線・北大阪急行線の「千里中央駅」、地下鉄御堂筋線の「千里中央駅」からアクセス可能です。
主要駅からのアクセスルートをまとめてみました!
■主要駅からのアクセス例
- 梅田・大阪駅方面から: 地下鉄御堂筋線で千里中央駅へ(約20分)→大阪モノレールに乗り換え万博記念公園駅へ(約9分)
- 京都方面から: JR京都線で茨木駅へ→大阪モノレールに乗り換え万博記念公園駅へ
- 新大阪駅から: 地下鉄御堂筋線で千里中央駅へ→大阪モノレールに乗り換え万博記念公園駅へ
イベント期間中は混雑が予想されるので、時間に余裕を持って出発するのがポイントですね!
【車でのアクセス】高速道路利用の場合
車で来場する場合は、以下の高速道路出口が便利です。
■主なルート
- 名神高速道路「吹田IC」 から約5分
- 近畿自動車道「吹田IC」 から約5分
- 中国自動車道「中国吹田IC」 から約5分
万博記念公園は大阪の中心部からも比較的アクセスしやすい立地にあるので、車での来場も可能です。
ただし、ゴールデンウィーク期間中は周辺道路がかなり混雑することが予想されます!
特に土日祝日は渋滞が発生しやすいので、できるだけ公共交通機関の利用をおすすめします♪
混雑を避けるためのアクセスのコツ
イベント開催中は、朝の開場時間(9:30)と午後の混雑ピーク(12:00〜15:00頃)に人が集中しやすい傾向があります。
比較的空いている時間帯を狙うなら、午前中の早い時間帯か、15:00以降の夕方がねらい目です!
また、帰りの混雑を避けるためにも、閉場時間(17:00)ギリギリまで滞在せず、少し早めに退場するのも賢い選択ですよ♪
ゴールデンウィークは家族連れも多いので、お子様連れの方は特に時間に余裕を持った計画をおすすめします!
麦食音祭2026の駐車場情報
万博記念公園には、複数の駐車場が整備されています。
公園全体では合計約4,300台分の駐車スペースがあり、かなり大規模な駐車場なんです!
主な駐車場は以下の5つです↓
- 中央駐車場: 971台(身障者専用11台)
- 南駐車場: 1,218台(身障者専用15台)
- 東駐車場: 998台(身障者専用12台)
- 日本庭園前駐車場: 612台(身障者専用10台)
- 西駐車場: 691台(身障者専用10台)
お祭り広場へのアクセスを考えると、中央駐車場または南駐車場が便利ですよ♪
駐車場の料金体系をチェック!
万博記念公園の駐車場料金は、平日と土日祝日で異なります。
■普通車の駐車料金
| 時間帯 | 平日料金 | 土日祝日料金 |
|---|---|---|
| 2時間まで | 410円 | 620円 |
| 2時間超〜3時間まで | 620円 | 930円 |
| 3時間超〜4時間まで | 830円 | 1,240円 |
| 4時間超〜24時間まで | 1,100円 | 1,550円 |
麦食音祭2026はゴールデンウィーク開催なので、すべて土日祝日料金が適用されます!
4時間以上滞在する場合は最大料金が適用されるので、一日中楽しんでも1,550円で済むのはありがたいですね♪
イベント時の駐車場混雑対策
ただし、ゴールデンウィーク期間中のイベント開催時は、駐車場が大変混雑することが予想されます!
公式サイトでも「行楽シーズン・イベントがある日は駐車場の入出庫に時間がかかる場合がある」と注意喚起されているんです。
特に土日(5月2日〜4日)は満車になる可能性が高いので、できるだけ早めの到着を心がけましょう。
万が一駐車場が満車の場合は、周辺のコインパーキングを利用する選択肢もありますが、料金は割高になる傾向があります。
やっぱり一番のおすすめは、電車でのアクセスですね!
駐車場利用時の注意点
駐車場を利用する際の注意点もいくつか挙げておきます↓
駐車場の詳細情報や混雑状況は、万博記念公園公式サイト・駐車場情報で確認できますよ♪
麦食音祭2026のグルメ内容が圧巻!参加国は60カ国以上!
麦食音祭2026の最大の魅力は、なんといっても60カ国以上の多国籍グルメが楽しめることです!
大阪・関西万博で人気を博した各国のパビリオン料理が再び集まり、まさに世界の食文化を一度に体験できる貴重な機会なんですよ♪
クラフトビールやワイン、各国の伝統的な飲み物と一緒に、本場の味を堪能できるなんて最高ですよね!
実際にどんなグルメが楽しめるのか、地域別に詳しくご紹介していきます!
【アフリカ料理】スパイシーで奥深い味わい
アフリカ各国からは、日本ではなかなか食べられない珍しい料理が登場します!
主なメニュー:
- ドモダライス(ガンビア):ピーナッツベースのシチューとご飯の組み合わせ
- アフリカンラムシチュー&クスクス:スパイスが効いた深い味わい
- サモサ:スパイシーな具材を包んだ三角形の揚げ物
- ファラフェル:ひよこ豆のコロッケ、ヘルシーで美味!
- バオバブジュース:スーパーフード「バオバブ」を使った栄養満点ドリンク
- ハイビスカスジュース:鮮やかな赤色で爽やかな酸味が特徴
アフリカ料理は日本人にとって馴染みが薄いかもしれませんが、意外と日本人の口にも合う味付けなんですよ♪
PANAF’からは5月1日〜3日の3日間、複数のアフリカ諸国が共同で出店してくれます!
