二十間道路桜並木2026の開花予想や見頃は?駐車場やアクセス方法も解説!

春のイベント

北海道が誇る桜の名所「二十間道路桜並木

2026年のお花見はいつ頃がベストなのか気になりますよね!

結論から先にお伝えすると、2026年の開花予想は4月22日前後、満開は4月30日前後、見頃のピークは4月末から5月上旬のゴールデンウィークとなる見込みです♪

駐車場は合計約650台分が無料で利用でき、アクセスは札幌から車で約2時間、シャトルバスも運行されます!

この記事のポイント↓

  • 開花予想は4月22日前後、満開は4月30日前後
  • 見頃は4月末〜5月上旬(ゴールデンウィーク)
  • 駐車場は無料650台分(エントランス広場100台+路側駐車帯550台)
  • 混雑回避は早朝7〜8時到着または平日がベスト
  • アクセスは車(札幌から2時間)、高速バス、シャトルバス(片道500円)が便利
  • 第63回しずない桜まつりは4月25日〜30日開催

直線7kmに約2,200本の桜が咲き誇る圧巻の景色を、最高のタイミングで楽しむための情報を詳しく解説していきます!

それでは早速、2026年の最新情報をチェックしていきましょう♪

二十間道路桜並木とは?日本一の桜並木の魅力

まずは二十間道路桜並木の基本情報から見ていきましょう!

二十間道路桜並木は、北海道日高郡新ひだか町静内にある、直線約7kmにわたって約2,200本もの桜が咲き誇る、まさに圧巻の桜並木です!

大正5年(1916年)から3年間かけて、近隣の山々から桜の木が移植されて作られたこの並木道は、もともと宮内省の御料牧場を視察する皇族方の行啓道路として整備されたという、歴史ある場所なんです。

道幅が「二十間」(約36m)あることから、この名前がついたそうですよ。

直線道路の両側にずらりと並ぶ桜のトンネルは、車で走っても歩いても本当に感動的で、毎年多くの観光客が訪れる北海道屈指の桜スポットとなっています!

エゾヤマザクラの特徴と美しさ

二十間道路桜並木に植えられている桜は、主にエゾヤマザクラという品種なんです。

本州でよく見るソメイヨシノとはちょっと違って、エゾヤマザクラは花と葉が同時に出るのが特徴なんですよ♪

濃いピンク色の花びらと赤褐色の若葉のコントラストが美しくて、力強い北国の春を感じさせてくれます!

ソメイヨシノに比べて花の色が濃いので、青空に映えてとっても写真映えするんですよね。

しかも樹齢100年を超える古木も多く、太い幹から伸びる枝いっぱいに花をつける姿は圧巻の一言です!

北海道遺産・さくら名所100選に選ばれた理由

二十間道路桜並木は、その圧倒的なスケールと歴史的価値が認められて、数々の栄誉に輝いています。

■選ばれている主な称号

  • 日本の道百選
  • さくら名所100選
  • 北海道遺産

これだけの称号を持つ桜の名所は、日本全国でも本当に稀なんですよ!

特に直線7kmという長さは日本一とも言われていて、雄大な日高山脈を背景にした景観は、ここでしか味わえない絶景です♪

公式サイト:新ひだか町公式 – 二十間道路桜並木

二十間道路桜並木2026の開花予想と見頃時期を徹底予測!

さて、ここからが本題!2026年の開花予想と見頃について詳しく見ていきましょう♪

2026年の開花予想日はいつ?

2026年の二十間道路桜並木の開花予想は、4月22日前後と予測されています!

これは気象予報会社のデータや過去の傾向から算出されたもので、例年の開花時期とほぼ同じかやや早めの予想となっているんです。

ただし、北海道の春は気温の変動が激しいので、4月の天候次第では前後する可能性もあります。

2025年の例を見てみると、当初の開花予想よりも気温が低い日が続いたため、予想より遅めの開花となったんですよね。

なので、お花見の計画を立てる際は、4月中旬頃から最新の開花情報をこまめにチェックすることをおすすめします!

過去3年間の開花実績

年度開花日満開日
2025年4月24日頃4月30日
2024年4月20日頃4月27日
2023年4月23日頃4月29日

こうして見ると、だいたい4月下旬に開花して、満開は4月末から5月初旬というパターンが多いことが分かりますね!

