PR

藤森神社紫陽花2026の開花状況や見頃時期は?アクセスや所要時間も解説!

お花見
スポンサーリンク

京都・伏見の藤森神社

2026年の紫陽花は5月30日(土)から約1か月間公開されます!

見頃は6月上旬から6月中旬、特に6月10日〜20日頃が満開のピークですよ。

私も毎年訪れていますが、約3,500株もの色とりどりの紫陽花が咲き誇る光景は、何度見ても感動します♪

この記事のポイント↓

  • 開苑期間: 2026年5月30日(土)〜6月30日(火)頃
  • 見頃時期: 6月上旬〜6月中旬(6月10日〜20日がベスト!)
  • 入苑料: 500円(小学生以下無料)
  • 開苑時間: 9:00〜17:00(受付終了16:50)
  • アクセス: JR藤森駅から徒歩5分、京阪墨染駅から徒歩7分
  • 所要時間: 標準45〜60分、ゆっくりなら90分以上
  • 紫陽花祭: 6月15日(月)10:00〜神事が執り行われます

第一紫陽花苑(藤勝苑)と第二紫陽花苑の2か所で異なる表情の紫陽花が楽しめて、京都駅から約15分という好アクセスも魅力なんです。

ここでは、開花状況の確認方法から撮影スポット、混雑回避のコツまで、私の実体験を交えて詳しくご紹介しますね!

スポンサーリンク

藤森神社紫陽花2026の開花状況と最新情報

梅雨の京都で一番楽しみにしているのが、藤森神社の紫陽花なんです。

毎年この時期になると、境内が色鮮やかな紫陽花で埋め尽くされる光景を見に、多くの人が訪れますよね。

2026年の最新情報を確認したので、詳しくお伝えしますね!

2026年の紫陽花苑公開期間と開花状況

今年の紫陽花苑は2026年5月30日(土)から約1か月間公開されす。

5月下旬から徐々に咲き始め、6月に入ると一気に見頃を迎えるパターンが多いんですよ。

過去数年の開花データを見てみると、京都の気候では5月末に咲き始め、6月上旬に五分咲き、6月中旬に満開というのが一般的な流れです。

2026年の開花予測スケジュール

時期開花状況見どころ
5月下旬咲き始め早咲き品種が色づき始める
6月上旬五分咲き〜七分咲き西洋アジサイが見頃に
6月中旬満開全品種が揃って最も美しい時期
6月下旬見頃終盤ガクアジサイなど遅咲き品種が楽しめる

開花状況は気候によって前後するので、公式X@fujinomori505で最新情報をチェックするのがおすすめですよ!

私も出かける前には必ず確認しています♪

紫陽花苑の規模と品種の魅力

藤森神社の紫陽花苑は、境内の2か所に分かれて整備されているんです。

「第一紫陽花苑(藤勝苑)」と「第二紫陽花苑」合わせて約3,500株もの紫陽花が植えられていて、その規模は京都でも指折りの名所なんですよ。

第一紫陽花苑は2023年6月に「藤勝苑(ふじかつえん)」という名称がつけられ、再整備されてより美しくなりました!

植えられている品種も実に多彩で、西洋アジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイなど、色も形もさまざまな紫陽花が楽しめます。

青、紫、ピンク、白と、まるで天然のグラデーションのような美しさなんです!

主な品種と特徴

  • 西洋アジサイ: ボリュームのある丸い花房が特徴、色鮮やかで写真映え抜群
  • ガクアジサイ: 日本原産の品種、繊細な花姿が和の雰囲気にぴったり
  • ヤマアジサイ: 小ぶりで可憐な花、落ち着いた色合いが魅力的
  • 柏葉アジサイ: 白い円錐形の花房、独特の存在感がある

私が特に好きなのは、朝露に濡れた紫陽花の姿なんです。

早朝に訪れると、しっとりとした空気の中で、より一層色鮮やかに見えるんですよね。

リアルタイムの開花状況の確認方法

せっかく訪れるなら、やっぱり一番きれいな時期に見たいですよね!

藤森神社の開花状況は、いくつかの方法でリアルタイムに確認できるんです。

開花状況の確認方法

私の経験では、公式Xをフォローしておくと、境内の様子が写真付きで頻繁に更新されるので、とても便利ですよ!