【中東・アラブ料理】香辛料と伝統の融合
中東・アラブ地域からも魅力的な料理がたくさん出店されます!
主なメニュー:
- マクブース(UAE・バーレーン):スパイスライスとチキン・ラムの伝統料理
- コシャリ(エジプト):米・マカロニ・レンズ豆を重ねた国民食
- ケバブ各種(トルコ・ヨルダン):ケバブ丼、ケバブラップ、ケバブピタパン
- ムジャッタラ(パレスチナ):レンズ豆とご飯の伝統料理
- フリーカスープ:古代穀物を使った栄養満点スープ
- デーツラテ・デーツシェイク:中東の高級フルーツ「ナツメヤシ」のドリンク
- バクラバ:甘〜いパイ菓子、紅茶やコーヒーと相性抜群
- アラビックスパイスコーヒー:カルダモンの香りが特徴的
デーツ(ナツメヤシ)を使ったドリンクやスイーツは、自然な甘さで病みつきになる美味しさなんです!
【アジア料理】親しみやすくて食べ応え抜群!
アジア各国からも、日本人に馴染みのある料理が多数登場します♪
主なメニュー:
- 各種カレー&ナン(インド・パキスタン):タンドリーチキン、バリヤニも
- ビリアニ・モモ・ダルバート(ネパール):本格ネパール料理が楽しめる
- ガパオライス・パッタイ(タイ):タイ料理の定番メニュー
- ロレックス(ウガンダ):卵焼きとチャパティの組み合わせ
- フィリピン料理:KASTURI restaurantが出店(5月1日・6日)
- 魯肉飯(台湾):甘辛い豚肉の煮込みご飯
インドのバーラト市場は5月4日〜6日の3日間出店、パキスタンのハラルムガルは全6日間出店してくれるので、本格スパイス料理をしっかり楽しめますよ!
【ヨーロッパ料理】ビールとの相性抜群!
ヨーロッパからは、クラフトビールと相性抜群の料理が登場します!
主なメニュー:
- ピルスナーウルケル(チェコ):旅するビアトラックが登場(5月1日のみ)
- ピザ各種・イタリア丼(イタリア):本格イタリアンが楽しめる
- ポルトガル料理:パステルデナタ(エッグタルト)も
- ポーランド料理:琥珀ジュエリーなど雑貨販売も
- ドイツビール:Oishii GERMANYが出店(ビール販売のみ、出店日数は順次発表)
チェコの「ピルスナーウルケル号」は、万博でも大人気だったビアトラックなので、ビール好きは5月1日を絶対チェックですよ!
【中南米料理】情熱的な味わい!
中南米からも個性豊かな料理が集まります!
主なメニュー:
- エンパナーダ(ペルー):具材たっぷりの揚げパイ
- ポヨ ア ラ ブラサ:炭火焼きチキン
- セビーチェ:魚介のマリネ、爽やかな酸味が特徴
- 牛イチボ・シュラスコチキン(ブラジル):本格肉料理
- ジャークチキン(ジャマイカ):スパイシーな鶏肉料理
ブラジルのシュラスコは、豪快な肉料理でボリューム満点なんです♪
【日本料理】地元グルメも充実!
もちろん日本からも魅力的な料理が出店されますよ!
主なメニュー:
- 和牛丼・和牛串:上質な和牛を使った贅沢メニュー
- 淡路牛バーガー:淡路島の名産牛を使用
- 名物黄金唐揚げ:外はカリッと中はジューシー
- 肉巻きおにぎり棒:食べ歩きにぴったり
- 炭火焼き牡蠣・炭火牛タン串:炭火の香ばしさが絶品
- ミャクミャク焼き:万博公式キャラクターをモチーフにした食べ物
ミャクミャク焼きは、万博ファンなら絶対食べておきたいメニューですね!
【その他の楽しみ方】スイーツ&ドリンクも充実
食事だけでなく、スイーツやドリンクも充実しているんです!
- りんご飴各種:カラフルで写真映えも抜群
- 削りいちご:暑い日にぴったりの冷たいスイーツ
- トルコアイスクリーム:パフォーマンスも楽しめる
- 各種クラフトビール:世界中のビールが楽しめる
- ラッシー・チャイ:本場インドの味わい
食べ歩きしながら、いろんな国のグルメを少しずつ楽しむのがおすすめの楽しみ方です♪
上記以外にも、現在参加国は随時追加発表されています!
公式サイトやSNSで最新情報がアップデートされているので、気になる方はこまめにチェックしてみてくださいね♪
万博で出会った「あの国」の料理や文化に再び触れられるのは、本当に嬉しいですよね!
まとめ
麦食音祭2026は、大阪・関西万博の感動を再び体験できる特別なイベントです!
最後に、この記事でご紹介した重要ポイントをまとめておきますね♪
ゴールデンウィークに世界旅行気分が味わえる麦食音祭2026、ぜひ足を運んでみてくださいね!
クラフトビール片手に世界のグルメを食べ歩きながら、国際色豊かな音楽やパフォーマンスを楽しめば、日常を忘れて異文化体験に浸れること間違いなしです♪
家族連れでも友人同士でも、カップルでも、どんなシチュエーションでも楽しめるイベントなので、ぜひ予定に組み込んでみてくださいね!
万博の感動をもう一度、お祭り広場で!
【公式情報リンク】


コメント