ロハスフェスタ万博2026春のアクセス方法や駐車場は?見どころも紹介!

春のイベント

2026年のゴールデンウィーク、大阪・万博記念公園で「ロハスフェスタ万博2026春」が開催されます!

この記事のポイント↓

■開催場所と日程

  • 会場:万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市千里万博公園1-1)
  • 開催日:2026年4月24日(金)〜26日(日)・29日(水・祝)、5月2日(土)〜6日(水・振休)の全9日間
  • 時間:9:30〜16:30(入場券販売16:00まで)
  • 入場料:大人500円、小学生以下無料(別途公園入園料必要)

■アクセス方法

  • 電車:大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」下車、徒歩約5分(おすすめ!)
  • 新大阪駅から約25分、伊丹空港からは乗り換えなしでアクセス可能

■駐車場情報

  • 5つの駐車場完備(合計約4,500台)
  • 最寄り:東駐車場・日本庭園前駐車場
  • 料金:土日祝の場合、4時間超で普通車1,600円
  • ゴールデンウィーク期間は混雑必至!公共交通機関がベター

■見どころ

  • 約700店舗のハンドメイド雑貨・アンティークが集結
  • 体にやさしいこだわりグルメが充実
  • マイ食器持参でエコ活動に参加できる
  • 新緑の季節、気持ちいい青空の下でのんびりお買い物

この記事では、初めての方でも迷わず会場に到着できるよう、詳しいアクセス方法や駐車場情報、当日の楽しみ方まで徹底解説します!

是非最後までご覧ください。

ロハスフェスタ万博2026春の場所はどこ?

まずは開催場所をしっかり確認しておきましょう。

会場を間違えると、せっかくのお出かけが台無しになってしまいますからね!

会場は万博記念公園「東の広場」

ロハスフェスタ万博2026春が開催されるのは、大阪府吹田市千里万博公園1-1にある万博記念公園内の東の広場です。

太陽の塔で有名な万博記念公園は、とっても広い公園なんです♪

その中でも東の広場は、イベントにぴったりの開放的なスペースになっています。

緑に囲まれた気持ちいい空間で、のんびりとお買い物や食事を楽しめますよ!

開催日程と時間

【開催日程】

期間日程日数
1st week2026年4月24日(金)〜26日(日)・29日(水・祝)4日間
2nd week2026年5月2日(土)〜6日(水・振休)5日間

【開催時間】

  • 9:30〜16:30(入場券販売は16:00まで)
  • ※雨天実施(荒天の場合は中止となる場合あり)

ゴールデンウィークを挟んで、合計9日間の開催なんですね。

連休中のお出かけにもぴったりです!

入場料金について

【入場料】

  • 大人:500円
  • 小学生以下:無料
  • 障がい者手帳をお持ちの方ご本人と介助者1名:半額

※別途、万博記念公園の入園料が必要です

  • 自然文化園・日本庭園共通入園料が別途かかります

入場券の販売は16:00までなので、ゆっくり楽しみたい方は早めの来場がおすすめです♪

ロハスフェスタ万博2026春のアクセス方法は?

会場がわかったところで、どうやって行くのがベストなのか見ていきましょう!

実は、公共交通機関がとっても便利なんです。

電車でのアクセス方法(おすすめ!)

電車なら渋滞の心配もなく、スムーズに到着できます。

環境にもやさしいですし、ロハスフェスタの趣旨にもぴったりですよね♪

最寄り駅は大阪モノレール

【最寄り駅】

  • 大阪モノレール「万博記念公園駅」
  • 大阪モノレール「公園東口駅」

どちらの駅からも徒歩圏内なので、行きやすい方を選んでくださいね!