「今日の紫陽花の様子」といった投稿があるので、まるで自分が現地にいるような気分になれます♪

天候によって開花が早まったり遅れたりすることもあるので、訪問予定の2〜3日前に確認するのがベストですね。

スポンサーリンク

藤森神社紫陽花2026の見頃時期はいつ?

紫陽花を見に行くなら、やっぱり一番きれいな時期を狙いたいですよね。

私も何度も足を運んでいますが、年によって微妙に見頃の時期がずれることがあるんです。

過去のデータと2026年の気候予測から、ベストな時期をお伝えしますね!

2026年の見頃時期

藤森神社の紫陽花は、例年6月上旬から6月中旬が最も美しい時期とされています。

特に6月10日前後は、ほとんどの品種が満開になるタイミングで、境内全体が華やかな雰囲気に包まれるんですよ♪

2026年の気候を考慮すると、5月が平年並みの気温であれば、やはり6月5日〜6月20日頃がピークになりそうです。

個人的には、6月15日の「紫陽花祭」の日に合わせて訪れるのもおすすめです。

神事の様子も見られますし、何より特別な雰囲気を味わえるんですよね。

週末と平日、どちらがおすすめ?

これは正直に言いますと、平日の方が断然おすすめです!

週末、特に土日は多くの観光客や地元の方で賑わうため、紫陽花苑もかなり混雑するんですよ。

平日であれば、ゆっくりと自分のペースで鑑賞できますし、写真撮影も周りを気にせずできます。

平日と週末の違い

  • 平日: 落ち着いて鑑賞可能、写真撮影もしやすい、駐車場も比較的空いている
  • 週末: 賑やか、限定イベントがある日も、待ち時間が発生することも

ただし、週末には蹴鞠奉納などの特別な行事が行われることもあるので、イベント目当ての方は週末がいいですね!

私も蹴鞠を見たときは、その優雅な動きに感動しました♪

お仕事をされている方は難しいかもしれませんが、もし可能なら平日の朝がベストタイミングだと思います。

スポンサーリンク

藤森神社紫陽花2026のアクセス方法を詳しく解説

せっかくの紫陽花見物、スムーズにたどり着きたいですよね!

藤森神社は京都市内からのアクセスが良く、電車でも車でも訪れやすい場所にあるんです。

私もいろいろなルートで行ってみましたが、それぞれに便利なポイントがあるので、詳しくご紹介しますね。

電車でのアクセス(JR・京阪・市営バス)

電車でのアクセスが最もおすすめです!

駅から近くて、道に迷うこともほとんどありません。

JR奈良線「藤森駅」からのアクセス

JR藤森駅から徒歩約5分と、最も近い駅です。

京都駅からだと、JR奈良線で2駅目、乗車時間は約6分という近さなんですよ♪

京都駅からのルート

  1. JR京都駅の奈良線ホームへ(8番線・9番線・10番線)
  2. 奈良方面行きの電車に乗車(快速・普通どちらでもOK)
  3. 2駅目の「藤森駅」で下車
  4. 改札を出て右(南東)方向へ徒歩約5分

運賃は150円で、所要時間は乗り換え含めて約10〜15分程度です。

私も京都駅から行くときはこのルートを使うことが多いですね。

京阪本線「墨染駅」からのアクセス

京阪墨染駅からは徒歩約7分です。

淀屋橋や祇園四条方面から来られる方には、こちらが便利ですよ!

祇園四条駅からのルート

  1. 京阪祇園四条駅から淀屋橋方面行き(出町柳・三条方面から乗車した場合)
  2. 「墨染駅」で下車(約15分)
  3. 改札を出て北東方向へ徒歩約7分

運賃は祇園四条からだと260円、所要時間は約25分程度ですね。

大阪方面から来られる方は、京阪電車を使うとスムーズです♪

京都市営バスでのアクセス

近鉄竹田駅から市営バスを利用する方法もあります。

南8系統または南6系統に乗車して、「藤森神社前」バス停で下車すればすぐです!

ただし、バスは本数が限られているので、電車の方が確実ですね。

駅からの徒歩ルートの目印

  • JR藤森駅からは、駅を出て右手の商店街を抜けると大きな鳥居が見えます
  • 京阪墨染駅からは、駅前の道を北東に進み、踏切を渡って直進すると到着します

道中には案内看板もあるので、初めての方でも迷わず行けると思いますよ!