満開時期と見頃のピークを予測

2026年の満開予想日は、4月30日前後と予測されています♪

開花からだいたい7〜10日程度で満開を迎えるパターンが多いので、見頃のピークは4月末から5月上旬のゴールデンウィーク頃になりそうです!

これはお花見にとって最高のタイミングですよね。

ゴールデンウィークと重なるので、遠方からでも訪れやすいですし、連休を利用してゆっくりと北海道旅行を楽しめます!

2026年の見頃予測:

  • 開花: 4月22日前後
  • 五分咲き: 4月26日〜28日頃
  • 満開: 4月30日前後
  • 見頃期間: 4月28日〜5月5日頃
  • 散り始め: 5月6日以降

満開時期の二十間道路桜並木は本当に圧巻で、7km続く桜のトンネルが一面ピンク色に染まる光景は感動ものですよ!

過去5年間の開花データから分析

過去のデータを見てみると、二十間道路桜並木の開花時期には一定の傾向があることが分かります。

近年は地球温暖化の影響もあって、やや早めに開花する年が増えてきているんです。

特に2024年は4月20日頃と例年より早めの開花となり、桜まつりの期間も前倒しになりました。

逆に2025年は、4月に入ってから気温の低い日があったため、当初の予想よりも遅い4月24日頃の開花となったんですよね。

このように、北海道の桜は気温に大きく左右されるので、直前の天候チェックが本当に大切なんです!

特に新ひだか町は日高地方の比較的温暖なエリアですが、それでも朝晩の冷え込みが影響することもあります。

桜並木どっとこむという非公式ファンサイトでは、ほぼ毎日現地の桜の様子が写真付きでアップされるので、訪問前にチェックするのがおすすめですよ♪

第63回しずない桜まつり2026の開催情報

二十間道路桜並木の見頃に合わせて開催されるのが「しずない桜まつり」です!

2026年も盛大に開催される予定なので、詳しく見ていきましょう♪

開催期間と開催時間

第63回しずない桜まつりの開催情報は以下の通りです↓

  • 開催期間: 令和8年(2026年)4月25日(土)〜4月30日(木)の6日間
  • 開催時間: 9:00〜17:00

当初は4月29日からの開催予定だったのですが、桜の開花状況を見て4日早めての開催に変更されたんです!

このように、しずない桜まつりは桜の開花状況に合わせて期間が変更されることがあるので、お出かけ前には必ず公式情報を確認してくださいね。

まつり期間中は、イベント広場を中心にさまざまなイベントや露店が並び、お祭りムード満点です!

公式サイト:第63回しずない桜まつり

イベント内容と見どころ

しずない桜まつりでは、桜を楽しむだけじゃなくて、色々なイベントも開催されるんですよ♪

2026年の主なイベント

■ 高所作業車 乗車体験

  • 日程:4月25日(土)〜4月29日(祝)
  • 時間:(1)10:00〜12:00 (2)14:00〜16:00
  • 料金:大人1,000円、こども(小6まで)500円
  • 定員:各回先着20組

高いところから桜並木全体を見渡せる人気のイベントです!普段は見られない視点から桜を楽しめるので、特にお子さん連れのファミリーに大人気なんですよ。

■ 高校生の手作り!御桜印(ごおういん)配付

  • 日程:4月25日(土)、26日(日)、29日(祝)
  • 時間:各日10:00〜(300枚・無くなり次第終了)
  • 場所:イベント広場

地元の高校生が心を込めて作った御桜印が無料でいただけます!記念になるので、早めにゲットしたいですね。

■ ポニーふれあい

  • 日程:4月26日(日)、29日(祝)
  • 時間:10:00〜15:00
  • 場所:イベント広場

新ひだか町は競走馬の産地としても有名なので、かわいいポニーとふれあえるイベントも開催されます♪

■ 露店・出店

  • 日程:4月25日(土)〜30日(木)全日
  • 時間:9:00〜17:00

地元グルメや北海道ならではの食べ物が楽しめる露店がずらりと並びます!静内農業高校や中札内村からの出店もあるんですよ。

その他、スタンプラリーなども開催されるので、家族連れでも一日中楽しめるイベントになっています!

龍雲閣の特別公開について

二十間道路桜並木の見どころのひとつが、**桜並木の北端にある「龍雲閣(りゅううんかく)」**です!