各路線からのアクセスルート

■大阪市内から
地下鉄御堂筋線(北大阪急行線)「新大阪駅」→「千里中央駅」→大阪モノレールに乗り換え→「万博記念公園駅」下車

所要時間は新大阪から約25分ほどです。

■阪急線から

  • 阪急「南茨木駅」→大阪モノレール乗り換え→「万博記念公園駅」
  • 阪急「山田駅」→大阪モノレール乗り換え→「万博記念公園駅」
  • 阪急「蛍池駅」→大阪モノレール乗り換え→「万博記念公園駅」

■京阪線から
京阪本線「門真市駅」→大阪モノレール乗り換え→「万博記念公園駅」

主要駅からのアクセスがいいので、大阪市内だけでなく、京都や神戸方面からも来やすいんです!

駅から会場までの徒歩ルート

【万博記念公園駅から】
駅を出て北へ徒歩約5分→中央口→東の広場へ

【公園東口駅から】
駅を出て西へ徒歩約5分→東口→東の広場へ

どちらの駅からも徒歩5分程度なので、お子さま連れでも無理なく歩けますよ♪

新幹線・空港からのアクセス

遠方からお越しの方も安心です!

【新幹線利用の場合】
JR「新大阪駅」下車→地下鉄御堂筋線(北大阪急行線)「新大阪駅」→「千里中央駅」→大阪モノレール「千里中央駅」→「万博記念公園駅」

【大阪空港(伊丹空港)から】
大阪モノレール「大阪空港駅」→「万博記念公園駅」(乗り換えなし!)

【関西国際空港から】
南海電鉄「関西空港駅」→「なんば駅」→地下鉄御堂筋線「なんば駅」→「千里中央駅」→大阪モノレール→「万博記念公園駅」

伊丹空港からは乗り換えなしでアクセスできるのが嬉しいポイントです!

路線バスでのアクセス

電車以外にも路線バスの選択肢があります。

【運行会社】

  • 阪急バス
    • 千里営業所:06-6871-0412
    • 吹田営業所:06-6384-5031
  • 近鉄バス:06-6618-5301

バスの時刻表や運行状況は各バス会社のホームページでご確認ください。

【公式サイト】

ロハスフェスタ万博2026春の駐車場の場所は?

車で行きたい方のために、駐車場情報もしっかりチェックしておきましょう!

ただし、週末やゴールデンウィーク期間中はかなり混雑することが予想されます。

万博記念公園には5つの駐車場がある!

万博記念公園内には、なんと5つの駐車場が用意されているんです。

それぞれ特徴があるので、目的に合わせて選びましょう♪

東駐車場(会場に一番近い!)

**【収容台数】**982台(障害者専用12台、バス専用27台、自動二輪専用約30台)

【会場までのアクセス】
駐車場から西へ徒歩約5分→東口→東の広場

東の広場で開催されるロハスフェスタには、この東駐車場が一番近くて便利です!
ただし、その分混雑しやすいので、早めの到着がおすすめ。

【定休日】
毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は直後の平日)
※4月1日〜5月2日まで、10月、11月は無休

開催期間中は無休で利用できるので安心ですね♪

日本庭園前駐車場

**【収容台数】**547台(障害者専用14台、バス専用48台、自動二輪専用45台)

【会場までのアクセス】
駐車場から徒歩約3分→日本庭園前ゲート→東の広場へ

東駐車場に次いで会場に近い駐車場です。
こちらも便利な立地なので、混雑しやすい傾向にあります。

【定休日】
毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は直後の平日)
※4月1日〜5月2日まで、10月、11月は無休

中央駐車場

**【収容台数】**971台(障害者専用11台、バス専用50台)

【会場までのアクセス】
駐車場から北へ徒歩約5分→中央口→東の広場へ

収容台数が多めなのが中央駐車場の特徴です。
無休営業なので、いつでも利用できる安心感がありますね。

【定休日】
無休

西駐車場

**【収容台数】**744台(障害者専用10台、自動二輪専用約30台)

【会場までのアクセス】
駐車場から東へ徒歩約5分→西口→東の広場へ

会場までは少し歩きますが、穴場的な駐車場かもしれません。

南駐車場

**【収容台数】**1,218台(障害者専用15台、バス専用8台、自動二輪専用約50台)

【会場までのアクセス】
駐車場から北へ徒歩約20分

収容台数が一番多いのが南駐車場です!