車でのアクセスと駐車場情報

車で行かれる方もいらっしゃいますよね。

藤森神社には参拝者用の駐車場がありますが、紫陽花の時期は混雑することもあるので注意が必要です。

車でのアクセスルート

京滋バイパス利用の場合

  • 宇治西インターから約20分
  • 国道24号線を北上して大和街道(本町通り)へ

名神高速道路利用の場合

  • 京都南インターから約10分(乗用車)
  • インターを降りて国道1号線を北上、その後24号線経由

カーナビに入力する際は、**「京都市伏見区深草鳥居崎町609」または「藤森神社」**で検索すると出てきます。

駐車場の詳細

項目詳細
台数参拝者用駐車場あり(台数に限りあり)
料金無料
利用時間9:00〜17:00頃
注意点紫陽花シーズンは満車になることあり

私が車で行ったときの経験ですが、平日の午前中なら比較的空いていることが多いです。

ただし、週末や祝日、特に見頃のピーク時(6月中旬)は午前中でも満車になることがあるんですよね。

駐車場が満車の場合の対策

  1. 近隣のコインパーキングを利用: 駅周辺に数か所あります
  2. 公共交通機関に切り替え: JR藤森駅や京阪墨染駅の駐車場に停めて電車で
  3. 時間をずらす: 朝一番(9時前後)か夕方(15時以降)が比較的空いています

大型バスや観光バスの場合は、1週間前までに電話(075-641-1045)で事前予約が必要です。

初詣期間や特別な行事の際は駐車できないこともあるので、事前確認をおすすめします!

私の個人的な意見としては、紫陽花シーズンは公共交通機関の方がストレスなく楽しめると思いますよ♪

京都駅からの所要時間と料金まとめ

観光で京都を訪れる方も多いと思うので、京都駅を起点にした所要時間と料金をわかりやすくまとめますね。

京都駅から藤森神社までのアクセス比較表

交通手段所要時間料金メリットデメリット
JR奈良線約10〜15分150円最短ルート、本数多い混雑時は座れないことも
京阪+徒歩約25〜30分260円途中下車で他の観光地も乗り換えが必要
タクシー約15〜20分約2,000円楽、直接到着渋滞の影響受ける、高額
車(レンタカー)約15〜20分駐車場無料自由度高い駐車場満車リスク

私のおすすめは、やはりJR奈良線の利用です!

早い、安い、確実という三拍子が揃っていますからね♪

京都駅から2駅という近さなので、朝ホテルを出発して、藤森神社で紫陽花を楽しんで、午後から別の観光地へというスケジュールも組みやすいんですよ。

また、京都駅周辺に宿泊されている方なら、朝食後に出発して9時の開苑に合わせて到着するのもいいですね!

早朝の静かな時間に紫陽花を楽しんで、10時半頃には次の目的地へ移動、というのが私の定番コースです。

スポンサーリンク

藤森神社紫陽花鑑賞の所要時間と参拝のポイント

「どのくらい時間を見ておけばいいかな?」って、計画を立てるときに気になりますよね。

私も初めて行ったときは時間配分がわからず、少し慌ててしまった経験があります。

実際に何度も訪れた経験から、おすすめの所要時間と効率的な回り方をお伝えしますね!

境内と紫陽花苑の所要時間目安

藤森神社の参拝と紫陽花苑の鑑賞、全体でどのくらい時間がかかるか、パターン別にご紹介します。

参拝スタイル別の所要時間

サクッと参拝コース(約30分)

  • 本殿参拝:5分
  • 紫陽花苑(第一・第二):20分
  • 御朱印受付:5分

急いでいる方や、他の予定がある方向けの最短コースですね。

ただ、せっかくの紫陽花なので、もう少しゆっくりしていってほしいのが本音です!

標準鑑賞コース(約45〜60分)おすすめ!