龍雲閣は明治41年(1908年)に建てられた、**皇族方が利用された貴賓舎(宿泊所)**で、木造一部二階建ての立派な建物なんです。

普段は外からしか見ることができないのですが、桜まつり期間中は外周部分が特別公開されるんですよ♪

  • 日程:4月25日(土)〜4月30日(木)
  • 時間:9:00〜15:00(外周のみ)
  • 入場料:無料

さらに4月29日(祝)には、**「龍雲閣一般特別公開・博物館長の小話」**という特別イベントも開催されます!

  • 時間:(1)11:00〜 (2)14:10〜

歴史好きの方や建築に興味がある方には、特におすすめのスポットです。

龍雲閣の周りにも立派な桜の木があって、建物と桜のコラボレーションが本当に絵になるんですよね!

二十間道路桜並木2026の駐車場情報

お花見に車で行く方にとって、駐車場情報は超重要ですよね!

ここでは駐車場の場所や利用方法、混雑回避のコツまで詳しく解説します♪

エントランス広場の駐車場詳細

二十間道路桜並木のメイン駐車場は、エントランス広場にあります!

  • 場所:二十間道路桜並木の南側入口付近
  • 駐車台数:約100台
  • 料金:無料
  • 利用時間:桜まつり期間中は終日利用可能
  • 設備:さわやかトイレ(バリアフリー対応)、牧場案内所、桜舞馬公園(オーマイホースパーク)

エントランス広場は二十間道路桜並木の玄関口にあたる場所で、ここから桜並木がスタートします!

駐車場は無料なのが嬉しいポイントですよね♪

ただし、駐車台数が約100台と限られているため、満開時期の週末や祝日は午前中の早い時間に満車になってしまうことが多いんです。

トイレや休憩スペースも整備されているので、お花見のスタート地点としては最適な場所ですよ!

路側駐車帯の利用方法

エントランス広場が満車の場合は、二十間道路沿いに設置される路側駐車帯を利用することができます!

  • 場所:二十間道路の両側(農業高校を過ぎた辺りから北側)
  • 駐車台数:合計約550台
  • 料金:無料
  • 利用可能期間:桜まつり期間中のみ設置

路側駐車帯は、通常は走行する道路の一部を、桜まつり期間中だけ特別に駐車スペースとして開放しているものなんです。

合計で約650台分(エントランス広場100台+路側駐車帯550台)の無料駐車スペースが用意されるので、かなり大規模ですよね!

路側駐車帯利用の注意点:

  • 桜まつり期間中、二十間道路は全線駐停車禁止となります
  • 駐車できるのは、指定された路側駐車帯のみです
  • 路上に停めると違反になるので注意してください
  • 駐車帯以外での路上駐車は絶対にやめましょう

特に満開時期は多くの車で混雑するので、係員の指示に従って安全に駐車してくださいね!

二十間道路桜並木へのアクセス方法

ここでは、二十間道路桜並木への様々なアクセス方法を詳しくご紹介します♪

札幌・苫小牧方面から車でのアクセス

車でアクセスする場合のルートと所要時間をご紹介します!

札幌方面からのアクセス

ルート: 札幌 → 道央自動車道札幌南IC → 道央自動車道苫小牧東IC → 日高自動車道新冠IC → 国道235号線 → 静内市街地 → 二十間道路桜並木

  • 所要時間:札幌南ICから約2時間
  • 距離:約128km
  • 高速料金:通常料金(ETC割引あり)

苫小牧方面からのアクセス

ルート: 苫小牧 → 道央自動車道苫小牧東IC → 日高自動車道新冠IC → 国道235号線 → 静内市街地 → 二十間道路桜並木

  • 所要時間:苫小牧東ICから約1時間30分
  • 距離:約90km

その他の主要都市からの所要時間

出発地所要時間
小樽約3時間
室蘭約2時間30分
千歳約2時間
富良野約3時間15分
帯広約3時間
旭川約3時間30分

静内市街地から二十間道路桜並木まではさらに約25分かかります。

ただし、満開時期は交通渋滞が発生するので、時間に余裕を持って出発することをおすすめします!

特に国道235号線から二十間道路に入る道路は混雑しやすいので、カーナビで最新の交通情報をチェックしながら進むのがベストですよ♪

高速バスでのアクセス方法

公共交通機関を利用する場合は、高速バスが便利です!