会場までは少し距離がありますが、混雑時の選択肢として覚えておくと便利ですよ。

駐車場料金一覧

気になる料金をチェックしましょう!

平日と土日祝日で料金が異なるので注意が必要です。

平日料金

利用時間普通車マイクロバス大型車二輪車
2時間まで410円630円880円210円(1日1回)
2時間超〜3時間まで620円950円1,330円210円(1日1回)
3時間超〜4時間まで830円1,270円1,780円210円(1日1回)
4時間超〜24時間まで1,100円1,600円2,300円210円(1日1回)

土日祝日料金

利用時間普通車マイクロバス大型車二輪車
2時間まで620円950円1,330円210円(1日1回)
2時間超〜3時間まで930円1,430円2,000円210円(1日1回)
3時間超〜4時間まで1,240円1,900円2,670円210円(1日1回)
4時間超〜24時間まで1,600円2,400円3,450円210円(1日1回)

ロハスフェスタをゆっくり楽しむなら、4時間以上の滞在になる可能性が高いですね。

土日祝日の最大料金は普通車で1,600円です。

駐車場利用の注意点

【営業時間】

  • 基本:8:00〜18:00
  • ※混雑状況やイベント開催により延長される場合あり

【混雑対策のポイント】

  • ゴールデンウィーク期間中はかなり混雑が予想されます
  • 開場前の9:00前後には到着しておくのがベスト
  • 出庫時も混雑するので、各駐車場の事前精算機を活用しましょう
  • 精算後は速やかに出庫を(30分程度が目安)

イベント終了時刻の16:30前後は出庫ラッシュで大混雑します。

少し早めに切り上げるか、閉場までゆっくりして混雑が落ち着いてから出るのも一つの方法です♪

吹田スタジアムでのイベント開催時などは、駐車場の予約運用が行われることがあります。

事前に万博記念公園の公式サイトで最新情報を確認しておくと安心ですよ!

ロハスフェスタ万博2026春の見どころは?

さて、いよいよ本題の見どころをたっぷりご紹介します!

ロハスフェスタは、ただのフリーマーケットやグルメイベントとは一味違うんです♪

約700店舗が集結!一点モノとの出会い

ロハスフェスタ万博2026春には、全6日間(1stと2ndの合計)で約700店舗もの出店があります!

これだけの規模のイベントはなかなかありません。

しかも、大量生産品ではなく、作家さんの手作り作品やヴィンテージのアンティークなど、ここでしか出会えない一点モノばかりなんです。

ハンドメイド雑貨の魅力

【出店ジャンル】

  • 自然の花をあしらったアクセサリー
  • 海外の織物と日本作家のコラボ作品
  • 伝統技術と新しさを融合させた器や雑貨
  • 木工作品やレザーアイテム
  • オーガニックコットンの洋服や小物

作家さんと直接お話しできるのも、ロハスフェスタの醍醐味です!

作品に込められた想いや使い方のアドバイスを聞きながら、お気に入りを見つけてください。

私も以前参加した時、陶器作家さんと30分くらいお話ししちゃいました(笑)

そういう温かい交流ができるのが、このイベントの素敵なところなんです♪

アンティーク・ヴィンテージの宝探し

年代物の家具や食器、雑貨など、アンティーク好きにはたまらないアイテムが揃います。

昭和レトロなガラス瓶や、ヨーロッパから仕入れたヴィンテージ雑貨など、掘り出し物を見つける楽しさがありますよ!

時間を忘れて宝探しに没頭してしまうこと間違いなしです♪

体にやさしいこだわりグルメ

お買い物だけじゃありません!

ロハスフェスタには、おいしいグルメ屋台もたくさん出店します。

どんなグルメが楽しめる?