  • 本殿参拝・境内散策:10分
  • 第一紫陽花苑(藤勝苑):15分
  • 第二紫陽花苑:20分
  • 写真撮影:10分
  • 御朱印受付・休憩:10分

これくらいの時間があれば、紫陽花をじっくり楽しめますし、写真撮影もゆっくりできます。

私はいつもこのペースで回っていますよ♪

ゆったり満喫コース(約90分〜120分)

  • 境内の隅々まで散策:20分
  • 紫陽花苑でじっくり鑑賞:50分
  • 写真撮影(複数スポット):30分
  • 御朱印・お守り購入・休憩:20分

時間に余裕がある方、写真を趣味にされている方におすすめのコースです。

紫陽花の細部まで観察したり、ベストショットを狙ったり、心ゆくまで堪能できますよ!

個人的には、せっかく訪れるなら60分は確保してほしいですね。

紫陽花一つ一つの表情を見ていると、あっという間に時間が経ってしまいますから♪

効率的な紫陽花苑の回り方

藤森神社の紫陽花苑は2か所に分かれているので、効率よく回るルートを知っておくと便利です!

私が何度も訪れて見つけた、おすすめの回り方をご紹介しますね。

本殿で参拝(5〜10分)

まずは本殿に参拝して、今年も美しい紫陽花が見られることに感謝しましょう。

勝運と馬の守り神としても有名な藤森神社、競馬ファンの方は特に必見です!

絵馬舎には名馬の絵馬も奉納されていて、見ているだけで楽しいんですよ。

受付で入苑料を支払い(500円)

第一紫陽花苑(藤勝苑)の入口付近に受付があります。

受付で500円を支払うと、2か所の紫陽花苑どちらも見られますよ。

第二紫陽花苑には受付がないので、必ず藤勝苑の受付で入苑料を支払ってくださいね!

第一紫陽花苑(藤勝苑)(15〜20分)

2023年に再整備された「藤勝苑」は、馬場の西側に広がる広い紫陽花苑です。

通路が整備されているので、歩きやすくなっています。

ここでは多彩な品種の紫陽花が楽しめて、色のグラデーションが特に美しいんです♪

第二紫陽花苑(20〜30分)

本殿の北側と東側を取り囲むように位置する第二紫陽花苑は、京都市内でも開花が遅めなんです。

こちらは少し起伏があって、変化に富んだ景観が楽しめます。

写真撮影スポットとしても人気で、インスタ映えする場所がたくさんありますよ!

御朱印・お守り購入(5〜10分)

最後に御朱印やお守りをいただくのもおすすめです。

紫陽花の時期限定の「紫陽花御朱印」は、毎年デザインが変わるので集めている方も多いんですよ。

私の経験では、受付から近い藤勝苑から先に見て、その後第二紫陽花苑へ向かうのがスムーズでしたね。

また、写真撮影をする方は、他の参拝者の邪魔にならないよう配慮することも大切です!

御朱印と限定グッズの授与時間

紫陽花の時期には、特別な御朱印やお守りもいただけるんです♪

これも楽しみの一つですよね!

御朱印の授与情報

項目詳細
授与時間9:00〜17:00
限定紫陽花御朱印500円(6月限定)
授与場所社務所

紫陽花御朱印は、紫陽花の印が押されたり、季節感あふれる美しいデザインになっているんです。

毎年デザインが変わるので、コレクターの方には必見ですよ!

私も毎年いただいていますが、見返すたびにその年の紫陽花の思い出がよみがえってきます。

限定お守りやグッズ

  • 紫陽花守り: 紫陽花の柄が入った可愛らしいお守り
  • 勝守: 藤森神社といえば勝運!スポーツや受験のお守りに
  • 馬守: 競馬ファンに人気のお守り

御朱印をいただく際は、少し待ち時間が発生することもあります。

特に週末や見頃のピーク時は混み合うので、時間に余裕を持っておくといいですね。

私の場合、紫陽花を一通り見終わってから御朱印をいただくようにしています。

その間に書いていただけることも多いので、効率的ですよ♪

御朱印帳をお持ちでない方も、藤森神社のオリジナル御朱印帳が購入できます。

勝運や馬のデザインが入った御朱印帳は、記念にもなっていいですよね!

スポンサーリンク

藤森神社紫陽花2026のイベントと見どころ

紫陽花を見るだけでも十分楽しいんですが、藤森神社では期間中にいろいろなイベントも開催されるんです!