札幌や苫小牧から新ひだか町静内までの高速バスが運行されています。

札幌方面からの高速バス

【道南バス】高速ペガサス号(要予約)

区間札幌駅前発静内着
1便
2便10:2013:02
3便12:4015:22
4便16:5019:32
区間静内発札幌駅前着
1便7:109:52
2便11:5014:32
3便17:4020:22

【ジェイ・アール北海道バス】高速えりも号(要予約)

区間札幌駅前発静内末広町着
1便15:0017:32
区間静内末広町発札幌駅前着
1便7:5010:15

苫小牧方面からの高速バス

【道南バス】(一般路線)

苫小牧駅前から静内まで、1日6往復運行されています。

  • 所要時間:約2時間30分〜3時間
  • 始発:5:30(静内発)、8:55(苫小牧発)
  • 最終:21:51(静内着)、19:30(苫小牧発)

【ジェイ・アール北海道バス】高速とまも号(要予約)

区間苫小牧駅前発静内着
1便14:0015:45
区間静内発苫小牧駅前着
1便7:389:30

高速バスは事前予約が必要な便が多いので、早めに予約しておくと安心ですよ♪

シャトルバスの時刻表と料金

JR静内駅(旧静内駅バスターミナル)から二十間道路桜並木のイベント広場までは、桜まつり期間中限定でシャトルバスが運行されます!

これが本当に便利なんですよ♪

シャトルバスの運行情報(2026年)

運行ルート:
旧静内駅バスターミナル前(乗車のみ) → イベント広場前 → 龍雲閣前(10分停車) → イベント広場前 → 旧静内駅バスターミナル前(降車のみ)

運行時刻表:

静内駅発イベント広場着龍雲閣着・発イベント広場発静内駅着
10:0010:10(10:20発)10:30
11:5012:2012:30(12:40発)12:50
13:2013:5014:00(14:10発)14:2014:50
15:3015:40(15:50発)16:0016:30

料金:

  • 静内バスターミナル ⇔ 桜まつり会場(イベント広場または龍雲閣):片道500円
    ※小学生以下は半額、未就学児は無料
  • イベント広場 ⇔ 龍雲閣:1回100円
    ※小学生以下は無料

シャトルバスは、駐車場の混雑を気にせず気軽に桜並木を楽しめる便利な交通手段です!

特にイベント広場と龍雲閣の両方を巡れるのが嬉しいポイントですよね。

運行本数が限られているので、時刻表をチェックして計画的に利用するのがおすすめです♪

問い合わせ先:

  • 新ひだか町総務部まちづくり推進課:0146-49-0294
  • (一社)新ひだか観光協会:0146-42-1000(桜まつり期間中)

まとめ

ここまで二十間道路桜並木の2026年最新情報をお届けしてきましたが、いかがでしたか?

最後にもう一度、重要なポイントをまとめておきますね!

■ 開花予想と見頃

  • 開花予想日:4月22日前後
  • 満開予想日:4月30日前後
  • 見頃のピーク:4月28日〜5月5日頃(ゴールデンウィーク)
  • 過去データから例年4月下旬〜5月上旬が見頃です!

■ 駐車場情報

  • 合計約650台分が無料で利用可能
  • エントランス広場:100台、路側駐車帯:550台
  • 満開の週末は午前10時には満車になるので早朝7〜8時到着がベスト!

■ アクセス方法

  • 車:札幌から約2時間、苫小牧から約1時間30分
  • 高速バス:札幌・苫小牧から複数便運行(要予約)
  • シャトルバス:静内駅から片道500円で運行(桜まつり期間中)

■ 桜まつり情報

  • 第63回しずない桜まつり:4月25日(土)〜30日(木)
  • 高所作業車体験、御桜印配付、龍雲閣特別公開など見どころ満載!

直線7kmに2,200本もの桜が咲き誇る日本一のスケールは、一度見たら忘れられない絶景です♪

2026年のゴールデンウィークは、ぜひ二十間道路桜並木で最高のお花見を楽しんでくださいね!

公式サイト:新ひだか町公式 – 二十間道路桜並木

問い合わせ先:新ひだか観光協会 0146-42-1000(桜まつり期間中)

コメント