【グルメの特徴】

  • オーガニック食材を使った料理
  • 地元野菜を使った健康メニュー
  • 無添加の焼き菓子やスイーツ
  • フェアトレードのコーヒーや紅茶
  • ヴィーガン・ベジタリアン対応メニュー

体にやさしい素材にこだわったグルメが中心なんです。

「おいしい×健康的」って最高の組み合わせですよね!

お昼ご飯を食べるだけで、ちょっと丁寧な暮らしをしている気分になれちゃいます♪

マイ食器持参でエコ活動に参加しよう!

ロハスフェスタでは、ゴミ削減活動を推進しています。

【エコ活動のポイント】

  • マイ食器(お皿・カップ)を持参するのがおすすめ
  • 使い捨て容器を減らす取り組み
  • 会場で出たゴミは各自持ち帰り
  • リユース食器の貸し出しサービスもある場合あり

最初は「マイ食器なんて面倒かも…」と思うかもしれませんが、実際にやってみると楽しいんです!

お気に入りのお皿に盛り付けてもらうと、いつもの料理が特別な一品に見えますよ♪

ステージイベントもチェック!

会場内にはステージが設置され、さまざまなパフォーマンスや音楽ライブが開催されます。

【過去のステージ例】

  • アコースティックライブ
  • フラダンスやよさこい演舞
  • ワークショップのデモンストレーション
  • トークショー

お買い物や食事の合間に、のんびり観覧するのもいいですね!

詳しいスケジュールは公式サイトのSTAGEページで確認できます。

ロハスな暮らしのヒントが見つかる

「LOHAS(ロハス)」とは、「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略。

健康と地球環境の持続可能性を重視したライフスタイルのことです。

ロハスフェスタに参加すると、自然とそんな暮らし方のヒントが見つかります。

【気づきのポイント】

  • 大量生産品じゃない、長く使えるモノ選び
  • 地元の食材を大切にする意識
  • ゴミを減らす工夫
  • 作り手の顔が見える安心感
  • モノを大切にする心

説教臭くなく、楽しみながら自然に「ちょっといい暮らし」を体感できるのが、ロハスフェスタの素晴らしいところ。

お気に入りの一品を見つけて、「これ、大切に使おう」って思える。

そんな温かい気持ちになれるイベントなんです♪

まとめ

ロハスフェスタ万博2026春は、緑あふれる万博記念公園で開催される、心ときめくイベントです。
約700店舗もの出店があり、一点モノとの出会いや体にやさしいグルメを楽しめます!

【記事のポイントまとめ】

■開催情報

  • 会場:万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市)
  • 日程:2026年4月24日(金)〜26日(日)・29日(水・祝)、5月2日(土)〜6日(水・振休)
  • 時間:9:30〜16:30(入場券販売は16:00まで)
  • 入場料:大人500円、小学生以下無料(別途公園入園料が必要)

■アクセス

  • 電車がおすすめ:大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」から徒歩約5分
  • 新大阪駅から約25分、伊丹空港からは乗り換えなしでアクセス可能

■駐車場

  • 5つの駐車場あり(合計約4,500台)
  • 会場最寄りは東駐車場と日本庭園前駐車場
  • 料金:平日最大1,100円、土日祝最大1,600円(普通車・4時間超)
  • 混雑が予想されるため、早めの到着か公共交通機関の利用を推奨

■見どころ

  • 約700店舗のハンドメイド雑貨・アンティーク
  • 体にやさしいこだわりグルメ
  • マイ食器持参でエコ活動に参加できる
  • ステージイベントや子ども向けワークショップ
  • 新緑の季節の気持ちいい屋外イベント

春の休日に、家族や友達と一緒に、ロハスな暮らしを体験しに出かけてみませんか?

きっと、お気に入りの一品と素敵な思い出が見つかるはずです♪

詳しい情報はロハスフェスタ公式サイト万博記念公園公式サイトでチェックしてくださいね!

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