私も何度か特別な催しに遭遇して、とても得した気分になりました♪

2026年のイベント情報と、押さえておきたい見どころをご紹介しますね。

6月15日の紫陽花祭(あじさいまつり)

藤森神社の紫陽花シーズンで最も重要な日が、**6月15日(月)10:00から開催される「紫陽花祭」**です。

この日は神前に紫陽花の咲き具合を報告する神事が執り行われるんですよ。

紫陽花祭の内容

  • 時間: 2026年6月15日(月)10:00〜
  • 場所: 藤森神社本殿
  • 内容: 紫陽花の献花、献茶、祝詞奏上などの神事
  • 参加: 一般参拝者も見学可能(無料)

神事の様子を間近で見られるのは貴重な体験ですし、神職の方々が丁寧に執り行う儀式には厳かな雰囲気がありますね。

私も一度だけ紫陽花祭の日に参拝したことがありますが、普段とは違う特別な空気感に包まれていて、とても印象的でした。

献花された紫陽花の美しさや、献茶の所作の美しさなど、日本の伝統文化を感じられる貴重な機会だと思います♪

この日は多くの参拝者が訪れるので、少し混雑しますが、それだけの価値はありますよ!

もし6月15日前後に京都を訪れる予定があるなら、ぜひこの日に合わせて参拝されることをおすすめします。

土日限定の蹴鞠奉納と特別行事

紫陽花苑の公開期間中、土日には特別な奉納行事が執り行われることがあるんです!

土日の特別行事:蹴鞠奉納(けまりほうのう)

  • 開催日: 紫陽花期間中の土日(日程は要確認)
  • 時間: 午前中が多い(詳細は公式サイトで確認を)
  • 場所: 境内馬場または特設スペース

蹴鞠は平安時代から伝わる伝統的な球技で、雅な装束を身にまとった方々が「アリ」「ヤア」「オウ」といった掛け声とともに鞠を蹴り上げる様子は、本当に優雅なんです!

私も一度だけ見たことがありますが、紫陽花を背景に繰り広げられる蹴鞠は、まるで平安時代にタイムスリップしたような気分になりましたよ♪

その他の土日イベント

  • 雅楽演奏: 伝統的な日本の音楽を生演奏で楽しめます
  • 藤森太鼓奉納: 迫力ある和太鼓の演奏
  • お茶席: 紫陽花を眺めながらお抹茶をいただける特別席(有料の場合あり)
  • 花手水の特別展示: 紫陽花を浮かべた手水舎が登場することも

ただし、2026年6月6日(土)・7日(日)は、コスプレイベント開催のため境内の雰囲気が通常と異なるようです。

静かに紫陽花を鑑賞したい方は、この日を避けるのがいいかもしれませんね。

土日のイベントは年によって内容や開催日が変わることがあるので、訪問前に公式X(旧Twitter)@fujinomori505や電話で確認するのがおすすめです!

スポンサーリンク

藤森神社紫陽花2026の入苑料金と営業情報

お金の話って大事ですよね。

藤森神社の紫陽花苑は有料なんですが、その価値は十分にあると私は思っています!

詳しい料金情報と営業時間について、しっかりお伝えしますね。

紫陽花苑の入苑料と支払い方法

入苑料金:

区分料金
大人(中学生以上)500円
小学生以下無料
障がい者手帳提示要確認(減免の可能性)

支払い方法:

  • 現金のみ(クレジットカード・電子マネー不可)

500円で約3,500株もの紫陽花が見られるんですから、これはかなりお得だと思います!

京都の他の紫陽花名所と比べても、リーズナブルな価格設定ですよね。

私の感覚では、入苑料以上の価値がある美しさと規模だと感じています♪

受付は第一紫陽花苑(藤勝苑)の入口にあって、そこで料金を支払ってから入苑する仕組みです。

小銭を用意しておくと、スムーズに入苑できますよ!

料金に含まれるもの:

  • 第一紫陽花苑(藤勝苑)の入苑
  • 第二紫陽花苑の入苑
  • 境内の自由参拝

一度入苑料を支払えば、2か所の紫陽花苑どちらも自由に行き来できます。

再入苑も可能ですが、一度外に出る際は受付の方に声をかけておくと安心ですね。

開苑時間と定休日

2026年の開苑情報

項目詳細
開苑期間2026年5月30日(土)〜約1か月間
終了予定6月30日(火)頃※開花状況により変動
開苑時間9:00〜17:00
受付終了16:50(最終入苑)
定休日期間中無休

開苑時間の9:00ちょうどに行くと、まだ人が少なくて快適に鑑賞できます!

私もできるだけ開苑直後に訪れるようにしているんですよ。

受付終了が16:50なので、夕方に訪れる方は時間に余裕を持って行ってくださいね。

16:30頃には到着しておくのが安全だと思います。

注意点

  • 開花状況により開苑期間が前後する可能性があります
  • 7月に入ると紫陽花が終わりに近づくため、6月中の訪問がおすすめです
  • 悪天候時も基本的に開苑していますが、台風など荒天時は臨時休苑の可能性も

開苑期間の終了日は、その年の紫陽花の状態によって変わるんです。

2026年は6月30日頃まで予定されていますが、訪問前に公式サイトや電話で確認するのが確実ですね!

お得な情報と割引制度

藤森神社の紫陽花苑には、残念ながら団体割引などの公式な割引制度はありません。

でも、知っておくとお得になる情報はいくつかあるんですよ♪

1. 京阪電車の「おでかけきっぷ」を活用

京阪電車のフリーきっぷを使えば、交通費を節約できます。

京都・大阪方面から何度も乗り降りする予定がある方におすすめです!

2. 小学生以下は無料

お子さん連れの家族には嬉しいですね。

家族4人(大人2人、小学生以下2人)なら、入苑料は1,000円で済みます。

3. 御朱印と紫陽花苑のセット楽しみ

紫陽花御朱印500円、入苑料500円で合計1,000円。

これで神社参拝、紫陽花鑑賞、御朱印と、充実した時間を過ごせますよ!

4. 早朝訪問で写真撮影も充実

追加料金なしで、人が少ない時間帯に美しい写真が撮れます。

これは実質的に最高のお得ポイントだと私は思っています♪

周辺観光とのセット割引

藤森神社単独では割引がありませんが、伏見エリアの他の観光地と組み合わせれば、1日で複数のスポットを効率よく回れます。

  • 伏見稲荷大社(無料): JR藤森駅から2駅
  • 東福寺(通常期無料): 京阪墨染駅から3駅
  • 伏見の酒蔵巡り: 徒歩圏内

私の場合、午前中に藤森神社で紫陽花を楽しんで、午後は伏見の酒蔵巡りをすることが多いですね。

1日で伏見エリアをたっぷり満喫できて、とても充実しますよ!

正直なところ、500円という料金は決して高くないと思います。

整備された紫陽花苑、丁寧に管理された約3,500株の紫陽花、静かで落ち着いた環境、これらを考えると、むしろリーズナブルだと感じています♪

スポンサーリンク

まとめ

さて、ここまで藤森神社の紫陽花について、たっぷりとお伝えしてきました!

最後にポイントをまとめておきますので、お出かけ前にもう一度チェックしてくださいね♪

項目詳細
開苑期間2026年5月30日(土)〜6月30日(火)頃
見頃時期6月上旬〜6月中旬(特に6月10日〜20日)
開苑時間9:00〜17:00(受付終了16:50)
入苑料500円(小学生以下無料)
紫陽花の規模約3,500株(2か所の紫陽花苑)
紫陽花苑の場所第一紫陽花苑(藤勝苑)と第二紫陽花苑
アクセスJR藤森駅から徒歩5分/京阪墨染駅から徒歩7分
所要時間標準45〜60分、ゆっくりなら90分以上
駐車場参拝者用駐車場あり(無料、台数に限りあり)

私も毎年、藤森神社の紫陽花を楽しみにしているんです。

約3,500株もの色とりどりの紫陽花が咲き誇る様子は、何度見ても心が癒されますよね♪

2026年も素晴らしい紫陽花が見られることを期待しています!

梅雨の京都は少し蒸し暑いですが、紫陽花の美しさはその暑さを忘れさせてくれます。

境内の静かな雰囲気の中で、ゆっくりと紫陽花を眺めながら過ごす時間は、日常の喧騒を忘れさせてくれる貴重なひとときです。

ぜひ、2026年の梅雨の季節には、藤森神社で美しい紫陽花を堪能してください。

きっと素敵な思い出になると思いますよ!

私もまた今年も訪れる予定です。

もしかしたら、紫陽花苑でお会いするかもしれませんね♪

公式サイトもチェックしてみてください → 藤森神社公式サイト

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
お花見

コメント